まんぷく 15話 萬平の救世主は誰?世良はダメ(泣)

萬平(長谷川博己)が横流し容疑で
憲兵隊に連行され、厳しい取り調べを
受けている状態が続いています(泣)

鈴(松坂慶子)は克子(松下奈緒)の
ところへ行って、福子(安藤サクラ)が
敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)たちと
家に来た時のことを話しました。

敏子たちは、福子が信じる萬平が悪い人
ではないと味方してきたのです。

牧(浜野謙太)も来ていたので
鈴はびっくり!
野呂(藤山扇治郎)が缶詰を上げたと言う
けど、鈴はわかりません(汗)

鈴と克子の話を、忠彦(要潤)は
ふくろうの絵を描きながら聞いてましたね。



世良の手のひら返し

ホテルのフロントで、恵(橋本マナミ)と
福子が並んでいると、世良(桐谷健太)が
来ました。

「今井福子」というネームプレートを見て
世良は「君が福ちゃんか?立花君と会うて
るん?立花君とはどないなってるの?」
と矢継ぎ早に聞いてきます。

福子が、萬平と親しいのかと聞くと
世良は「立花君とは友達やで。屋台で一緒に
ラーメン食う仲や。親友いうてもええな」
と笑いました。

恵は「親友なのにご存じないですか?」
と不思議がります。

萬平が横流し容疑で憲兵隊に連行されたと
伝えると、世良は驚きます。
福子が萬平を助けてと頼むと
世良は「僕が立花君を助ける義理はない」
と言い出しました。

福子が「親友なんでしょ」と詰め寄ると
世良は「ラーメン食うただけや」
と手のひら返しです。
世良も当てにならないようです(泣)

萬平の取り調べは続く

原(木内義一)村城(平原テツ)が
萬平が食事に手をつけないと報告します。

分隊長の瀬沢吾郎(要冷蔵)は
共犯者がいるかもしれないので
取り調べを続けるよう命じました。

牢屋で、村城がごはんを口に詰め込もうと
しますが、萬平は拒否し「僕はやってない」
と笑いだします。

稲村大悟(六平直政)はその様子を
見ていましたね。

一緒にラーメン食うたら親友?

理創工作社、加地谷(片岡愛之助)が
ご機嫌で電話をかけ終わると
世良がやってきました。

世良が萬平のことは大打撃でしょうと言うと
加地谷は「立花がおらんようになってむしろ
よかった。今のご時世、新製品の開発は
できへん。憲兵は今血眼になって共犯者を
探してる。とっとと、いね」と出かけます。

竹ノ原(宮田佳典)が「立花さんは横流し
なんてやってません」と言うと
世良は「ふーん、ここにも一応味方は
おるんや」と言いました。

世良はホテルに来て、福子と恵に
「もう立花君のことはあきらめろ。不幸いう
やつは伝染するんや。そやからそういうとこ
には近づかへん」と冷たいです。

福子が「親友なんでしょ」と食い下がると
世良は「一緒にラーメン食うただけ」
と去っていきました。
世良は救世主ではなかったようです(泣)

大谷亮平さんと要潤さん

香田家、忠彦がふくろうの絵を描いていると
真一(大谷亮平)が国民服を着て
訪ねてきます。

克子が子供たちと出かけてしまっていたので
2人だけで話しました。

真一は「入隊することになってね。お願いが
あってきたんだ。忠彦君が描いてくれたこの
絵、預かってもらえないかな」と風呂敷から
満開の桜の絵を出します。
忠彦が咲(内田有紀)のため描いた絵です。

忠彦が「わかりました」と言うと
真一は「お義母さんや福ちゃんは元気に
してるかい?」と聞きます。

忠彦は「あそこは大変ですよ。お義母さんに
黙って、福ちゃん結婚の約束してたんです」
と言うと、真一は「立花さん?僕が福ちゃん
の背中を押してしまったのかもしれない」
と話しました。

鈴は萬平を認めない

夜、忠彦は克子に真一が来たことを伝え
「僕も同感や。こんな時代だからこそ、
後悔ないよう生きたい」と言います。

今井家の鈴が「私は認めませんよ、絶対」
と言うと、福子は「立花さんがダメなら
私は一生独り身でいます。私にはわかる。
あんなに心がきれいで、真っ直ぐな人は
いません」と言い返した。

大事な女に会いたかったら食わんとあかん

牢の中、痛めつけられ横になっている萬平に
稲村が「家族はおるか?」と聞きます。
萬平は「大切な人がいます」と答えました。

稲村は「女か。ほな、ここを生きて出なな。
死んでもうたら、2度と会えんぞ、食え」
と紙の包みを出し、萬平に握らせます。

稲村は「生きて大事な女に会いたかったら
食わんとあかん」と言うと
萬平は包みを開けて、
握り飯に食いつきました。

萬平が「まずい」と言うと
稲村は「当たり前や」と笑います。
次回は萬平と稲村の大脱走でしょうか?




まんぷく あらすじ,ネタバレ,感想
まんぷく キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る