まんぷく 14話 野呂、缶詰を3年間横流し!?

萬平(長谷川博己)がジュラルミンを横流し
した容疑で連行され、憲兵の原(木内義一)
村城(平原テツ)から激しい取り調べを
受けます。

萬平が横流ししたと証言した男は自殺した
というので、どうしようもありません。

鈴(松坂慶子)は克子(松下奈緒)に
福子が「助けて」とうなされていたと
言います。ところが起こすと、福子は
「大丈夫」とケロッとしていたのです。

鈴は咲(内田有紀)が死んだ時の夢を
見ているのではと心配します。

さらに福子は仏壇に向かって「助けて
咲姉ちゃん」と祈っていたのでした。
鈴が声をかけると、福子は「いってきます。
心配せんといて、ありがとう」と
作り笑顔で出かけて行ったのです。



福子の引きつった笑顔

フロントの裏、恵(橋本マナミ)が牧と
野呂に追いかけられ困ってると話しますが
福子(安藤サクラ)は聞いていなくて
引きつった笑顔を作ります。

大前田(曽我廼家寛太郎)に接客に呼ばれ
恵が行きながら振り返ると、福子の笑顔が
消えていました。

取調室の萬平は、原と村城から激しい拷問を
受けても「横流しはやっていない」と
否定します。

恵、牧と野呂に調査を依頼

恵が通用口から帰ろうとしてると、
牧善之介(浜野謙太)野呂(藤山扇治郎)
が待ち伏せして、お茶に誘ってきました。

恵が、福子の様子が変だと言うと、
牧と野呂が確かめると言い出します。
野呂は福子に3年間缶詰をあげ続けていた
みたいです。横流しは野呂でした(汗)
恵は牧と野呂の2人に調査を依頼します。

理創工作社、加地谷(片岡愛之助)は社員
たちに「連合軍との戦争はそう簡単に終わり
そうにない。今は耐える時や」と話しました

竹ノ原(宮田佳典)が「立花さんはどうなる
んですか?」と聞くと
加地谷は「お前はもうすぐ入隊や。余計な事
は考えるな」と遠藤社長のところへ出かけて
行きます。遠藤社長って誰でしょうね?

牧と野呂、福子を尾行する

福子がホテルの通用口から出てきたので
牧と野呂が尾行を開始します。
福子は通りで、敏子(松井玲奈)
ハナ(呉城久美)と合流しました。
敏子とハナは「本当に行くの?」と
不安そうです。

牢屋に食事が運ばれてきました。
稲村大悟(六平直政)が萬平の分も取って
差し出しますが、萬平は受け取りません。

稲村は「いらんのか。わいがもらうで」と
手でかきこみます。萬平は「食えるか。
そんなまずい飯」とつぶやきました。

原と村城が、萬平がハンガーストライキして
いると報告すると、隊長はいっそう激しい
取り調べをしろと命じます。

福子、大阪憲兵隊へ

福子たちは大阪憲兵隊東大阪分遣隊へ行って
門番に「立花さんはここにいるんですよね?
立花萬平さんです。取り調べを受けてるん
ですか?」と訴えました。

福子が「立花さんを返して下さい。あの人は
悪いことをするはずありません!立花さんは
絶対に無実や」と言うと、門番に突き飛ば
されます。

牧と野呂が出て行って「申し訳ありません。
この人は最近身内を亡くしまして」と言って
福子を引き取りました。

喫茶店に、福子たちが移動すると
恵が来て「どうして憲兵に食って掛かったり
したのよ、今井さん」と心配します。

「僕はやってません」

牢屋のむしろの上に寝て、萬平が天井を見て
いると、稲村が「おい、立花。憲兵にケンカ
売ったかて勝てっこないで。やったなら、
やったって白状してまえ」と囁いてきました

萬平が「僕はやってません」と言うと
稲村は「本当は腹減って死にそうなんやろ。
そんなもんいつまでも続かへんぞ」
と言います。

萬平は「やってもないことを認めるくらい
なら、僕は死んでも構いません」と
背中を向けました。

福子、帰宅する

今井家、鈴が食事を取らず、福子を待ってい
ると、福子が恵たちと一緒に帰ってきます。

恵は「福子さんからお母さまに大事な話が」
敏子とハナは「お母さんにはどうしても
言えなかったって」
牧と野呂は「立花萬平さんのことです」
と言うと、鈴は驚きました。

びしょ濡れで泣きはらした目の福子が
鈴を見ましたね。




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