まんぷく 12話 橋本マナミさん ダブル告白受ける

咲(内田有紀)が亡くなってしまい
福子(安藤サクラ)たちは
悲しみにくれていましたね。

フロントで福子がお客さんが減ったと言うと
恵(橋本マナミ)は戦争で商売どころで
なくなり大阪へ来る人が減ったと言います。

支配人・大前田(曽我廼家寛太郎)も
福子の様子を気づかってくれました。



「咲、お父さんの世話焼いてる」

福子が帰ってくると、鈴(松坂慶子)は
ライトもつけず落ち込んでいる様子です。

鈴は、お昼にうとうとしていたら
掃除をしてる咲が現れ「お母さん、
お父さんまた新しい仕事始めるねんて
応援してあげないと」と言っていた
と話します。

鈴が「お父さん、死んでしまうたやない」
と言うと、咲は「お母さんは心配しなくて
いいから」と言いました。

鈴が「ちょっと待って」と声をかけると
咲はいなくなっていたのです。

鈴は福子に「咲、向こうで、お父さんの
世話焼いてるんよ」と穏やかに話します。

一人になった福子は咲を思い出し
「咲姉ちゃん」と涙を流しました。

萬平と加地谷と竹ノ原

理創工作社、竹ノ原(宮田佳典)は
赤紙が来たので、今月末に入隊します
と報告し、帰っていきました。

萬平(長谷川博己)が新商品開発について
聞くと、加地谷(片岡愛之助)は新しいもの
に手を出してる場合ではないと答えます。

加地谷が「毎日ため息ばかりついてる。
もうあの子とは会うてないんか」と聞くと
萬平は「お姉さんが亡くなったんです」
と言いました。

加地谷は「姉貴が元気になるまで会えんて
約束してたのに、まさか死ぬとはな。
俺だったら別の女探すけどな」と
帰っていきます。

橋本マナミさん、ダブル告白を受ける

牧善之介(浜野謙太)が通りを歩いてると
知り合いから「今日はお馬やないんですか」
と声をかけられました。

牧が「蘭丸は兵役に取られました」と言うと
知り合いは「それはおめでとうございます」
と言います。

大阪東洋ホテル、鉄製の門?が運ばれて
いくのを恵、大前田、野呂(藤山扇治郎)が
見送りました。

大前田が去ってから、野呂が恵にプロポーズ
しようとしてると、牧が登場し
「恵さん、あなたに結婚を申し込みます。
日本の勝利を2人でお祝いしましょう」
と笑って立ち去ります。

野呂は「あの人、誰なんですか?」
と涙目です。橋本マナミさん、じゃなくて
恵はダブル告白を受けてましたね!

克子、真一を心配する

恵は香田家を訪ねました。
克子(松下奈緒)から仕事は休みかと聞かれ
福子は「最近お客さんが少なくなって暇な日
が多いの。そやから休んでいいって支配人が
気をつかってくれてるのかも」と言います。

福子が忠彦(要潤)について聞くと
赤紙がいつ来てもいいように絵を描いてる
と克子は答えました。

そして克子が「真一さんはどうしてるの
かしら?咲姉ちゃんがいなくなっても
あの家でずっと暮らすんやろか?」
と心配します。

「大事な人がいるなら、手放してはいけない」

福子が小野塚家を訪ねると
真一(大谷亮平)が出てきました。
家に入ると、満開の桜の絵の前に
咲の写真と位牌が置いてあります。

真一は「一昨日赤紙が来てね。
だからこの家に1人でいることもない。
あの写真も、咲と一緒にいってくる」
と言いました。

福子が「きっと咲姉ちゃんが真一さんを
守ってくれます」と言うと
真一が「立花さんにお礼を伝えてくれた?」
と聞くので
福子は「はい」と小さい声です。

福子が「会うてないんです。咲姉ちゃんが
亡くなってから。今は誰かとお付き合いする
とか結婚するとか考えれらません。それに
母は立花さんのこと気に入ってないし」と
言いました。

真一は「それでいいんか?立花さんは
福ちゃんにとって大事な人やないの?
自分の気持ちに正直になるべきや。
咲やお母さんは関係ないんと違うか?

大事な人がいるなら、生きてそこにいるなら
簡単に手放してはいけない。いけないよ」
とアドバイスしてくれます。

福子、萬平のところへ行くが…

福子は萬平に会いに、
理創工作社を訪ねました。

福子が「すいません。連絡しなくて。
姉が亡くなって、母の世話と仕事の事以外
何にも考えられなかったんです。

立花さんにはもう会わんほうがええって。
でもやっぱり私は…」と告白しようと
します。

すると3人の軍服姿の男が入ってきて
「立花萬平はお前か?軍事物資横領の容疑で
逮捕する。横流ししてることはわかって
るんだ」と言ってきました。

萬平は「何のことですか?横流しって」
と抵抗しますが、連行されてしまいます。
急展開でしたね。




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