まんぷく 11話 内田有紀さん 悲しみの名演技

咲(内田有紀)はもう何日ももたないかも
しれないと医者から告知されます。

ベッドの咲の周りに、真一(大谷亮平)
福子(安藤サクラ)克子(松下奈緒)が
集まりました。

真一が「本当のことを話したよ」と伝えると
咲は「ごめんね」と福子と克子の手を
握ります。

克子と福子は、信じない、絶対元気になる
と咲を励ましました。



家族の悲しみ

今井家の仏壇に、鈴(松坂慶子)がお祈り
していると、福子と克子が帰ってきます。

本当のことを知らされて
鈴は「うそ言わんといて」とショックを受け
「あなた、咲を助けてあげて下さい」と
仏壇に向かって泣きだしました。

香田家、克子から話を聞いて
忠彦(要潤)は絵を描く手を止めます。

福子は布団の上で1人泣いていました。

加地谷、遠藤社長と会う

理創工作社、加地谷(片岡愛之助)は
「遠藤社長に会うてくるわ」と
出かけていきました。

竹ノ原(宮田佳典)から「加地谷さんと
ケンカでもしたんですか?加地谷さん
遠藤社長とよう会ってますね」と聞かれ
萬平(長谷川博己)は「さあ」と
上の空です。

萬平が福子からの手紙を見てると
世良(桐谷健太)から電話があり
ラーメン屋で会います。

世良は横流しの話を教えてくれました。
世良は萬平を友達だと思ってるようですが
萬平はそう思ってないようです(汗)

恵、野呂と牧からダブル告白

ホテルの休憩室、恵(橋本マナミ)から
「お姉さん、夏には退院できるんでしょ。
そしたら立花さんと会えるわね」と聞かれ
福子は「はい」とちょっと笑顔を作って
うなずきます。

恵が廊下へ出ると、野呂(藤山扇治郎)が
缶詰を差し入れしてくれ「もう同じ過ちは
繰り返せへん。気持ちは言葉にせな伝わら
へん。保科さん、君のことが好きや」
と告白し、去っていきました。

フロントで恵が「いきなり言われても」と
缶詰を見つめていると牧善之介(浜野謙太)
が登場します。

牧も「あなたを一目見て、運命を感じたん
です。私はあなたを好きになってしまい
ました」と告白しました。恵は野呂と牧から
ダブル告白を受けましたね。

福子、鈴の言葉に素直にうなずく

福子が笑顔を作って病室へ入っていくと
鈴も来ていました。

咲が「今日は楽、咳も出ないし」と言うと
鈴は「そうなの。やっぱり私がいると
安心するのよ。病は気からって言うでしょ」
と言います。

今井家に戻り、食事を取りながら
鈴は福子に「私、毎日病院へ行くわ。今日は
咳こまなかったのよ、咲。顔色も良かったし
よく笑ってたし、私がいれば咲は治るわ。
あのお医者さんはやぶ医者やないんかしら」
と言いました。

福子は「そうね。やぶ医者なんよきっと」
と同意します。

鈴が「あんな人とはもう関わらないでね。
私をこれ以上心配させないで」と頼むと
福子は「うん」と素直です。

そこへ電報が来ました。「サキ、キトク」
真一からです。

内田有紀さん 悲しみの名演技

鈴と福子が病院へかけつけると、酸素マスク
をした咲の周りに、克子と忠彦と真一が
集まっていました。

鈴が「咲、目を開けて」と呼びかけると
咲は薄っすらと目を開けます。

そして「ごめんなさい、あなた…
克子、忠彦さん、福子、お母さん、
ありがとう」と目を閉じました。

医者が脈を取り「ご臨終です」と言うと
福子は「咲姉ちゃん」と何度も呼び
鈴は「咲」と咲の髪をなでました。

まさか咲がこんなに早く去っていくなんて
驚きです。内田有紀さん、悲しみの名演技
でしたね。

桜、満開

理創工作社の桜が満開です。
萬平は福子が待っていたので
笑顔で近づいていきました。

福子は「先週の火曜日、姉が亡くなりました
せっかくいい病院を紹介していただいたのに
本当にお世話になりました。失礼します」
と去っていきます。

萬平は福子を目で追うしかありません
でしたね。




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