まんぷく 10話 満開の桜の絵、咲、急変

「立花萬平さま

姉の咲は立花さんに紹介して頂いた病院に
転院し、最近は顔色も良く、病気は回復に
向かっているように思えます。

お医者様は結核についてとても詳しく
看護婦さんも親切にしてくれると喜んで
おります。

ですが立花さんには母が失礼な物言いをして
しまい、大変申し訳なく思っております。
でも今の母に何を言っても聞く耳を持たない
でしょう。

私は待ちます。姉が元気になって立花さんに
お会いできる日が来ることを、私は心より
願っております。
今井福子」

萬平(長谷川博己)が福子(安藤サクラ)
からの手紙を読み終わると、電話がかかって
きました。

世良(桐谷健太)からで声を変えてました。
加地谷(片岡愛之助)に嫌われてるので
加地谷が取ったら、電話をつないでもらえ
ないと思ったのです(笑)

世良は福子とどうなったか聞いてきました。



忠彦、咲に満開の桜の絵をプレゼント

病室で、鈴(松坂慶子)が咲(内田有紀)に
和歌山で桜が咲いたと話していると
克子(松下奈緒)忠彦(要潤)が来ます。

忠彦は咲のために、満開の桜の絵を
描いてくれていました。

咳をする咲に、鈴と克子は夏までには
治って、退院できると励まします。

ラーメンを食べながら、萬平は世良に
福子とはしばらく会えないと話しました。

世良は加地谷には嫌われているが
協力したいと伝えてと頼みます。

野呂、福子にまた缶詰を差し入れる

休憩室で、福子が考え事をしてると
野呂(藤山扇治郎)が来て
また缶詰を差し入れしてくれました。

福子が断ろうとすると、野呂は「お姉さんに
食べさせてあげて。栄養満点や」
と去っていきます。

廊下で、恵(橋本マナミ)が「もう諦めたら
どうですか?今井さんは立花さんと別れた
訳やないんです」と言うと
野呂は「元気になって欲しくて
缶詰あげたんや」と言いました。

野呂は恵にも缶詰を差し入れて
くれましたね。缶詰さんじゃなく、
野呂さんです(汗)

咲と真一、桜の絵で笑顔に

福子が病室へ行くと、満開の桜の絵が
飾られていて、咲も真一(大谷亮平)も
笑顔を見せていました。

咲は「立花さんにもお礼を言うといて」
真一は「立花さんが紹介して下さらなかっ
たらこんな個室には入れなかった」と
感謝します。

咲から「今度いつ会うの?」と聞かれ
福子は「木曜日かな」とごまかしました。

「私は武士の娘です」

福子は「ただいま」と帰宅しますが
夕飯の支度をしていた鈴は聞こえなかった
ようで、びっくりしてました。

鈴が「あの人とは会うてないでしょうね?」
と聞くので、福子は「会うてません」
と言います。

鈴は立花には感謝しているが、
福子の父親には苦労させられたので
娘たちにはあんな思いはさせたくない
3人を育てるのにどれだけ苦労したかと
訴えました。

「私は武士の娘です。あなたたちをちゃんと
した学校に入れて、英語も習わせました。
私は本当は英語教師になりたかったのよ。

でもお父さんを支えるため、夢を諦めた。
結婚相手は堅実な人が一番。旦那様に
振り回されるような生き方にあなたには
して欲しくないの」

加地谷、萬平に厳しく当たる

理創工作社、加地谷は萬平に「そろそろ
根菜切断機は頭打ちやな。軍を喜ばしたい
んやったら何か新兵器を作った方がええぞ」
と言ってきます。

萬平がちょっと不満を言うと
加地谷は「俺は社長やぞ。自分の才覚で
持ってると言いたいんか?きれいごとで
金儲けはできんぞ」と風当りが厳しいです。

加地谷が帰ってから、萬平は福子からの
手紙を見つめてました。

咲の病気、急変する

咲の病気が急変し、福子と克子が病院に
かけつけます。医者は真一と福子と克子に
「咲さんはもう何日ももたないかも
しれません」と宣告しました。

真一も知ってましたが、咲から黙っていて
と止められていたのです。




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