まんぷく 9話 がんばれ、咲!野呂と牧善之介も

咲(内田有紀)が結核で入院して
しまいました。福子、克子、鈴は
病院にかけつけます。

医者は咲のレントゲン写真を見せながら
「ここまで進んでいると助かるとは…。
とにかく療養が第一です」と説明しました。

福子(安藤サクラ)が気分はどう?と聞くと
ベッドで横たわる咲は「大丈夫」と
答えます。
真一(大谷亮平)は「咳が出なければ
大丈夫なんです」と言います。

鈴(松坂慶子)は「どうしてこんなになる
まで気づかなかったの」と悲しい顔で言うと
真一が「僕がついていながら」と謝り
鈴は「私は武士の娘です。こんなことで
動じたりしません」と言いました。



咲、結核で入院

廊下に出て、克子(松下奈緒)が「大丈夫
咲姉は絶対元気になる」と言うと
鈴は「ああ、大丈夫なんて簡単に言わないで
咲~!」と座り込んでしまいます。

病室の咲が「きっと心配してる、お母さん」
と言うと、真一は「お前は元気になること
だけ考えろ、僕がついてる」と
手を取りました。

香田家、タカたちが折り鶴を折っている横で
克子は忠彦(要潤)に咲の病気について
話しました。克子は「絶対に治る」と
自分にも言い聞かせているようでしたね。

がんばれ、野呂!

ホテルのフロント、福子が恵(橋本マナミ)
に咲の病気について話していると
加地谷(片岡愛之助)が2人の男を連れて
やってきます。

遅れてきた萬平(長谷川博己)は「あそこで
打合せをします」と恵に言ってから
福子に近づき、次の休みに空いているか
聞いてきました。

福子は「その日はちょっと。今は仕事中」と
断ります。加地谷が呼びに来て、萬平は
去っていきました。

恵は「打合せが終わった頃、抜けていいわ。
立花さんにちゃんと説明しなさい」と
やさしいです。

廊下で、福子が事情を説明すると
萬平は専門医にかかっているのかと
気にしてくれました。

2人の会話を野呂(藤山扇治郎)が
聞いてましたね。

がんばれ、牧善之介(笑)

今井家で夕食を食べながら、鈴は
「気が付かなかったなんて、おかしいわ。
真一さんよ。一緒に暮らしてて咲の具合が
悪いことに気がつかないなんて」と
真一に疑いの目を向けます(汗)

さらに鈴が「あなたの結婚相手は
私が決めますからね」と言い出すと
福子は「お見合いはしません。こんな時に
できる訳ないやない」とズバリ言いました。

福子と鈴がちょっと言い合いになると
外から馬のいななきが聞こえます。

表へ出ると牧善之介(浜野謙太)がいました
牧は咲のために、結核に効く漢方薬を差入れ
してくれ、何とか白馬・蘭丸に乗って
去っていきました(笑)

加地谷と忠彦

鈴は、牧からもらった漢方薬を強引に
看護婦さんに押し付けてしまいます(汗)
咲は「お母さん、ありがとう」と感謝し
ますが、咳が止まりません。

理創工作社、加地谷は「お前の仕事に
間違いはないわ」と萬平が改良した
根菜切断機にご満悦です。

萬平は加地谷に「結核の専門病院は
ご存知ですか?」とたずねました。

香田家の忠彦は真っ白なキャンバスを
見つめていましたが、やがて木炭を取り
絵を描き始めます。
咲の病状は一進一退が続きました。

萬平と鈴

「こんばんは、立花です」と声がしたので
鈴と福子が出ていくと萬平がいました。
萬平は、結核の専門病院が書いたメモを渡し
ぜひ咲を転院させてと言います。

鈴が「立花さん、福子の母でございます」
と言い、萬平は3年前の咲の結婚式で会った
と言います。鈴は覚えてないと言いますが
本当でしょうか?

鈴は「ご厚意はありがたくお受け致しますが
福子と関わるのはもうやめて頂けませんで
しょうか?ずっとです」ときつく言います。

萬平は福子の顔を見てから「申し訳ござい
ません。それはできません。お姉さまが
お元気になられたら、僕は福子さんに結婚を
申し込むつもりです。では改めて」と
去っていきました。

福子はいつまでも萬平を見送ってましたね。




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