まんぷく 7話 萬平、福子にプロポーズする

昭和16(1941)年12年、
今井福子(安藤サクラ)は
立花萬平(長谷川博己)から
「僕とつきあって頂けませんか?
お願いします」とホテルのロビーで
告白を受けます。

恵(橋本マナミ)野呂(藤山扇治郎)が
近くにいて、びっくりしてました。

萬平は「僕はあなたのことをもっと…。
何を言っているんだ、僕は。今のことは
忘れて下さい」と去ってしまいます。

恵が「いつの間に親しくなったの?」と
聞くので、福子は3年前の咲の結婚式で
出会い、偶然再会しラーメンを食べに
行ったと説明しました。

大通りで萬平は「どうしてあんなことを
言ってしまったんだ!」と絶叫します。



鈴「私は武士の娘」

福子が萬平のことを思い出しながら
帰宅すると、鈴(松坂慶子)がネズミが
いると大騒ぎしていました。

福子が「お母さんが自分で」と言うと
鈴は「私は武士の娘」といつもの
フレーズです(笑)

夕食の時に、鈴が結婚について
そろそろお見合いしないと、
誰かいるの?と聞いてきます。

福子は「そんな人いません」と言いながら
萬平のことを思ってましたね。

加地谷 VS 世良

理創工作社、加地谷(片岡愛之助)が
「何かあったんか?今日は全然仕事に
気合が入ってなかった」とお見通しです。

そして加地谷は銀行に見せるので改良型の
開発を急いでと頼み、出ていきました。

萬平がおでん屋さんで一人酒を飲みながら
福子を思っていると隣に世良(桐谷健太)
が座ってきます。奇遇ですね。

世良は野上商会のことを黙っていて、
悪かったと謝り、萬平の製品の方が
良ければいつでも乗り換えると言います。

再会を祝して乾杯して、しばらくしてから
萬平は好きな人がいたらどうしたら?
と質問しました。

世良は「そんなの決まってるがな。
押しの一手や。女に惚れたら、押して
押して、押しまくるんや」と言います。
編集のカット、面白かったです(笑)

敏子とハナ、咲と克子

オープンカフェで、福子は
敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)に
告白されたことを話しました。

からかわれただけかもと思いながら
福子の気持ちは揺れていましたね。

福子は咲(内田有紀)のお見舞いに
行ってから、克子(松下奈緒)の
ところへ行きました。

克子は子供が4人もいて
忠彦(要潤)の絵は売れないようですが
幸せそうです。

福子にお見合いの話が来る

萬平は夜の理創工作社で作業をしながら
世良のアドバイスや福子のことを
思い出していました。

福子のもとに、天王寺銀行に勤めている
29才の男性とのお見合い話が来ます。
福子が「まだ私は…」と断ろうとしますが
鈴は「お話を進めて下さい」と乗り気です。

一方、咲のせきがひどくなって
真一(大谷亮平)が心配していました。

萬平、福子にプロポーズする

朝、ホテルの通用口で、萬平は福子を
待ち構えていて「やっぱりあれは本気です。
僕と付き合って下さい。結婚を前提に」
とプロポーズしてきます。

偶然に居合わせた恵は「え!」とびっくり!

福子が「結婚!」と驚くと
萬平は「いいかげんな気持ちじゃありません
お願いします」と頭を下げました。

福子は「はい。わかりました」と
笑顔で応えました。
萬平も「本当ですか?そうですか」
と笑顔になりましたね。




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