まんぷく 3話 内田有紀さん 松下奈緒さん 松坂慶子さん

鈴(松坂慶子)はお腹が痛いと言い出し
咲(内田有紀)に結婚を先に延ばしてと
言い出します。

福子(安藤サクラ)は大阪東洋ホテルの
電話交換手として働いていました。
運命の人・萬平(長谷川博己)から掛かって
きた電話を、間違って外国の人・ブラウン
さんにつないでしまいます。

福子が家に帰ってくると、鈴が台所で
ツナ缶を食べていて、福子はびっくり!



今井家は豪華女優陣の家族!

福子、咲、克子(松下奈緒)の三姉妹を前に
鈴はお腹が痛くなるのは本当だと、仮病を
否定しました。

克子が「咲姉をお嫁に行かせたくないの?」
と聞くと、鈴は「ちょっと冷たそうに見える
のよね、真一さんは」と咲の婚約者・小野塚
真一(大谷亮平)のことを言います。

三姉妹が本当の理由を言ってと迫ると
鈴は「咲がいなくなったら、福子と2人きり
になるのよ」と打ち明けました。

福子は「え~!?」とショックを受けます。
克子が「そんなこと言ったら、咲姉はいつ
まで経っても…」と言うと、鈴のお腹が
ギュルルと鳴りました(笑)

姉妹の部屋、布団に寝ながら咲が「結婚する
のやめようかな。後ろめたかったのお母さん
置いていくのが」と言い出します。

福子が「咲姉はこの家をずっと支えてきた
から、これからは自分の幸せを考えて。
私がしっかりするから」と言うと
咲は微笑んで「もう寝よう」と背中を
向けました。

今井家は、安藤サクラさん、 内田有紀さん
松下奈緒さん 松坂慶子さんと豪華女優陣の
家族ですね!

橋本マナミさんはフロント係

うた江(なるみ)に叱られ
福子が休憩室でしょんぼりしていると
野呂(藤山扇治郎)がコンビーフを
差し入れしてくれました。

フロントの保科恵(橋本マナミ)に
ブラウンさんが「電話交換手に伝えて下さい
本当に気にしなくていいからと。英語の
とても上手な女性です」と言って
去っていきました。

恵は福子のところに来て「どこで
英語を勉強したの?」と質問します。
福子は、子供の頃イギリス人の家庭教師に
習っていたが、父の仕事が傾いてやめたが
鈴から役立つからと言われ、続けていたと
説明しました。

恵がブラウンさんは怒ってないと言うと
福子は立花さんのことを心配します。

片岡愛之助さん登場

たちばな工房の萬平のところへ
加地谷圭介が訪ねてきました。
片岡愛之助さん登場です。

加地谷は国内で幻灯機を作っていると聞いて
訪ねてきたのでした。
萬平がアメリカ製より優れていていると
思っていると話すと、加治谷はエセ関西弁
だと見抜いたのか、出身は大阪やないやろ?
と聞いてきます。

萬平は子供の頃に両親を亡くして、転々と
していて、3年前に大阪に来たばかりと
話しました。

加治谷は陸軍の知り合いがいると話し
営業担当するので、会社を作って
共同経営しようと誘ってくれます。

福子、フロント係へ

福子と鈴はコンビーフを味わいました。
そして福子はホテルの仕事をしっかり
やっているので咲を結婚させてと頼みます。
鈴は「イタタタ」とまた腹痛です(汗)

支配人・大前田三郎(曽我廼家寛太郎)が
電話交換室に来て、福子を支配人室に
連れて行きます。恵もいました。

大前田は福子に、明日からフロントに
立って欲しいと言います。
福子が英語をできることを知って
恵が推薦してくれたのです。

福子が「フロント係はべっぴんやないと
ダメなのでは?」と聞くと
大前田は「べっぴんにもいろいろあるから」
と笑います。
恵は「あなたの笑顔はとっても素敵よ」
と褒めてくれました。

福子「お母さんのおかげです」

今井家で、福子がフロント係になったと
言うので、咲と克子は大喜びします。

克子が「これで心配ないわね。咲姉が
お嫁に行っても」と言いますが
鈴は背中を向いたままです。
克子の子供・タカ(竹内煌)
吉乃(網本唯舞葵)重之(荻野煌希)
も心配そうでした。

福子は「私がフロント係になれたのは
お母さんのおかげです。子供の頃から
私に英語を習わせてくれました。

お父さんが亡くなって、貧乏になっても
私を高等女学校に通わせてくれました。
そやから大阪東洋ホテルに就職できたし
フロント係になれたんです。

お母さんには心から感謝しています。
今度は私がお母さんに恩返しする番。
私がしっかりお母さんを支えていきます。
これからずっと。だから咲姉ちゃんを
気持ちよく嫁がせてあげてください。
お願いします」と頼みました。

鈴は「分かりました。もう何も言いません。
咲、真一さんと幸せになりなさい」
と言います。

咲が「ほんまにええの?」と聞くと
鈴は「武士の娘に二言はありません」と言い
福子たちは大喜びしました。




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