まんぷく 2話 ツナ缶とチャップリンの「モダンタイムス」

今井福子(安藤サクラ)は女学校を卒業し
大阪東洋ホテルの電話交換手になります。
電話をかけてきた立花萬平(長谷川博己)
が運命の人になるのですね。

福子の母・鈴(松坂慶子)は
「私は武士の娘です」が口癖でした。
福子の姉・咲(内田有紀)が結婚すること
になりますが、鈴は突然お腹が痛いと
苦しみ始めます。

お医者さんは鈴を診察し
どこも悪いところはないと言うと
鈴は盲腸かもと言い出しました。
医者は様子を見ましょうと
帰っていきます。



鈴は仮病か?と克子が疑う

姉妹の部屋で、咲が福子に、結婚どころ
ではなくなったと話していると
お腹の大きな克子(松下奈緒)が来て
「仮病やないの?咲姉をお嫁に行かしたく
ないから」と疑いだしました。

夜、福子と咲が病院に行った方がいいと
すすめると、布団に寝ている鈴は
「もう覚悟はできてます。私は武士の娘
ですから。痛い」と苦しみます。

福子、恵に見とれる

克子はタカを送り出してから忠彦(要潤)に
「病院に行きたくないんやて」と言います。
しかし忠彦は「お前は本当にきれいな手を
している」と克子の絵を描くのに夢中です。

電話交換手として働いていた福子は
うた江(なるみ)からお昼取っていいと
言われ、フロントへ行きました。

保科恵(橋本マナミ)に見とれてると
恵が気づいて「何か」と聞くので
福子は「すいません」と去っていきます。

廊下を歩いてると、野呂幸吉(藤山扇治郎)
が仕事に慣れたかと声をかけてくれ
ツナ缶をプレゼントしてくれました。

鈴、結婚を先にと頼む

福子が家に帰ると、咲の婚約者・
小野塚真一(大谷亮平)が鈴のお見舞いに
来ていました。

咲と真一は、本当に盲腸だったら大変なので
病院に行った方がいいと心配します。

鈴は「真一さん、咲と結婚するのは先に
延ばして下さらない?私の具合がよくなる
まで」と頼んできました。

表で、真一は「お母さんが病気だというのに
結婚式をする訳には」と迷います。
咲は真一を送っていきました。

部屋に戻った福子はツナ缶をもらったと
言いますが、鈴はお腹が痛いので食べられない
と断ります。

チャップリンの「モダンタイムス」

昭和13年はチャールズ・チャップリンの
「モダンタイムス」が封切られた年です。

鹿野敏子(松井玲奈)池上ハナ(呉城久美)
は「面白かった」と映画館から出てきますが
福子は考え事していたと観てなかった様子
でした。

オープンカフェで、福子が事情を話すと
2人は納得してくれます。
敏子は、咲がいなくなるので鈴は不安なの
では?病は気からと話しました。

福子と萬平

福子が電話交換手をしていると
萬平から電話がきて
「大平商会の大平さん、お願いします」
と頼んできます。

福子は間違ってしまい、外国人に
つないでしまいました。
萬平がクレームの電話をかけてきたので
福子は謝って、つなぎなおします(汗)

福子は間違ってつないだ外国人のブラウン
の部屋に行って、謝りました。ブラウンは
気にしてないとやさしかったです。

鈴、ツナ缶を食べていた(笑)

たちばな工房、竹ノ原大作(宮田佳典)から
大平商会はどうだったかと聞かれ
萬平は「売り方が下手じゃしょうがない」
と落ち込んでいました。

萬平が「僕の大阪弁は気色悪いか」と聞くと
竹ノ原は「はい」と笑い
萬平はしょんぼりします。

福子が家に戻ると、鈴が布団にいません。
台所へ行くと、鈴は隠れてツナ缶を
食べていました。

福子に見つかると、鈴は「お腹痛い!」
と言い出します。仮病決定ですね(笑)




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