まんぷく 1話 安藤サクラさん 長谷川博己さん登場

連続テレビ小説「まんぷく」がスタート
しました。第99作目の朝ドラで
インスタントラーメンを生み出した夫婦
の物語です。

日清食品の創業者・安藤百福さんと
その妻・仁子さんをモデルにした
フィクションだそうです。

安藤サクラさんがヒロイン・
今井福子を演じます。安藤さんは
朝ドラ史上初のママさんヒロインです。

福子の夫・立花萬平を、長谷川博己さんが
演じます。福子と萬平の出会いも第1話で
描かれてましたね。



内田有紀さんは福子の姉・咲

昭和13(1938)年の大阪が舞台で
この前の年に、日中戦争がはじまり
軍事景気に沸いていました。

大阪の繁華街に、おしゃれした人たちが
大勢歩いています。みごとに当時の様子が
再現されていましたね。

福子(安藤サクラ)は姉・咲(内田有紀)
と一緒に洋服屋で買い物をしていました。
福子は高等女学校を卒業して、大阪市内の
ホテルに就職が決まっていたと語りの
芦田愛菜さんが説明します。

咲は心斎橋の宝泉堂という宝石店で
働いていました。福子は店員さんに
咲が結婚すると笑顔で話します。

松坂慶子さん、松下奈緒さん

福子の母・鈴(松坂慶子)は仏壇の夫に
咲の結婚が決まってホッとしたと
話しかけます。

福子のもう一人の姉・香田克子(松下奈緒)
のお腹が大きくなっていました。タカ、
吉乃、重之という3人の子供もいます。

克子の夫・香田忠彦(要潤)は画家ですが
絵は売れてないようです(泣)

鈴が「あなたの結婚相手はお見合いで
決めますからね」と言うと
福子は「私の結婚はまだまだ先!」
と笑いました。

DREAMS COME TRUEの主題歌
「あなたとトゥラッタッタ♪」が
流れます。

要潤さん、大谷亮平さん

咲の結婚相手は小野塚真一(大谷亮平)で
結婚式に呼ぶのは身内だけにしよう
と話しました。

鈴が咲に「旦那様より先に寝てはいけません
起きるのはあなたが先。生半可な気持ちでは
結婚はできないのよ」と教える横で
福子はごはんをもりもり食べています(笑)

福子と咲は寝ながら話しました。
咲が「私がいなくなって大丈夫?」と聞くと
福子は「大丈夫。私がしっかりお母さんの
面倒見るから」と答えます。

大阪東洋ホテルの電話交換室

大阪東洋ホテルは当時の大阪で一番大きな
ホテルで、福子は電話交換室の交換手として
働き始めます。

主任・樫田うた江(なるみ)から指導を
受けながら、福子はかかってきた電話に
応対しました。

最初に電話をかけてきたのが
立花萬平(長谷川博己)で、中之島電機の
渡辺さんにつないでと頼みます。

福子と萬平の出会いは電話でした。
顔を合わせるのはまだ先のようですね。

橋本マナミさん、ホテルのフロント係

福子が休憩室で休んでいると
料理人の伴と野呂幸吉(藤山扇治郎)が
来ます。

伴が、新入りのぺっぴんは客を顔を合わ
せる部署、そうでない子は裏方へ回ると
教えてくれました。

福子がフロントへ行くと、
保科恵(橋本マナミ)が接客してました。

松井玲奈さん、呉城久美さん、ヒロインの親友

たちばな工房に、従業員の
竹ケ原大作が戻ってくると
萬平は「中之島電機は幻灯機を
扱ってない」と残念そうに話しました。

福子は女学校時代の親友の
鹿野敏子(松井玲奈)池上ハナ(呉城久美)
と再会します。

ラーメンを食べようというので
目の前の中華料理屋さんかと思ったら
川沿いの屋台でラーメンを頼みました。

敏子は薬科専門学校へ
ハナはタイピスト学校へ通っているのです。

福子が自分は器量がないのかと聞くと
敏子とハナはそんなこと気にすることない
と励ましてくれます。

女学校時代、福子は毎日ちりめんじゃこの
お弁当だったのに、おかげで骨が丈夫だと
いつも笑顔だったのです。

福子たち3人はラーメンを食べます。
おいしそうでしたね。

鈴、腹痛で苦しみだす

数日後、仕立て直していた咲の花嫁衣裳が
届きました。鈴が30年前お嫁に行くとき、
着ていった着物です。

克子は結婚式も挙げなかったので
鈴はうれしそうです。

福子が咲に、着てみてと話していると
鈴が腹痛で苦しみだします。
「まんぷく」の第一話が終わりました。

福子は明るいキャラクターで、
個性的な家族や仲間がたくさん出て来て、
楽しくなりそうな朝ドラでしたよね。




まんぷく あらすじ,ネタバレ,感想
まんぷく キャストと人物相関図

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