半分青い 最終回(156話) 永野芽郁さんと佐藤健さん、おつかれさまでした

鈴愛(永野芽郁)は草太(上村海成)にも
手伝ってもらって、つくし食堂に
七夕の飾り付けをして
そよ風ファンを置きました。

鈴愛が「笹の葉さらさら、まきばに揺れる」
と歌っていると、西園寺(六角精児)
富子(広岡由里子)が「のきばや!」と
ツッコミながら登場します(笑)

2011年7月7日、そよ風ファンの
発売決定記念パーティーが行われるのです。

東海新聞の小林という人が取材に来ます!
何と!鈴愛が高校の時に初デートした
こばやん(森優作)でした(笑)

新聞部から本当に新聞記者になっていたと
鈴愛が驚くと、小林は「初心貫徹!」



そよ風ファン・マザー

小林が「そよ風ファンはお母様が
闘病の時思いつかれた?」と聞くと
鈴愛は晴(松雪泰子)を見て「あっ!」と
何か思いつきます。

鈴愛は律(佐藤健)に電話して、扇風機の
名前は、マザーの方がよくないか?と
伝えました。

律が賛成して、津曲(有田哲平)にも
相談すると、納得してくれます。

マザー発売決定記念パーティー

つくし食堂で、マザー発売決定記念
パーティーが始まりました。

宇太郎(滝藤賢一)里子(咲坂実杏)
大地(田中レイ)
ボクテ(志尊淳)正人(中村倫也)
麗子(山田真歩)健人(小関裕太)
の姿も見えます。

鈴愛が「短めにご挨拶を」と言うと
ブッチャー(矢本悠馬)が「短めにな!」
と叫び、菜生(奈緒)が注意しました(笑)

鈴愛は「マザーは元々お母ちゃんがガンに
なった時、外に出られなくなった時、
そよ風を味あわせてあげたいと思って
思いついたのもです。

お母さんがあおいでくれるようなやさしい風
という意味もあります」と言います。

五郎(高木渉)が「さっき決めたばっかり」
と言うと、幸子(池谷のぶえ)が
注意しました(笑)

晴のあいさつ

律も姿を見せました。
鈴愛にふられ、晴があいさつをはじめます。

「鈴愛、律君、ありがとう。あんたらが
手術前に病院へ来てくれて、そよ風扇風機
作るって言って、私はうれしかったけど
まさか実現すると思わなんだ。不思議や。

こうしてみると私が病気になったのも
悪いことばっかりやないような気がする。
こうしてこれが出来た。こういうの苦手や」
と律にバトンタッチします。

律のあいさつ

「晴おばさんと約束したマザーがこうして
できてよかった。これは自分の話になって
まうけど。もし和子さんが生きとったら
この風をあびさせてあげたいと思って
ずっと作とった」

弥一(谷原章介)は和子(原田知世)の
写真を持っていました。

「この風は天にも届くと思っとる。これを
作っとる最中に、裕子ちゃんが震災で
亡くなりました。鈴愛はよくがんばった。

裕子ちゃんにこれを届けるためにがんばった
んだと僕は隣で見て思ってました。

死んでしまった人たちは死んでしまった訳
だけど、その思いはずっと残ると、そして
僕らはそれを受け継いで生きていくんだと
僕はマザーを作りながら思ってました」
再び鈴愛にバトンタッチします。

みんな、ありがとう

鈴愛は「何にも言えん。ありがとう。
みんなありがとう。裕子も和子おばさんも
ここにおる人も、おらん人も。みんな
ありがとう」と言いました。

晴が「違うよ、鈴愛。みんなおるよ」
と言うと、鈴愛は「ほやな。みんなおるな」
と涙目です。

仙吉(中村雅俊)廉子(風吹ジュン)の
写真も微笑んでいます。

ブッチャーが「よっしゃ!乾杯や」と叫び
菜生が注意しました(笑)
貴美香(余貴美子)は「今日は鈴愛ちゃんと
律君のお誕生日でもあります」と笑います。

鈴愛と律

夜、つくし食堂の表、律は鈴愛に
誕生日プレゼントに傘をくれました。
雨の音が、きれいに聞こえる傘です。

鈴愛がお返しに何も用意してないと言うと
律は「もうもらった。というか盗んだ」と
鈴愛の短冊を持っていました。

「リツのそばにいられますように スズメ」

律が「よう書いたな、短冊に。
俺でいいの?」と聞くと
鈴愛は「律しかダメだ。私の律は律だけ
なんで。一人だけなんで」
と両手を広げます。

律は「俺の願い事も言っていいですか?
鈴愛を幸せにできますように」と
鈴愛を抱きしめました。

雨のメロディー

エンドロールが流れ、
やがて雨が降ってきました。
鈴愛は律がプレゼントしてくれた傘をさし
雨の中に立ちます。

花野(山崎莉里那)と晴も傘の下に入って
3人で目を閉じて、耳をすませました。

鈴愛は目を開けて「雨のメロディーや」
と笑います。

半分青いのエンディング

「半分青い」ついに最終回を迎えましたね。
律と正人、そして、こばやんまで、まさか
鈴愛の恋愛に関わった人が勢ぞろいするとは
北川悦吏子さんの脚本、驚きました!

最終回は、鈴愛と律が再婚するのか、
しないのか、はっきりしない終わり方で
ぼやかした感じが、2人の未来を見る人に
想像させるエンディングで、よかったです。

永野芽郁さん、佐藤健さん、その他の俳優陣
スタッフの皆さま、おつかれさまでした。
スピンオフもぜひ作って欲しいです。
ありがとうございました!




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

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