半分青い 152話 間宮祥太朗さんと山崎莉里那さん

鈴愛(永野芽郁)は小学校へ行って
担任(谷川清美)から話を聞きます。

花野(山崎莉里那)が学校へ行くと
女の子たちが逃げ出し
黒板に「あたし、もらしました」と
書かれていたというのです。

家に帰った鈴愛が「何でママに言って
くれなかったの?何でも話してくれて
たじゃない」と責めると
花野は「何でもは話してない」
と答えます。

3年になってもクラス変えがないので
転校する?と鈴愛が聞くと
花野は学校行かなくていいの?
と聞き返しました。



山崎莉里那ちゃんは名子役

ボクテ(志尊淳)からメールが来ます。
鈴愛はカレーの火を止めて、メールを見ると
裕子(清野菜名)について、まだ何も
手がかりがないという連絡で
「信じるよ。秋風塾だよ」とありました。

鈴愛は「秋風塾って何だよ」とつぶやき
「了解しました」とだけ返信します。

鈴愛は花野のところへ戻り「転校しない?
そんないじわるされて通う必要ない。花野は
何があっても私が守る」と言いました。

花野は、掃除の時、友達がカバンに
ゴミを入れてくると打ち明けます。

鈴愛は「そんなの相手にしなくていい。
あなたは逃げるのではない。正しい場所に
行くんです。そしてする必要のない戦いだ。
だから場所を変える。わかる?」
と聞きました。

花野が「半分、わかる」と答えると
鈴愛は「半分、上等。そんな子がいる所に
通う必要はないです。カンちゃんの今回の
事は20年後には笑い話、というか感性の
豊かな子だと自慢にさえなります。
今日はカレーだよ」と言います。

花野、いなくなる

花野は「やった!」と笑顔になりますが
鈴愛が離れると、笑顔が消えました。
山崎莉里那ちゃんは名子役ですね。

鈴愛が牛乳がないことに気づくと
花野はカレーに入れるのが好きと言うので
鈴愛は買いに出かけます。

しかし戻ってくると花野がいません。

花野は風の谷にある律のアパート前へ行って
マグマ大使の笛を吹きます。
ところが律は留守でした。

涼次と花野の再会

光江(キムラ緑子)から鈴愛に電話があり
花野が涼次に会いに来てるので、会わせて
いいかと聞いてきます。

鈴愛は「はい。遅すぎるくらいです」
と認めました。

花野は緊張すると話してましたが
涼次(間宮祥太朗)が来ると
「パパ!パパ!」と飛びつきます。

光江、麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)
の目にも涙が浮かんでいましたね。

花野、鈴愛に迷惑かけられないと…

鈴愛は律(佐藤健)とアパートで話します。
鈴愛が「私ではあかんのかな?飛び出して
涼ちゃんとこ行くなんて、母親として
あかんのかな?」と聞きました。

律は、涼次の所へ行く前に自分の所に来て
マグマ大使の笛を置いていった
「一番は律ってことやないか」と言い出し
鈴愛は笑います。

粗相したことを花野が打ち明けなかっ
たのはショックだと言うと
律は、鈴愛が裕子のことを心配してるので
花野は鈴愛にこれ以上迷惑をかけられないと
思ったんだろうと言いました。

鈴愛が「ああ。私、不安な顔しとったかも
しれん。母親として失格や。こういう時こそ
カンちゃん守らなきゃいかんのに」と言うと
律は「一人で頑張りすぎんな。俺もおる」
と言ってくれます。

涼次、鈴愛に復縁迫る

花野は灯(梅崎音羽)からの年賀状を持って
花野を助けてくれたので、梟のブローチを
灯をあげたいと言い出しました。

サファイヤやルビーがついていたので
藤村三姉妹はびっくり!

涼次は「こんな高いものは、灯ちゃんも
もらえないと思うよ」と止めました。

やがて鈴愛がやって来ます。
花野はお風呂に入って寝た後でした。
鈴愛は「この度はご迷惑かけてすいません」
と言うと、光江は私たちは家族と一緒と
笑います。

涼次が立ち上がって「鈴愛ちゃん、
僕らやり直さないか?」と言い出し
鈴愛は言葉がでません。

アパートの律はマグマ大使の笛を見て
「返し忘れた。もう要らなかったりして」
とつぶやきました。

鈴愛は涼次とやり直さない方が良いと
思うのですが?どうなるのでしょうね?




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