半分青い 151話 東日本大震災で裕子が行方不明に

東日本大震災が発生します。
その3日後の2011年3月14日、
鈴愛(永野芽郁)は仙台にいる
裕子(清野菜名)に電話しますが
つながりません。

カフェでは多くの人が震災のニュースを
見守っていました。
鈴愛がパスタに手をつけようとしないので
律(佐藤健)は「こういう時は食べておいた
方がいい」と言います。

律がカンちゃんは?と気にすると
鈴愛は「迎えに行ったら、平気な顔してた
あの子は大丈夫」と話しました。

律が、裕子は大丈夫だと言うと
鈴愛は「海が見えるって言ってたんだよ、
ユーコ。病院の窓から海が見えるって」
と言います。



鈴愛と花野

アパートで、花野(山崎莉里那)がテレビを
つけると、震災のニュースが流れました。
鈴愛は「やめとこう」とテレビを消します。

余震が来ます。花野は鈴愛にしがみつき
「ママ、小っちゃいね。パパは大きかった」
と言いました。

鈴愛が「そっか。ママ小柄だからな。もう
少しおばさんになったらドーンと太るよ」
と言うと、花野は「嫌だ。かわいいママが
いい」と言うので
鈴愛は「やったカンちゃんにかわいいって
言われた」と笑顔になります。

花野は「今日学校で東北は大変なことに
なりましたって言った。裕子ちゃん大丈夫」
と聞くので、鈴愛は「きっと大丈夫」と
花野を抱きしめました。

楡野家の晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)
も裕子を心配し、仏壇にお参りします。

そよ風ファンへの投資

スパロウリズム、津曲(有田哲平)は
そよ風ファンへの投資が3千万円集まった
と資料を見せてくれました。

津曲は「こんな時だけどこの間の投資家
プレゼンは成功です。逆張るとかね。
この震災で扇風機ってものがまた動くって
投資家がいるんで」と説明し
岩堀製作所へ出かけていきます。

ボクテからの知らせ

ボクテ(志尊淳)から電話があって
裕子の夫・洋二から連絡があったと
知らせてくれました。

洋二の家も家族も無事だったのですが
裕子は当日病院勤務だったため
連絡がつかないというのです。

ボクテは「裕子ちゃんは絶対大丈夫
だから」と鈴愛を励ましてくれました。
鈴愛は律に寄り添います。

カンちゃん、おもらしする

津曲は埼玉の岩堀製作所へ行って
お金が集まったと話しますが
岩堀(俵木藤汰)は震災で部品が集まらず
死活問題だと厳しい表情です。

黄色い帽子に赤いランドセルの花野は
部屋に戻って「学校行かない」と
言い出しました。

鈴愛は小学校へ行って先生に話を聞きます。
一方、花野は律に震災が起こって
おもらししたと打ち明けました。
律はわかるなと共感します。

クラスのいじめっ子に見つかって
バカにされますが、灯(あかり)ちゃんが
ぞうきんで拭いてくれ、いじめっ子に
パンチを食らわせたのでした。

鈴愛は「あの子はなぜ私に言わなかった
のでしょう」と不思議に思います。




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