半分青い 147話 佐藤健さんと永野芽郁さんのキス!?からのキス

誰もいないスパロウリズムに
津曲(有田哲平)は修次郎を招き入れ
「羽根を二重構造にすることによって
渦を消して、そよ風のような扇風機を
作ることにお父さんは成功した訳だ」
と説明します。ちゃっかりしてますね(笑)

修次郎(荒木飛羽)が「すげえ」
と言うので、津曲が喜んでると
いたずらぽく笑う鈴愛(永野芽郁)が
目に入りました。

修次郎が「誰?」と聞くと
鈴愛は「こんにちは。はじめまして。
お父さんにはお世話になってます」と
あいさつします。

修次郎が「お父さんの会社の人?」と聞くと
鈴愛は「はい。お父さんの下で働いてます」
と大人の対応です(笑)

カフェで、津曲は「本当に助かりました」
と感謝しました。鈴愛は相談があると言って
そよ風扇風機を量産してくれる工場を紹介
してとお願いします。



吉村界人さん登場

鈴愛は岩堀製作所の岩堀(俵木藤汰)に会い
そよ風扇風機の資料を見せて説明しました。
岩堀は資金はあるの?売れなかったら、
金払えないって訳でしょ?と渋い顔です。

鈴愛は「売れます!そよ風扇風機。赤ちゃん
がずっと浴びてても大丈夫だし、高齢な病気
の方にもやさしいんです。軽井沢の高原に
降り立った時に、ふわーっと吹いたような。
私たちと一緒に夢を見ませんか」とアピール
しました。

そこへ岩堀の息子・カツシ(吉村界人)が
来て「面白そうじゃん。おやじもずっと
大手に使われて。こういう冒険してみたら
いいんじゃないの?出資とかしちゃえば」
と食いついてきます。

岩堀が「このバカチンが」と金八先生みたい
に叱って、カツシが「こんなチンケな工場
やってられない」と言い返し、親子喧嘩が
始まりました(汗)

一杯のかけそば的な夫婦

スパロウリズム、鈴愛と律がパソコンを
並べ、仕事をしています。
律が「埼玉の工場どうだった?」と聞くと
鈴愛は「行ってすぐには。また通うよ」
と答えました。

律は「そよ風扇風機がガシッと出来ていれば
相手方を説得できるのに。迷惑かけるね」
と言うと、鈴愛は「あんさん、何を言うて
まんねん。お芝居かと思って。一杯のかけ
そば的な。夫婦が貧乏ながらがんばる。
夫婦じゃないけど」と言います。

鈴愛は花野の学童があると思い出し
あわてて帰っていきます。
「そよ風扇風機は仕事、仕事という怪物は
お金を食べて生きていきます。お金が底を
ついたら、つぶれるしかないのです」

晴は弥一の写真教室へ

鈴愛は晴(松雪泰子)と電話します。
晴は弥一が始めた写真教室に通いだして
大地(田中レイ)の写真を上手に撮れたと
うれしそうです。

貴美香、幸子だけでなく富子(広岡由里子)
も来ていて、話してみると面白い人だった
人生は面白いと晴は楽しそうでした。

晴が、そよ風扇風機について聞くと
鈴愛は「もうすぐや」とごまかします。

花野、鈴愛にマグマ大使の笛を返す

花野(山崎莉里那)がドッチボール大会の
審判に選ばれたので、マグマ大使の笛を
使おうとします。

しかし鈴愛はちゃんとしたホイッスルを
買ってあげると言います。花野は鈴愛の
ワンピースにちょっと足りないからと
マグマ大使の笛を返してくれました。

佐藤健さんと永野芽郁さんのキス

鈴愛がスパロウリズムへ行くと
鍵がかかっていません。中へ入っていくと
律が窓辺のソファーで眠っていました。

鈴愛は近づいて行って、毛布をかけ直そうと
すると、首にかけた笛が律に当たりそうに
なり、あわてて笛を取ります。

律の寝顔に導かれるように、鈴愛が顔を
近づけていくと、律が目を覚ましました。
鈴愛が離れると、律は鈴愛の手を握って
「おはよう」と言い、鈴愛は「おはよう」
と返しました。

律が「何時?」と聞くと、鈴愛は「8時、
まだ早い」と答えます。

律が毛布を持ち上げ「入る?」と聞くと
鈴愛は律の腕の中に入って「何これ」
とつぶやきました。

律が後ろから鈴愛を抱きしめると
鈴愛はマグマ大使の笛を吹いて
「律の真ん中で律を呼ぶ…なんつって」
と照れ隠しです。

外からクラクションの音が聞こえ
鈴愛は「音が怖い。左が聞こえないから
何の音かすぐわからなくて」と言うと
律は「ん…」と聞いていました。

鈴愛は「音は怖く、風は優しく、
律は温かい」と律の方に向きなおると
律は「そう?」と答えます。

鈴愛と律の顔が近づいて行って
キスしましたね。




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