半分青い 146話 律と鈴愛のタイミングと宝物引き出し

鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)は
正人(中村倫也)津曲(有田哲平)
恵子(小西真奈美)に第三号試作機・
二重羽根扇風機の説明をはじめます。

羽根が二重構造になっていて
外側の羽根と内側の羽根の面積と形を変えて
あるので、風速に差が出て、速い外側の風が
遅い内側の風に引き込まれ渦が壊れ
自然のそよ風が再現できるというのです。
そして試作機の扇風機が動き出します。

グリーン×3で、津曲と恵子は、たらい型
よりは良かったが、もう一歩だったと
厳しい評価でした。

津曲は、もう一回企画会議をしたいと言い
ラーメンはフランスの塩でごまかしていると
明かします。一番うまいのはサッポロ一番
だそうです(汗)



福山雅治さんのドラマ「ガリレオ」!?

スパロウリズム、鈴愛がそよ風より風速が
速くなってると言うと、律は数式をノートに
書き出し、没頭しはじめました。
正人は法学部出身なので、わかりません。

福山雅治さんのドラマ「ガリレオ」みたいに
数式が画面に広がります!

夕方になって、律は「何も変わっとらん」と
結論を出します。律が「今何時?」と聞くと
寝ていた正人は起きだして「何時かな」と
画面左上の時計を指しました(笑)

正人と鈴愛

律は「ごめん、正人つきあわせて。2人、
飯でも食ってきて」と言うので、鈴愛と正人
はカフェでサンドイッチを食べ始めます。

正人が資金について聞くと、鈴愛は銀行を
片っ端から門前払いを食ってる、
律はスパロウリズムの頭脳だと言いました。

正人が花野について聞くと、鈴愛は光江の
ところに居ると話してから、涼次に花野を
会わせたいと言われたと打ち明けます。

花野を取られてしまうと鈴愛が心配すると
正人は「大丈夫だよ。カンちゃん、お母さん
の事、大好きだもん。俺と律で寝たとき
『ママ、ママ』って泣いてたんだ」
と話してくれました。

正人から「鈴愛ちゃんは涼ちゃんさんに
気持ちはないの?」と聞かれ
鈴愛は「・・・ないよ」と答えます。

正人が「俺とやり直す気ない?」と誘い
鈴愛は「悪い男だね、相変わらず」と答え
正人は「鈴愛ちゃん、大人になったね。
大人の女の発言」と言いました。

鈴愛のわかったこと

鈴愛は笑って「あの頃の私とは違うよ。
いろいろあった。こういうの、わかんなくも
ない。ドキドキしたり、ときめいたりしたい
もんね。こういう危うい空気が来る感じとか
楽しみたい感じもわかる」と言います。

正人が「冷静」と言うと
鈴愛は「もう40だから少しは変わるよ。
賢くなるよ。私一番大事な人、わかっちゃっ
たんだ。元々わかってたのかも。だけど私
律の前ではずっと変わらないでいられる」
と打ち明けました。

正人が「あ!こんなにひどいフラれ方
したの始めてかも」と言うと
鈴愛は「仕返しだ。あの時の。
律には言わないで」と頼みます。

正人が「言わないよ。そういうのは
2人のタイミングだ」と言い
鈴愛が「そのタイミングは永遠にない、
かもだけど」と言うと
正人は何でそんな恋になるのを遠ざける?
と聞き、鈴愛は「フラれるのが怖いから。
今のままでいい」と答えました。

鈴愛と花野の宝物引き出し

花野(山崎莉里那)は笛を吹いて
「律、マグマ大使みたいに飛んで
こないかな?」と言うので
鈴愛は「それママの引き出しから
出したな」と気づきます。

鈴愛の宝物引き出しを開けると、
花野が描いた絵などが入っていて、
ふくろうのブローチが出てくると
廉子(風吹ジュン)仙吉(中村雅俊)は
自分があげたとちょっと言いあいます(笑)

花野の宝物引き出しを開けると
鈴愛は「カンちゃんのマネしてよかったわ。
気分が落ちた時とか、この引き出し開ける
だけで、幸せな気分になるな。ここは
思い出の場所やな」と言いました。

津曲と修二郎

扇風機の羽根を次々と変えていきますが
うまくいきません。鈴愛は「もう一回
初心に返って、そよ風浴びてみないか」と
律を屋上に誘います。

屋上に立った鈴愛が「気持ちいい」と言うと
律は「この風なんだよな」と言いました。

修二郎(荒木飛羽)はスパロウリズムの
少し空いた戸の隙間から中にある扇風機を
のぞいています。

廊下を歩いて来た津曲は修二郎に気づくと
白い帽子と服を脱いで、かっこうつけて
近づくと「修二郎、そこお父さんのオフィス
名前変わったんだよ」とウソをつきました。

津曲は誰もいないのを確認して
修二郎を中に入れると、自慢気に
そよ風扇風機について解説を始めます。

やがて鈴愛がいたずらぽく笑っているのに
津曲は気づきましたね(笑)




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