半分青い 145話 そよ風扇風機の試作機

田辺(嶋田久作)の言葉をヒントに
鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)は
そよ風扇風機の開発を始めました。

鈴愛と律はカメラ目線で、第一号試作機・
たらい型扇風機を発表します。
羽根の前につけられたたらいが
壁の役目を果たし、渦を壊すのです。

津曲(有田哲平)恵子(小西真奈美)は
風が、もわ~んとしていて、涼しくない
見た目が美しくないと厳しい評価でした。



たらい型扇風機

晴(松雪泰子)は宇太郎(滝藤賢一)に
元気になったので、何かやろうかなと
言い出します。

草太(上村海成)のカツ丼が当たって
つくし食堂では人を雇うようになって
いたのです。

宇太郎は、釣りや山登りをしようと誘います
が、晴は一人で何かやりたいようでした。

キノコ型扇風機

スワロウリズムでは、第二号試作機・
キノコ型扇風機のイラストができあがって
いました。

片方の風で、片方の風の渦を消すアイデア
です。鈴愛はこのひと月迷走しているので
そよ風扇風機を作れるのか自信を無くして
いました。

そして鈴愛が「今から菱松、帰れないか」
と言い、律は「うわ!それだけは言っちゃ
いけないやつだ」と言います。

鈴愛は律を見て、漫画家になって筆を折った
自分を思い出したが、律には絶望を感じない
律が天才って信じてるからと言いました。
律は、ちょっとうれしいと喜びます。

鈴愛、光江たちに感謝

光江(キムラ緑子)花野(山崎莉里那)が
訪ねてきました。光江は本当に学校なんや
とびっくり!

律は花野をカフェへ連れて行って、
塩ラーメンをごちそうします。
律がスケートどうなった?と聞くと
花野はバックアップを跳べるようになり
4級を取ったと笑顔になりました。

スパロウリズムでは、光江が鈴愛に
涼次(間宮祥太朗)が花野に会いたがって
いると話しますが、すぐ忘れてと言います。

鈴愛が怒って、光江たちに花野を会わせて
くれなくなるのを心配したようです。
ところが鈴愛は、光江たちに感謝していて
涼次のことを思い出して、ちょっと涙目に
なります。

花野の言葉に、律、閃く

カフェで、花野は今日のスケートで
みんなで手をつないで、ガーっと滑るのを
やったと話しました。
律はエキシビションの最後にやるものだと
納得します。

花野が「テレビと違う。本当は難しい。
同じ速度で滑るのがポイント。みんなの
スピードが合わないと、へなへなになる」
と言うと、律の頭の中でアニメーションが
はじまります。

遅い人が一人いると、ラインが崩れ
渦が崩れるイメージです。律は閃いて
先にオフェスへ戻ると走り出します。

二重構造の羽根のそよ風扇風機

律はスパロウリズムへ戻ってくるなり
書類の中から鈴愛の描いた花の形をした
羽根つきの扇風機の絵を取り出しました。
鈴愛と光江はびっくり!

律が何で二重になってる?と聞くと
鈴愛は「花を模したから。花みたいに扇風機
の羽根が二重になっててもいいと思って」
と答えます。

律は「それだ!二重構造だ。内側の羽根と
外側の羽根で、風の速度を変える。
外側の風速の風が速ければ、内側の遅い風に
引き込まれ、渦が壊れるはずだ」
と語りました。

花野がソフトクリーム片手に帰ってくると
律は「カンちゃん、ありがとう」と
花野を抱き上げ、大喜び!
鈴愛は「まだ確かめてみてない。開発は
仮説実験検証」と言います。

二重構造の羽根の開発が始まりました。
3Dプリンターで、羽根が出来上がったので
扇風機に取り付け、試作機が完成します。
どんなそよ風が吹くのでしょうね?




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る