西郷どん 35話 坂本龍馬暗殺 西郷隆盛が黒幕!?

坂本龍馬(小栗旬)が暗殺されてしまい
ましたね。西郷吉之助(鈴木亮平)と
龍馬は考え方に違いが出て来てましたが
修復することなく別れてしまいます。

徳川慶喜(松田翔太)を倒すため
吉之助が戦の鬼になりました。
鬼気迫る表情の鈴木亮平さん、
良かったです!

慶喜が大政奉還に踏み切り
松平容保(柏原収史)松平定敬(庄野崎謙)
は何という勝手なことをしたのかと
慌てふためきます。

慶喜は朝廷がいずれ助けを求めてくるので
その時再び徳川が中心に収まればよいと
考えていました。
「西郷どん 35回 戦の鬼」です。



坂本龍馬 VS 西郷吉之助

鍵屋で、吉之助は龍馬と話しています。
吉之助は、慶喜は逃げただけ、武をもって
徳川を叩き潰すしか、新しい世は来ないと
言うと、龍馬は日本全土が火の海になると
反対しました。

吉之助は、慶喜を討つ!息の根を止めると
言うと、龍馬が懐に手を入れます。

吉之助が短刀に手をかけ緊迫した空気が
流れますが、龍馬はカステラを出し、
腹が減っただけと笑いました。

龍馬が半分に分けてカステラをくれますが
吉之助は怖い表情のまま受け取りません。
吉之助は慶喜について、日本を自分のものと
思っているので、人の上に立つ将として
ふさわしくない。一人になっても討つと
決めたと言います。

龍馬は「そいは残念じゃ。こん国の形に
ついて語り明かそうと思っとった。
西郷さん、おまんとは乗る船が違う
ようじゃ」と去っていきました。

鍵屋を出た龍馬は、ええじゃないかを踊る
民たちの間を抜けてから、鍵屋の2階を
見上げました。

吉之助、薩摩へ戻る

西郷吉之助は島津久光(青木崇高)
島津茂久(長田成哉)と薩摩で面会し
討幕の兵3千を率い、上洛して欲しい
と進言します。

久光が大政奉還したと渋ると
吉之助は「天子様より勅命を賜りました」と
詔を出しました。偽の綸旨でしょうか?

久光が「失敗は許されんぞ」と認めると
吉之助は「責めはすべて西郷が引き受け
もす」と答えます。

吉之助は西郷家へ戻ると、息子・寅太郎を
抱いて、笑顔を見せました。糸(黒木華)
吉二郎(渡部豪太)園(柏木由紀)
琴(桜庭ななみ)熊吉(塚地武雅)との
憩いのひと時です。

坂本龍馬暗殺 西郷隆盛が黒幕!?

京河原町の近江屋で、坂本龍馬と
中岡慎太郎(山口翔悟)とともに
酒を飲んでいました。そこを刺客に襲われ
坂本龍馬は倒れます。
慶応3(1867)年11月15日です。

福山雅治さんが演じた「龍馬伝」の
坂本龍馬を思い出しました。

「西郷どん」では誰が刺客だったのか
描かれませんでした。西郷隆盛が黒幕
だったという説もありますよね。

お龍の悲しみ、ええじゃないかを踊る

数日後、3千の兵を率いて上洛した吉之助は
龍馬の死を知ります。大久保一蔵(瑛太)が
吉之助に、下手人はわからないと話してると
お龍(氷川あさみ)が来ました。

お龍は半次郎(大野拓朗)川路(泉澤祐希)
が止めるのも聞かずに藩邸へ入ってきます。
吉之助が出ていくと、お龍は「あんたが
うちの人を殺したんやろ。あんたとケンカ
したと書いてある」と文を出しました。

西郷信吾(錦戸亮)が吉之助は京に
いなかったとかばいますが、
お龍は聞き入れません。

吉之助は「あん人は新しき時代になくては
ならぬお人だった。守れなくてすまん」
と頭を下げます。

お龍は「何が新しい世の中じゃ。こんな事に
なるなら、そんなもんは来んでええ」と
藩邸を出ると、ええじゃないかの踊りの中に
入って、泣きながら踊りだしました。

王政復古の大号令 緒方賢一さん出演

信吾は3人の藩士が吉之助の部屋へ入って
行くのを見ます。吉之助は藩士たちに
江戸で浪士500名を集め、市中の大きな
商家に火を放て、薩摩藩の仕業とわかる
ようにと命じました。

岩倉具視(笑福亭鶴瓶)は大政奉還が成り
京へ戻ってきます。岩倉がこれで祇園へ
繰り出せると笑顔でしたが、吉之助と大久保
は厳しい表情のままです。

慶応3(1867)年12月9日、
薩摩、越前、芸州、尾張の兵が
御所を囲みました。
そして王政復古の大号令が発布されます。
中山忠能役で声優の緒方賢一さんが
出演されてましたね。

徳川慶喜の処遇をめぐる小御所会議

小御所会議が開かれ、徳川慶喜の処遇を
巡って紛糾します。
山内容堂(大鷹明良)は慶喜も一大名として
新政府に入れるべきと主張したのに対し
岩倉は、天子様に官位も領地も返上しない
慶喜を排除するべきだと反対しました。

松平春嶽も山内容堂に賛成するので
岩倉や大久保は劣勢となります。

松平容保が、門前に西郷がいるので
討つべきだと言いますが
慶喜は、朝敵になりたくはないと
止めました。

大久保は吉之助のところへ来て
容堂は慶喜を新政府に入れるの一点張りで
劣勢に陥っていると知らせに来ます。
そこへちょうど後藤象二郎(瀬川亮)と
容堂が通りかかりました。

吉之助は短刀を大久保に差し出しながら
「そげなこつ短刀一本で事は足りる」と
岩倉に伝えてくれとすごみます。
その後、小御所へ戻った容堂は一言も発せず
慶喜は新政府から排除されました。

徳川慶喜、悪夢を見る

徳川慶喜は一人ワインを飲んでましたが
「誰だ?誰かおるのか?」と叫びます。
暗闇から近づいてきた吉之助は短刀を
手にしていて、慶喜を刺しました。

ふき(高梨臨)に起こされ、慶喜は目を
覚まします。慶喜は悪夢を見ていたのです。

大久保は短刀を返して、終わったと報告
すると、吉之助は笑顔になり
薩摩藩士たちも歓声に沸き立ちました。

信吾が吉之助に話があると声をかけると
大久保が来て「慶喜が京から逃げた」
と知らせに来ます。
吉之助は既に手は打ってあると余裕です。

朝廷 VS 旧幕府軍へ

大坂城、板倉勝静(堀内正美)は慶喜に
薩摩が江戸の商家に火をつけたと報告
しました。

松平容保らが薩摩を討つべきと言いますが
慶喜は反対します。しかし庄内藩が
江戸の薩摩藩邸を焼き討ちしました。

慶応4(1868)年1月2日、
慶喜が薩摩討伐のため1万5千の兵を進軍
させたと知らせを受け、吉之助は旧幕府軍
との戦に備えます。

村田新八(堀井新太)小兵衛(上川周作)
らは来るべき戦いに興奮してましたが
信吾だけは無表情です。

鳥羽伏見の戦い

信吾は吉之助のところへ行き
あれだけ戦を嫌っていた兄さあが
喜んでいるように見えると聞きます。

吉之助は、慶喜が日本を異国に売ろうと
している。民が苦しむと答えました。

信吾が、もう1つ聞きたいことがあると
言って、江戸の商家が襲われた事を聞くと
吉之助は自分がやらせたと認め、
信吾に死力を尽くして戦えと言います。

信吾が、坂本龍馬暗殺について聞いたら
どう吉之助が答えたか、知りたいです(汗)
次回は鳥羽伏見の戦いですね。




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