半分青い 144話 志尊淳さん 清野菜名さん再登場

田辺(嶋田久作)の言葉を思い出して
鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)に電話し
扇風機の風を、壁に当てるアイデアを
伝えました。

律がスパロウリズムにある扇風機を
全部壁に向けてみると、
そよ風っぽい良い感じになります。
律は「これは発明や。インスピ
レボリューションや」と感動しました!

宇太郎(滝藤賢一)は東京へ戻る
鈴愛のために重箱にたくさんの
食べ物を詰めてくれました。
まみむめバアバたちのお土産も
あります(笑)

鈴愛が「お母ちゃんは大丈夫や。
鈴愛はわかる」と言うと
宇太郎は「そうだな。大丈夫や」
と笑いました。



志尊淳さん 清野菜名さん再登場

律がスパロウリズムで実験してると
裕子(清野菜名)が訪ねてきます。
日本青年館で看護学会があり
寄ってみたというのです。
鈴愛は夕方戻ってくるので
裕子は待っていることにします。

夕方、鈴愛が帰って来てロッカーに
洋服を仕舞おうとすると、ロッカーから
ボクテ(志尊淳)が出てきて、ふぎょぎょ!

カーテンから裕子も出てきて
鈴愛は「盆と正月がいっぺんに来たみたい」
と大喜びします。

ボクテから鈴愛へのお願い

ラーメンカフェで、鈴愛、ボクテ、裕子、
律の4人で話しました。
津曲は出前中で留守です。有田哲平さんの
イラスト、似てましたね!

ボクテは鈴愛に話があると切り出します。
「女光源氏によろしく」は17年描いていて
やめようと思っていて、「神様のメモ」を
新しく描きたいというのです。

ボクテは「あの時デビューに焦って納得して
ないものを世に出した。そしてあの秋風先生
の言葉が、今でも忘れられないんだ」と
言います。

秋風羽織の言葉

秋風羽織(豊川悦司)は「作品は生き物だ。
お前は神様のメモの息の根を止めたんだ」
と言ったのです。

ボクテが「僕は「神様のメモ」を殺して
しまったのかもしれない。でも生き返らせ
ようと思ったんだ」と言うと
鈴愛は「私のことならもういいよ。好きな事
やって。こんなに売れて私の原案にこだわる
必要ないよ」と言います。

ボクテは「違うの、自分のためなの。あんな
風に漫画に向き合った自分がはずかしい。
でも思ったんだ。じゃあ描き直せばいい。

やり直せばいい。生きてる限り、やり直せる
んだって。何で早く思い浮かばなかったん
だろうって。鈴愛ちゃん、改めて神様のメモ
のアイデア僕に下さい」と頭を下げました。

鈴愛が「喜んで。すごく楽しみ」と許し
4人で「イエーイ」と乾杯します。

シーナ&ロケッツ「ユーメイドリーム」

律は仮説を立て、実験を繰り返してましたが
窓辺に立って窓を開け、外の風を感じます。

裕子は、あさもやの湖に水晶の舟を浮かべて
とシーナ&ロケッツの「ユーメイドリーム」
を歌って、小学校の時、骨折で入院した時
看護婦さんが教えてくれた、カセットテープ
をくれたと言いました。

そして裕子は「私の病院、海が見えるの。
夜の海は別の顔をのぞかせる。夜の海って
基本真っ暗じゃない。でも漁船がけっこう
いてね、その光が蛍の光みたいに瞬いて
幻想的なの。でも波が静かな音は暗黒の闇に
吸い込まれそうで怖いんだ。

私たちがスケートで滑って想像の海とは
違う。覚えてる?」と聞きます。

鈴愛は「覚えてる。裕子と私で海を描いて
スケート靴で滑る。ギュッと集中すると
滑らなくて、気を抜くと、沈んじゃう」
と言いました。

裕子が「私、鈴愛の声、好きだ。今にも
笑いだしそうな声。患者さんが私の手を
握る。私は必要とされてる。私は居場所を
見つけた。でも病院はタフでなければ
務まらない。生と死の間にある場所。

鈴愛、私をつなぎとめてよ。私を生の
世界に、生きる世界につなぎとめて。
連れ戻して」と頼むので
鈴愛と裕子は抱き合います。

次週予告に涼次(間宮祥太朗)が
再登場してましたね。




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