半分青い 142話 荒木飛羽さん登場、有田哲平さんの息子役

荒木飛羽さんが津曲(有田哲平)の
息子役で登場します。イケメンですね。
どこかで観たことがあると思ったら
大河ドラマ「西郷どん」で徳川慶福を
演じていました。

ラーメンカフェで、律(佐藤健)が
パソコンで測定結果をまとめてると
津曲が「何やってるの?」と聞いてきます。

律が「風の形を知ろうと思って」と言うと
津曲は「風に形があるの?かっこいい」と
有田哲平さん、そのままのキャラで
答えました(笑)



鈴愛、東京へ戻る

晴(松雪泰子)は手術が無事に終わり
家に戻ってきたので、鈴愛(永野芽郁)
は東京へ戻ることにします。

鈴愛は草太(上村海成)にハグし
宇太郎(滝藤賢一)にもハグしようと
しますが、宇太郎は断りました。
そして鈴愛は去っていきます。

晴は横になってましたが
宇太郎が「ハグしやよかった」と後悔すると
晴は「ハグ?」と上体を起こしました。

荒木飛羽さん登場

ラーメンカフェのガラス戸の向こうに、
マスクの少年が見えたので、津曲は隠れて
大慌てでグリーン×3にかけこみ
「やばい!修二郎が来た」と
恵子(小西真奈美)に言います。

津曲はヒットエンドランの社長という事に
なってるから、恵子に代わりにカフェに
立ってとお願いしました。
恵子の提案で、津曲は一日カフェを
任されたことにします。

修二郎(荒木飛羽)が来ると、津曲は本職は
前のままだがラーメンを作れるようになった
とごまかしました。
修二郎が、ひめっちを持っていたので
津曲はうれしそうです。

修二郎の大きなマスク

ラーメンカフェで、津曲はラーメンを作って
出してあげると、修二郎はマスクを取って
食べ始めます。イケメンですね。
修二郎は小学校の時にいじめにあってから
マスクを外さないようになっていたのです。

津曲が「お母さん、元気か?」と聞くと
修二郎が「部長になったらしい」と答え
津曲は「電博堂の部長か」と感心します。

修二郎が自分のことを、俺と言うので
津曲はからかいました。

扇風機と自然の風では風の形が違う

スパロウリズムを結成した鈴愛と律は
風を知ろうと研究に没頭します。

ひと月が過ぎたころ、鈴愛はグリーン×3
から借りてきた観葉植物・パキラを
扇風機に当てて「風強すぎて、つらそう」
と言いました。

律はスモークマシンを導入して
風の流れを可視化します。
律は「扇風機と自然の風では風の形が違う。
扇風機の風には渦がある。そよ風には
渦がない。渦をなくす事がポイントだな」
と説明しました。

ゾートロープと糸電話

アパートへ帰った鈴愛が花野(山崎莉里那)
を寝かしつけて、台所で勉強してると
草太から電話があります。

晴が退院して初めての受診があり
宇太郎と草太がついていったのですが
先生が手術の組織検査の結果をしだして
宇太郎が怒り出したというのです。

医者(今里真)が「組織検査の結果
5年生存率は50%」と言い出し
宇太郎は「あんた、そんな言い方あるか?」
と怒ります。

医者が「ガンってそんなもんなんで」
と言うと、宇太郎はブチ切れますが
晴が「そんなもんなんですか」と
元気なく応じました。

晴は押入れからゾートロープと
糸電話を出します。糸電話の片方を
お腹に当て「鈴愛~」と呼びかけてると
草太が「おねえ、今週末来るって」
と言いに来たので
晴は「聞こえたかね」と笑います。




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