半分青い 140話 秋風羽織、秋の風を羽織る

鈴愛(永野芽郁)の言葉に
律(佐藤健)は「鈴愛、それや!そよ風の
扇風機を作るんや」と飛びつきました。

律が「描いて、鈴愛!こういうのは
まずビジョンや」と紙を出しますが
鈴愛は「カンちゃんのテストの時間
終わってまう。でもわかった。描いてみる
その風の扇風機」と帰ります。

鈴愛が帰ってみると、花野(山崎莉里那)は
カエルのおもちゃで遊んでいて、テストは
2問目までしか解いてません(汗)

鈴愛がテストを解こうとしますが、
わかりません。花野は「小学2年の問題
なのに」と笑いました。
鈴愛は花野がスケート選手になるからと
叱りません(笑)



秋風羽織、秋の風を羽織る

鈴愛は画用紙を出して、そよ風の扇風機の
絵を描き始め「秋風先生風に言うと
真実の扇風機。風?秋風?そういえば
秋の風を羽織ると書いて、秋風羽織」
と思い出します。

律も秋風先生(豊川悦司)の言葉
「一見余計なことをする時間も、回り道も
あっていいと思います。色んなものがあって
全てが今につながっている」を思い出して
ましたね。

律は扇風機を分解し、腕組みしながら
考えていると、そよ風扇風機の絵が
メールで送られてきました。

鈴愛は絵について「イメージは花だ。
花びらが回る。花の真ん中にそよ風の
小人たちがおって、その小人たちが
風車を回すように風を起こす」と言います。

律はロボットに比べたら、扇風機なんかと
バカにするので、鈴愛は感じ悪いだと
言いました。

律、菱松電機を退職する

律は菱松電機の部長(奥田達士)に
退職願を出します。

部長は、予算カットなど辛かったのはわかる
2年くらいすれば研究所の課長として戻れる
と引き止めますが、
律は「僕は一エンジニアとしていたいので。
お世話になりました」と頭を下げ
菱松電機を去っていきました。

自然の風と扇風機の風の測定

シェアオフィスの屋上で、鈴愛と律、
正人(中村倫也)は風速計を使って
計測を始めます。

鈴愛は七色のリボンを手に取って
「風や!風!」とうれしそうです。

鈴愛と正人が楽しそうと言うと
律は「いやいや。君たちデータ取りを
知らないから。先は長いよ」と言います。

律は風のデータを取って
仮説を立てようとしていたのです。
自然の風と扇風機の風は何が違うのか。

律たちは室内で扇風機の風を測定するのを
津曲(有田哲平)が、けなるそうに
(うらやましそうに)眺めていました。

オフコースのさよなら

測定の結果、自然の風の方が、
当たる範囲が広いことがわかります。

正人が「鈴愛ちゃん、タイタニックみたいに
手を広げてた」と言うと
鈴愛は「指の先まで涼しかった」と言い
律が「あれは船の先だろ」とツッコミ
鈴愛と正人は律が映画「タイタニック」を
知っていて、驚きました。

鈴愛は、花野のお迎えに帰ると言い
流体力学の新しい本を借りていきます。
正人と律は「さよなら、さよなら、さよなら
もうすぐ外は白い冬」とオフコースの
さよならをハモりました。

鈴愛は昔の傷が癒えているのを感じながら
なんでも作るオフィスを出ると
「あ、この風や」とそよ風を感じます。

鈴愛は電話し「律、窓開けて、この風や」
と言うと、律は窓を開け、微笑みました。

晴と草太

楡野家の晴(松雪泰子)は目を閉じて
風鈴の音を聞きながら、風を感じています。

草太(上村海成)が来て「どうした?」と
聞くと、晴は「息を吸い込んで、うちを
味わっとる。安心するんや」と答えました。

晴が「来週には病院や」と言うと
草太は「すぐ帰ってくるやないか」と
リンゴを擦り始めます。

晴は「ええにおいや」と
穏やかな表情です。

草太からの電話

律は「退職願出した時、部長が『本当に
辞めるのかね』って。フリかもしれないけど
その一言に救われたとこがあってさ」
と言い、そよ風扇風機で失敗しても、
大手に転職できるのではと話します。

正人はアラフィフのアキコと付き合ってるが
プロポーズは待ってという感じだと
打ち明けました。

鈴愛が花野と寝ていると、ソウタからの
電話が鳴ったので、廊下へ出ます。

鈴愛が電話を取ると、草太は「おねえ、
明日帰って来れるか?母ちゃんが急変して
家で倒れた」と言ってきました。
晴、心配ですね。




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