半分青い 139話 そよ風の扇風機に律が飛びつく

律(佐藤健)が起業したいと言うと
鈴愛(永野芽郁)は「律は看板に守られて
生きとる。看板を無くしたらあかん」
と言います。

律は「黙れ!人の心の中に土足で踏み込んで
来るな」と怒って去っていきました。
佐藤健さん VS 永野芽郁さんから
今週は変化があったようです。

鈴愛は、つくし食堂に戻って来て
晴(松雪泰子)に半分青いパジャマを
プレゼントします。

鈴愛は新宿のデパートでパジャマを買い
宅配コーナーで住所を書いていたら
直接渡したろとやってきてしまったのです。

晴が「あんたらしいな」と笑うのを、
宇太郎(滝藤賢一)草太(上村海成)が
見守ってましたね。



鈴愛、晴に相談する

縁側で、晴が「今度手術する名北病院、
名古屋駅から近いのはいいけど、周りビル
ばっかりや。なんも見えん、風も入らん。
絵、描いてくれん?」と頼みます。

鈴愛がクレヨンで絵を描くと
お墓参りに行く丘やと晴は見抜きました。
鈴愛は「律がおらんくなる。怒らせまった」
と相談します。

律が高層階の窓から外を見てると
部下が資料を持ってきました。

晴は「今のあんたはあん時のお母ちゃんと
一緒や。あんたが東京に出る、漫画家になる
って言った時、私もあんたが心配で仕方
なかった。あん時も律君はあんたを応援
してくれたんやなかったんかね?」
と話します。

鈴愛の瞬間移動

律は「結婚おめでとう。お幸せに」と
メッセージつきのバラを元嫁・より子
(石橋清河)に電話で、贈りました。

チャイムを鳴ったので、律がドアスコープ
から見ると、鈴愛が見えます。
東京→岐阜→東京と瞬間移動です(汗)

鈴愛が電話しても話し中だったと言うと
律は「カンちゃんは?」と聞きます。
鈴愛が「家で宿題やっとる。40分のテスト
や。40分で戻らなあかん」と答えると
律は「また勝手な」とあきれました。

鈴愛はテーブルに座ると「律、ごめん。
おせっかいで。変なことばっかり言って
悪かった。私は無神経や。口を慎む」
と謝ります。

律は私のマグマ大使や

律は「俺はお前のことずっとは怒って
いられない。生まれた時から横に寝転がって
いるもんに、許せん!とか、縁を切る!とか
言えない。俺は鈴愛にどうしたらいいか
わからん」と言いました。

そして律は、より子に再婚のお祝いの花を
贈ったと言うので、鈴愛はびっくり!

鈴愛が改めて謝り、律を応援したいと言うと
律は「お前の言うことにも一理あるんだよ。
俺は飛べない鳥みたいなとこがある。
名前が律、律するの律」と言い出します。

鈴愛が「律は英語で言うとリズムや。
軽やかや。弾む感じや」と励ましますが
律は「どっかで会社を辞める事びびってる。
意気地なしや。俺はもう鈴愛のマグマ大使
じゃない」と弱気です。

鈴愛が「違う、律。律は私のマグマ大使や。
私のマグマ大使は律だけや。この先、
何があっても、誰と出会っても」と言うと
律は「そっか。頑張るか」と言います。

晴、鈴愛を心配する

楡野家、鈴愛の描いた絵を見ながら
宇太郎が「まだ気が早いんやないか。
入院、再来週やよ。心配せんでもええよ。
俺がついとる」と言います。

晴が「私は自分の心配はしとらん。
鈴愛の心配しとる」と言うと
宇太郎は「あちゃー!」と
左手て額を叩きました。
晴は「子供の心配するのが親の仕事や」
と笑います。

そよ風の扇風機、魔法の扇風機

律は「俺は鈴愛と違って、こんなことが
したいというのは無かった。これはやだは
あった。不遜に聞こえるかもしれんけどな
俺はこんなことをするために生まれてきた
んやないと」と言います。

鈴愛は「律、そういう気持ちは大事にした
方がいいと思う。私は秋風先生に教わった。
自分の気持ちを見つめることを教わった。

それは漫画にとっても大事な事やったけど
今は自分が生きていく上で大事なことやと
思った。律に強い気持ちがある。私は応援
する」と話しました。

律は、事業計画書を埋めないと
一歩が進めないと言います。

40分たつので鈴愛が帰ろうとすると
律は「おばさんにくれぐれもよろしくな」
と言いました。

病院は町中にあるので、晴に絵を描いたと
言うと、律は和子も外へ出たがったと
「この広い野原いっぱい」を歌います。

鈴愛が「野原の風を集めて、お母ちゃんに
持ってってあげれば、いいな。それか
そよ風の扇風機。魔法の扇風機や」と言うと
律は「鈴愛、それや!そよ風の扇風機を
作るんや」と飛びつきました。




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