半分青い 137話 山崎樹範さんと佐藤健さん

シェアオフィスで、律(佐藤健)は
西北大学の先輩・南村(山崎樹範)から
仮想現実ロボットについての説明を受け
心を揺さぶられたようですね。

津曲(有田哲平)がお茶を持ってきて
律が岐阜犬の時に会ったと言うと
津曲は土下座して謝ります。

恵子(小西真奈美)が「わざとらしい
でもここに戻ってきた」と言うと
津曲は「居心地いいもんで」と
笑いました。

律が「確かに居心地よさそうですね。
窓から風が入る」と言うと
恵子は「萩尾君も起業すればいいじゃない」
とすすめてきます。



鈴愛、楡野家へ帰る

鈴愛(永野芽郁)はつばめ食堂前まで来ると
フーっと息をついて、覚悟したように
中へ入っていきました。

晴(松雪泰子)は花野が来てないのを残念
がってましたが、元気そうです。
宇太郎(滝藤賢一)草太(上村海成)
里子(咲坂実杏)大地(田中レイ)に
健人(小関裕太)麗子(山田真歩)も
やってきました。

恵子は律を空きオフィスに案内してくれて
3年間月額5万円だが、事業計画書を書いて
運営者に出す必要があると説明します。

花野(山崎莉里那)正人(中村倫也)は
廊下のカニすくいのコーナーにいました。
男の子がカニすくいに失敗すると
花野は「50円になります」と
しっかりしてます(笑)

晴は親バカ(笑)

楡野家の鈴愛は、寝ている晴に
うちわで風を送りながら
花野はカニに夢中になってしまい
カニカマでごかましていると話しました。

晴が暮らしのことを心配すると
鈴愛はボチボチとごまかし
今までの発明品はガラクタだったが
すごい物を開発してると言います。

晴が「お母ちゃん、あんたが何かやると
思っとった。あんたは他の人とちょっと
違っとる。漫画もがんばった。けどまた
何かやる気がする」と期待するので
鈴愛は「本当か?」と笑顔になりました。
親バカでございます(笑)

晴が何を作ってるの?と聞くと
鈴愛は企業秘密だとごまかしました。

思ってるほど人生、短くない

アパートへ戻ってきた律と正人は
ビールを飲みながら話します。
律が事業計画書を乗りでもらってきて
しまったと言うと
正人は起業するの?と聞きました。

律が「わかんないけど、正直そそられた。
あそこで何か作れたら面白そうだ」と言うと
正人は「ちょっとわざとでした。律にあそこ
を見せたかった」と笑います。

律が「正人、仕組んだか!」と驚くと
正人は「律、言ってたじゃない『高層ビルの
ハメゴロシの窓が苦手だ』って。俺もタワー
ビルの商社からつぶれそうな老舗の今の
会社来て、ホッとしたもん。窓があく」
と言いました。

律は賛同して、シェアオフィスは大勢の人が
いるのに、おのおのが別のことをやっている
のがいいと話します。

そして律は「今まで家族のこともあって
慎重に生きてきた。自分がどうしたいの前に
人の期待に応えようとしてしまう」
と言いました。

迷うことは人生の醍醐味だ

正人が「律はやりたいように生きればいいと
思うよ。それに思うんだけど、君はできるよ
俺なんかさ、ちゅうぶらりんでここまで
来ちゃってさ。律も自由にしていいんだよ。
どこかにたどりつく。律はパーフェクト
なんで、楽になればいいと思ってた」と
窓を開けます。

律が「そんな風に考えてくれてる人がいる
ってことに驚いた。うれしい」と言うと
正人は「生きるのが楽しくなると
いいってっさ律が」と言いました。

律は「昔、鈴愛が俺のこと幸せの天才って
言ってたな。できるような気がするね。
ここで何か作れたら最高だ。でも焦るな」
と言います。

正人が「律、焦らないで。迷ってる時間を
楽しんで。思ってるほど人生、短くない。
迷うことは人生の醍醐味だ」と言うと
律は「おお、正人、仙人か」と驚きました。

正人は「わしは今年で157才だ」と言うと
律は「ペリー来航の頃だな」と言い
正人は「計算早」と笑います。

五平餅と八幡餅

鈴愛が帰ると、花野が「ママ!」と
飛び込んできました。
鈴愛は五平餅を持って帰って来て
焼き始めます。

みんなで五平餅を食べました。
鈴愛は「お母ちゃん、意外と元気そうで
安心した。今度はカンちゃん連れて行く」
と話します。

名古屋の八幡餅も出すと
花野は、こしあんが好きと言い
正人は、つぶあん派だと笑いました。

鈴愛が事業計画書を取り「これうちの
シェアオフィスの申込書」と言うと
律は計画書を奪い返し「お前には
見られたくなかった」と言い
鈴愛は「なんでや?」と聞きます。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る