半分青い 136話 北海道地震で放送休止

北海道地震のため、総合テレビの朝の放送と
昼の放送が放送休止となり、136話と137話は
ともに明日放送することとなりました。

この記事はBS放送を観て書いています。
ネタバレしてますので、まだ観ていない方は
ご注意下さいね。

 ***

草太(上村海成)が鈴愛(永野芽郁)に
電話したというので
晴(松雪泰子)が「言わんでもよかった」
と言うと、草太は「後から怒られる」と
言いました。

宇太郎(滝藤賢一)が「鈴愛帰ってくる?」
と聞くと、草太は土曜日と答えます。
晴はまだ初期なので、手術すれば治る
大げさにすることないと言います。
手術はちょっと怖いと打ち明けました。



鈴愛、晴と電話で話す

電話がかかてきて、宇太郎たちは
鈴愛からだと気づきます。

晴は電話に出ようとしないので
草太が出ると、
鈴愛は「お母ちゃんに代わって」と
言いました。

晴が「鈴愛泣いとるんやったら出ない」
と言うので、草太がそのことを伝えると
鈴愛は「何やその言い方!花野お風呂に
入れて寝かしつけ、やっと電話しとるのに」
とイラつきます(汗)

晴が電話に出たので
鈴愛は「大丈夫か?何ですぐ電話してこん」
と聞くと、晴は「あんたのものすごく心配
する感じが目に浮かんで、電話しなんだ」
と答えました。

鈴愛が「失礼な事言われとるような気も
するけど、わからんでもないな。あっ、
ほうや、私、律に会った」と言うと
晴は「えっ、お母ちゃんのガンの話は
もうええんかね?」とあきれます。

鈴愛は草太からのファックスで理解したと
話を切り上げ、正人にも会った
と続けました。

鈴愛は屋台を引いていた…と話そうと
してやめます。晴には五平餅の屋台を
引いていたことは内緒なのです。

そして晴は再婚してもらえんかね?と
言ってきました。晴は思ったより元気
そうで、よかったですね。

晴と宇太郎

寝室で、晴と宇太郎2人で話します。
「あの子は勘がええのかもしれんなあ。
関係ない話、ワーってして、電話切った。
手術の話は怖いで、私もあんまりしたない」

晴は鈴愛の発明品の、ま~あかん袋を
持ってきてもらって「やっとれん!」と
大声で言って、小さくしてもらう
と笑います。

宇太郎は子守歌を歌いだしますが
仙吉さんみたいに歌はうまくないとやめ
2人で笑いました。

律からのメール

鈴愛は、ま~あかん袋に向かって
「お母ちゃん!大丈夫か?心配や!
神様、頼んだぞ!」と叫んでいました。
やっぱり心配なんですね。

律(佐藤健)からメールが来て
晴の様子を聞いてきたので
鈴愛は、話で元気そうだったと答え
サンキューと返しました。

律は「なんでもできる事があったら
やるから言えよ」とやさしいです。

花野、律、正人、シェアオフィスへ

シェアオフィスで、オープンオフィスフェア
が行われることになりました。
鈴愛は岐阜へ帰るので、花野(山崎莉里那)
を律と正人(中村倫也)に連れて行って
もらうことにします。

正人が「カンちゃん、お泊まりまでずっと
一緒だよ。ママいなくて平気?」と聞くと
花野は「律と正人の間に寝たい」と言い、
鈴愛は「この子、魔性だったか」とびっくり

花野、律、正人がシェアオフィスへ行くと
全身緑の恵子(小西真奈美)が迎えてくれ
「緑の惑星から来ました。加藤恵子です」
と自己紹介します。

律はシェアオフィスが始めてなので
恵子が案内してくれました。
律が廊下に展示してあったロボットに
興味を持つと、恵子はそのオフィスの
部屋へ行きます。

男の人がいて、手にロボットアームをつけ
パソコンに向かっていました。
恵子は「南村さんは、かつて自動車メーカー
トンダのロボット開発部にいらっしゃって
独立して3年前にここに」と説明します。

律が「南村さん?覚えてないですか?
萩尾律です」と言うと
南村は「えっ?あの西北大学宇佐川研究室の
萩尾か?」と気づきました。
律は南村(山崎樹範)と知り合いだった
ようです。




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