半分青い 133話 中村倫也さん 塚本晋也さん 大西礼芳さん登場

鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)が
河原でハグして別れてから2年後、
2010年から物語が始まります。

律はアメリカから東京へ戻ってきていて
高層ビルのオフィスで働いていました。
律は早乙女(川守田政人)という社員に
「これ2割カットで収めて下さい。
この予算は出せません」と
丁寧ながらも、冷たく指示します。

律は菱松電機経営企画部技術課の課長に
なっていました。各セクションの開発や
研究の予算管理をしているのです。
予算の締め付けや、時にはリストラの
ようなことまでやっているのでした。

パソコンを閉じて、窓辺に立った律は
「風の音が聞こえん」とつぶやきます。
この2年間で、一気に空気が変わった
ようですね。



中村倫也さん再登場

杉並区風の谷7丁目、緑のツタの絡まる
アパート。朝井正人(中村倫也)が
久しぶりに登場し、律が迎えました。

正人は法律関係の出版社勤務で、2人は
西北大学卒業後もちょくちょく連絡を
取っていたのです。

正人が探してくれた昔の同潤会アパートの
ようなところに、律は引越してきたばかり
でした。

正人が持ってきたビールと
律がゆでた枝豆をつまみながら
話しことにします。

正人はテーブルの上の翼(山城琉飛)の
写真を見てから「知ってる?ここの住所
風の谷7丁目だよ。律これから住所書く
たびに、風の谷の住人だって思えるよ。
俺のとこは植田町、普通~」と言いました。

律が「あんま気を遣わないで」と言うと
正人は「ナチュラルに会話しているつもり
だったが。気遣いがにじみ出ていた。
腫れモノに触る感あった?」と聞きます。

律が「風の谷とか聞いたら悲しくなる
じゃん。スナフキンか」と言うと
律は「それムーミン谷」とツッコミました。
チャイムが鳴ります。

塚本晋也さん再登場

律が出ると、段ボールロボットをかぶった
宇佐川教授(塚本晋也)が登場しました!

宇佐川教授は「結論から言うと難しい」
と切り出します。律の菱松電機はこの6月で
ロボット部を閉鎖してしまったのです。

宇佐川は「リーマンショックでどこの
メーカーも守りに入ってしまった。
とにかくロボットは金がかかる。
口がないわけではない。しかし君が菱松と
スタンダードでやっていたトルク制御の
研究はもうやれない。あそこがトップ
クラスだ」と悲しそうに話します。

正人がどんな研究をしてたかと聞くと
律は「ロボットが障害物をなぎ倒さず
まるで人間のようにやわらかくいなす
ロボットの制御システム」と説明しますが
正人は理解できません(汗)

宇佐川は「律君の研究は素晴らしい
ものだった」と律の手を握っていると
携帯が鳴りました。

律、より子と離婚していた(泣)

律は電話を取って窓辺へ行くと
「ちゃんと振り込んだよ。見てみて通帳。
ああよかった、あ、つば…」と言いますが
電話は切られてしまったようです。
戻ってきた律は「すいません。
養育費の確認」と言います。

律はアメリカに妻子を呼んだものの
家族のストレスはたまり、ひと月前に
より子(石橋清河)と離婚が成立して
いたのです(泣)

宇佐川が帰るので、律はお見送りに
玄関であいさつしていました。
段ボールロボットはお土産です(汗)

そこへ女の人が「萩尾律さんのお宅?」
と訪ねてきました。
宇佐川は川べりを歩いていくと
去っていきます。

「五平餅!」と川べりを屋台を引いて
いたのは鈴愛でしたね。

大西礼芳さん登場

小川友美(大西礼芳)という女性は
「お2人でチロをありがとうございます」
と律と正人に感謝しました。

海藤高校の受験に向かう時に、律と正人が
助けた白い柴犬・チロの飼い主が友美
だったのです。こんなところで伏線?が
回収されるなんて、驚きましたね。

チロはあの後26年生きて、先月天国へ
行ったのですが、長寿犬としてギネスに
のったと友美は話し、記念品を2人に
プレゼントしてくれました。

さらに五平餅の屋台があったと
五平餅の差し入れしてくれます。

友美は「お2人の海藤高校の受験を犠牲に
して、本当にごめんなさい。私も子供が
できて受験シーズンに差し掛かって、
どんなに大変なことをさせてしまったか
本当にありがとうございました」
と感謝します。

鈴愛と律の再会

律と正人が川べりに来て
五平餅の屋台へ来て
生2つを注文しました。

鈴愛が生ビールを持っていき
「お帰り、律」と言うと
律は「え?お前。おばさんになったな」
とびっくり!

鈴愛はビールを律にかけて
「やってもった。ごめん」と謝ります。

アパートへ帰ってきた律は
「生まれてはじめてビールかけられた」
と言うと、正人は「あれはないでしょ。
おばさんって」と言いました。

律は「正人も人が悪いよ。鈴愛がこの町
いるの知ってたなんて」と責めると
正人は「サプライズだったんだ。
3か月前に五平餅焼いている鈴愛ちゃんと
再会して、今日ディナーに鈴愛ちゃんと
カンちゃん呼ぶ予定だった」と明かします。

律が、つきあってるのかと疑うと
正人は好きな人がいると写真を見せてくれ
律は目を大きくして、口を押さえびっくり!
誰なんでしょうね?

やがてチャイムが鳴って、律が出ると
花野(山崎莉里那)が来たので
律が抱き上げます。

鈴愛は「どうや?おばさんやない。美魔女」
とおしゃれしていました(笑)
ドラマの中で飛ばされた2年間、回想シーン
で振り返るのでしょうか?何があったのか
知りたいですね。




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半分青い キャストと人物相関図

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