半分青い 131話 永野芽郁さん あさイチ出演

永野芽郁さんが「あさイチ」に出演して
ました。半分青い衣装でなく、真っ黒の
衣装で登場!

鈴愛の役を抜けるのが大変だと話して
ました。今は抜けたそうです。

一番心の残っているシーンは星野源さんと
同じシーンでした。鈴愛が失恋し、やっと
書き上げたネームを、秋風(豊川悦司)が
「いいんじゃないか」と認め、鈴愛が泣き
ながら怒る場面でした。

星野さんはクリエイターの心理をうまく
表現してると言っていたのに対して
芽郁さんは何回か噛んでしまったから
と答えてました(笑)

秋風から裕子(清野菜名)に振り返って
怒るところ、スーッと行ってた感じだった
けど、撮影では大変だったのですね。
鈴愛は涙を流していたので、つなげるのが
難しかったのだそうです。



山崎莉里那ちゃんと山城琉飛くん

今回のオープニングは、花野(山崎莉里那)
翼(山城琉飛)が川沿いを歩いてくるシーン
からでした。

翼が「パパ、アメリカに行くんだ」と言い
花野が「さびしいね」と言うと
翼は「うちはいつもさびしい」と言います。

花野が「カンちゃん、2回転できる」と
ジャンプしますが、よろけてしまい
翼が抱きとめてくれました。

花野が白いスケートのキーホルダーを
プレゼントします。翼はカメラマンになり
たいと話しました。
山崎莉里那ちゃんも、山城琉飛くんも
名優ですね。

鈴愛、東京へ行く宣言

ともしびで、鈴愛(永野芽郁)は「私は
再び東京へ行く。ヒットエンドランで勉強
してから、ひとりでメーカーを立ち上げる」
と律(佐藤健)に宣言します。

恵子(小西真奈美)から励まされ
影響されたのです。

律は引きながら「前にもこんなことがあった
ような」と鈴愛が「私は漫画家になる」と
宣言したことを思い出しました。

鈴愛はアラフォーなので、わざと自分を鼓舞
しているところがあると認めて、花野の
スケートの事がなければ再上京はありえない
と話します。

律はより子(石橋清河)から部長以上じゃ
ないと嫌と言われ参ったと話してると
まさこ(ふせえり)が「夫婦というのは
どっちかのせいという事はないと思う」
と入ってきます。
まさこはバツ2なのです(汗)

律は、鈴愛にプロポーズして断られ
亀のフランソワが死んで、1人がつらかった
時に、より子に助けてもらったので
怒ることができないと打ち明けました。

まさこが律を、りっちゃんと呼ぶので
鈴愛は、りっちゃん?と気にします。

白いスケート靴

律は鈴愛をつくし食堂前まで送って
くれました。アメリカに行くんか?
大阪に帰るんか?と鈴愛が聞くと
律はちょっと考えてみると答えます。

鈴愛は、より子と話すようアドバイスし
2人は別れました。

宇太郎(滝藤賢一)が名古屋で買ってきた
白いスケート靴をプレゼントしてくれ
花野は大喜びです。

2階で鈴愛が段ボールに荷物を詰めてると
晴(松雪泰子)が「何これ」と聞きます。
和子(原田知世)から預かった律の
母子手帳やノートでした。

和子から律への手紙

萩尾家で、律と弥一(谷原章介)が
和子が亡くなってもう2か月かと
しみじみ話しました。

律が、より子と話すのが怖いと言うので
弥一は「ハハハ!女は怖いな。確かに」
と良い声で笑います。

チャイムが鳴ったので、律が出ると
鈴愛でした。手には和子から生前に
託された律の母子手帳やノートがあります。

鈴愛が東京へ行き、律も梟町を離れるので
その前に渡そうと思ったと鈴愛は
話しました。

鈴愛が帰ってから、律と弥一は和子のノート
を見て、微笑んでましたが「律へ」という
封筒を見つけます。

裏を返すと「7月11日」和子が亡くなる
一週間前の日付です。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る