半分青い 130話 小西真奈美さん全身グリーンで登場

花野(山崎莉里那)がフィギュアをしたい
というので、鈴愛(永野芽郁)は神宮外苑の
スケート場近くの津曲(有田哲平)の会社で
働こうと考えます。

鈴愛は下見に行ってくると
晴(松雪泰子)と敬礼しあって
出かけていきました。

後半には全身グリーンの
小西真奈美さんが登場します。
インパクトありましたね。



石橋清河さんの演技力

律(佐藤健)より子(石橋清河)と
話し合います。

より子は「この前、婦人会があったの。
その時、中川部長の奥さんのカオリさんから
聞いたの。律、スタンフォードに行く話が
あったんでしょ。中川部長、残念がって
たって」と切り出しました。

律が「大阪戻るよ。これ以上より子たちを
2人きりにしていく訳にいかない」と言うと
より子は「私はスタンフォード行った方が
いいと思う。中川部長の推薦よ。断るなんて
今後に響くと思う。出世よ。私は少なくとも
部長夫人以上にはなりたいわ。よく考えて。
私のせい、だけじゃないんだから」
と出ていきます。

弥一(谷原章介)が翼(山城琉飛)に
ブロードビーンの写真集を見せてると、
より子は先に大阪に帰ると言いました。

1人になった律は「そんなにここが嫌い
ですか」とつぶやく後ろに
家族3人の写真が置いてあります。

律とより子、ぎくしゃくした感じです。
石橋清河さん、夫のお尻を叩く上昇志向の
奥さんを見事に演じてましたね。

なんでも作るオフィス

東京へ行った鈴愛は、津曲に案内され
会社前まで行きます。4年前まで区立中学
だった場所で、少子化が進んだので、今は
シェアオフィスになっているのです。

30個くらいの会社が入っていて、中には
1人でやっている会社もあり、いわば
おひとりさまメーカーだと津曲は
説明してくれます。

「なんでも作るオフィス」という看板が
校舎の入口にありました。

江原(西尾友樹)という青年は、折りたたみ
式のギターや、弾けるTシャツのピアノを
開発していました。

パン屋(清水みさと)は大切な人に贈りたく
なるパンを作っていて、材料は北海道小麦の
全粒粉、天然酵母を使い、1日限定50個の
食パンもあると説明してくれます。
試食用のパン、おいしそうです!

小西真奈美さん全身グリーンで登場

津曲がサッカーゲームについて説明してると
全身グリーンの小西真奈美さんが
「お兄ちゃん!」と登場します!
津曲の妹・加藤恵子です。

津曲が新しく入る事務の人だと言うと
恵子は「兄のとこブラックよ」と言います。
兄がブラックで、妹はグリーンです(笑)

鈴愛が何を作ってるんですか?と聞くと
恵子はグリーングリーングリーンという
会社の中を案内してくれました。

緑の手触りを大事にしていて、タオルは
オーガニックコットン専門メーカーに
依頼して作っていて、色はヨモギから
出していると説明します。

緑色にも、若竹、夏虫などがあると言うと
鈴愛は「夏虫…」と律からプロポーズされた
事が浮かび「思い出してしまいました。
青春の1ページ。岐阜にも夏虫という駅が
あるんです」と話しました。

恵子は、岐阜県東美濃市にあることを知って
いました。ボードには、商品を買ってくれた
人たちからのメッセージが貼ってあります。

そして恵子は「ここのシェアオフィスにいる
人たちは、小商いをもっとうにしています。
たくさんの人に売ろうと思っていないんです
少数でいいんです。必要でいて下さる、
好きでいて下さる、長く同じものをゆっくり
していけばいいと思って、本当に必要として
下さる方のために心を込めて物を作ります。
一人一人へのプレゼントみたいな。私は緑が
好きなので、素敵に作れる自信があります」
と語りました。

緑のカエルの置物もあって
鈴愛は、ふぎょぎょとびっくり!

恵子は、ただの主婦だったのですが、
30才を過ぎて、このままではいけないと
何かを作りたいと思ったと言い
人はやる気さえあれば、何でもできます
と励ましてくれました。

鈴愛、おひとりさまオフィスに感動

萩尾家、翼は「パパは世界の人の役に立つ
発明をするんだ。だからアメリカに行く」
と言うので、弥一は「そうママが言ったの」
と良い声でたずねます。

翼が「うん」と答えると、律は困った表情
になりました。翼は写真を見に隣に部屋へ
行くと、花野が遊びに来ます。

一方、鈴愛は津曲にヒットエンドランへ
案内されました。
津曲は「営業でみんな出払ってるんだけど
彼はデザイナーの小堺君」と
小堺(大窪人衛)を紹介してくれます。

鈴愛は「私、感動しました。この学校の会社
夢を持つ人でいっぱいです。1人で作って
そして売って、食べてる。素晴らしいです。
恵子さん、圧巻でした。どっかの惑星から
やってきた感じもあるけど。私決めました。
私もおひとり様メーカーになります。
名前も決めました。株式会社ふぎょぎょ。
良い意味で驚いた時に使うんです。
みんなを驚かせたい」と話しました。

小堺が「すばらしい!その情熱!」
と拍手してくれます。

津曲は「ま、気が合ったんならいいか」
と言うと
鈴愛は「私いずれ独立して、おひとりさま
メーカーやってもいいですか」と聞きます。

津曲が「最初は事務からだよ」と認めると
鈴愛は「はい。パソコン勉強します」と言い
津曲は「パソコンできるんじゃなかっけ」
とあきれました(笑)

元中学校の校舎を利用したシェアオフィスや
小西真奈美さんが登場して、一気に空気感が
変わりましたね。




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