半分青い 129話 神宮外苑のスケート場へ

花野(山崎莉里那)が萩尾家に来ました。
弥一(谷原章介)がココアを入れて去った後
花野は律(佐藤健)にガチャガチャを
プレゼントしてくれます。

カプセルを開けると、半分青い笛が出てきて
花野は「律も困った時に笛吹けばいい」
と言いました。
律が「誰が来てくれるんだ?」と笛を吹くと
花野は「暇だったらカンちゃん行く」
と答えます(笑)

スケートどうなった?と律が聞くと
花野は「やる。やりたい。ガチャガチャで
フィギュアの靴がある。あれが欲しい。
出てこない」と言いました。

律がこれからガチャガチャやりに行くか
と言うと、花野は大喜びします。



名古屋の大須のスケートリンク

鈴愛(永野芽郁)が求人誌を見てると
晴(松雪泰子)は「あんたは何考えとる」
と聞きました。

鈴愛は名古屋の大須のスケートリンクは
厳しいと言います。近くにアパート借りて
時給1000円ではやっていけません。

そして「お母ちゃん、怒らんの?前やったら
『あんたは何を考えとる!』こんな感じ
やった」と言うと
晴は「私も老いたかな?」と言います。
松雪泰子さん、一気に老いた表情に
変身してました!うまいですね!

鈴愛が「つまらんな。お母ちゃんに
怒られんとやる気が出ん」と話してると
電話が鳴りました。
津曲(有田哲平)から「企画通りました!」
という知らせです。

有田哲平さん、そのまんまのキャラ

津曲が、風呂敷に包んだ岐阜犬を抱えて
つくし食堂にやって来ました。

草太(上村海成)が「姉1人だと不安なので
同席していいですか?」と聞くと
津曲は「ぜひ。お姉ちゃん1人だと
不安なので」とOKします(笑)

居間には、鈴愛、晴、宇太郎(滝藤賢一)
健人(小関裕太)が待っていました。

津曲は「岐阜犬プロジェクトのほう、まだ
極秘で動かせて頂いています。なので皆さん
秘密厳守、他言無用、お口にチャックで」
と頼みます。有田哲平さん、そのまんまの
キャラですね(笑)

宇太郎は「大丈夫です。心配なのは鈴愛」
晴は「この子の口は羽根より軽い」
草太は「みんなでこの浮ついた姉の口の
重しになります」とバカにします。

津曲がヒットエンドランの名刺を渡し
説明を始めるので、鈴愛はお茶を入れに
台所へ行きました。

岐阜犬を、おしゃべりワンワンに

鈴愛がお茶を持ってくると
津曲は岐阜犬を返してくれて
パソコンで新しいデザイン案を説明します。

そして、賢い美しい顔をした律のシステムを
改良し簡略化して、来年2月にトイギャラク
シーで発売すると話しました。

さらに岐阜犬を、おしゃべりワンワンという
名前に変えたいと言い、契約については
譲渡契約にしたいと言います。

1つ売れるごとに何パーセント入っていくと
いうシステムではなく、一括で買い取る方法
で、300万円でした。
一同「おお」と歓声をあげます。

神宮外苑のスケート場へ

スマートフォンが鳴って
津曲はいったん席を外しました。
鈴愛は津曲の名刺を見て「渋谷区千駄ヶ谷、
神宮のスケート場があるとこや。フィギュア
をめざす人はみんなあそこに通う」と
つぶやきます。

戻ってきた津曲は「すいません。事務所が
ごたついておりまして、事務の女の子が
子供できたんです。つわりがひどいと
やめてしまいまして」と謝りました。

宇太郎が何人の会社かと聞くと
5人だったが、女の子が辞めて
4人になったと津曲は言います。

オフィスから神宮のスケート場まで
近いかと質問すると
津曲は、歩いて5分と答えました。

そして津曲は契約書を出し、内容を確認し
判子を押して、送り返してと頼みます。

津曲は思い出したように「鈴愛さん、4月ま
で東京にいたとおっしゃってませんでした?
誰かいませんか?知り合いに事務やっていい
という人?パソコンが出来て表計算やワープ
ロ使える人」と聞いてきました。

鈴愛は「私じゃダメですか?パソコン使えま
す。表計算任せて。私を雇ってくれなければ
岐阜犬、おしゃべりワンワンを渡すことは
できない」とウソまで言って立候補します。

鈴愛に消去法はない

2人きりになると晴は「本気なの?
開いた口がふさがらん」とあきれるので
鈴愛は、カンちゃんにスケートをやらせたい
と言いました。

ともしび、健人から話を聞いて、
律たちは驚いていました。

麗子(山田真歩)は結婚写真を律に頼み
まさこ(ふせえり)はお代わりを作って
くれます。

麗子は「少し心が痛みます。センキチカフェ
を健人と占領しちゃって。それにつくし食堂
は里子さんが手伝いに来てるから。鈴愛さん
居場所が…」と心配しました。

ブッチャー(矢本悠馬)は「大丈夫。
あいつに消去法はない」と言い出し
菜生(奈緒)はどういう事か聞きます。

ブッチャーが「仕方ないからこうするって
言うのは、あいつの辞書にはない。東京へ
行く理由はたった1つや。カンちゃんに
何があっても神宮でスケートやらせたかった
んやと思う」と言うと、みんな納得!

スマホに着信があったので律は外に出て
「来月には戻るから」と言うと
より子(石橋清河)は「その事なんだけど
ちょっとお話が。明日そちらに伺っても
いいかしら?」と言います。
怖いですね(汗)




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