半分青い 128話 佐藤健さんと谷原章介さんのイケメン親子

津曲雅彦(有田哲平)がセンキチカフェに
やって来ます。有田哲平さん、そのまんま
のキャラでしたね(笑)

鈴愛(永野芽郁)は「あれ?どこかでお会い
したことが?」と津曲のことを覚えて
ませんでした(汗)
津曲が1回会ってると言うと
鈴愛は黄色いネクタイで思い出します。

津曲は、ひめっちというゲームを
開発したと説明しました。
菜生(奈緒)は、たまごっちのパクリだと
すぐ気づきます(笑)

津曲が電博堂にいたと言うと
ブッチャー(矢本悠馬)は広告会社の最大手
の会社だと知ってました。



有田哲平さん、そのまんまのキャラ

律(佐藤健)が用事だと立ち上がるのを
鈴愛が止めると
津曲は「ご夫婦ですか?」と聞きます。
他人から見ると、鈴愛と律は
夫婦に見えるようです。

律が、ご用件は?とずばり聞くと
津曲は梟町に来るのは2回目で
カツ丼フェスの企画を考えていた時
つくし食堂に偵察に来たと言います。

鈴愛は「草太のカツ丼や」と言うと
津曲は少し味が薄かったと言いました。
鈴愛が東北人?と聞くと
津曲は熊本だと答えます。
有田さんも熊本出身ですよね。

津曲が五平餅はおいしかったと言うと
鈴愛は笑顔になりました。

津曲、岐阜犬をトイギャラクシーに

そして津曲は岐阜犬に興味を持ったと言い
自分に任せて欲しいと頼んできます。

鈴愛が、どういう事?と驚くと
津曲はトイギャラクシーに企画として
持ち込んで、売り出したいと話しました。

鈴愛が「ごめんなさい。岐阜犬はもう
しゃべらない」と言い、ブッチャーと菜生が
恐縮するので、律は気にするなと言います。

律は「岐阜犬をやっていたのは母なんです。
岐阜犬は胸に電話を仕込んで、インタネット
回線を使って、パソコンと音声通話をし
ボイスチェンジャーを使って話す」
と説明しました。

津曲はわかっていたようなフリをしながら
わかっていなかった様子です(笑)
そして津曲は「善良な私はこれをパクらず
わざわざお断りを入れに参ったわけで
ございます。トイギャラクシーでプレゼン
したいと思っております」と言います。

ブッチャーが「プレゼンってことはまだ
通るかわからないって事ですよね」と
ツッコむと、津曲はひめっちの実績がある
と言いますが、みんな不安げです(汗)

浅田真央選手のスピンの絵

宇太郎(滝藤賢一)が「ジイジとお風呂
入ろうか?」と2階の部屋へ行くと
花野(山崎莉里那)は絵を描いていました。

宇太郎が「何描いとるの?」と聞くと
花野は「真央ちゃん」と答えます。
浅田真央選手がスピンしてましたね。

晴(松雪泰子)から岐阜犬の権利渡して
来たか?と聞かれ、鈴愛はどうせダメやろ
と当てにしてません。

そして鈴愛は「岐阜犬あまり見たくない。
悲しなってまう。思い出してまうな」
と話します。

イケメン親子がともしびへ

弥一(谷原章介)は元気がありません。
まだ目のつくところに和子(原田知世)の
写真を飾れないでいたのです。

それでも弥一にとって毎日はクリアするもの
日にち薬で、だんだん楽になるものでした。

律が帰ってくると、弥一は止まったレコード
の前でボーっとしていたので、たまには外で
飲みに行かないかと誘います。

律と弥一がともしびへ行くと
まさこ(ふせえり)が「イケメン親子だ」
と迎えてくれました。

カウンターに座った親子はビールで乾杯!
弥一は「あ~」とおいしそうです。

律は「部長に呼ばれて、海外赴任の話、
打診された。スタンダードと菱松電機の
共同研究の話があるらしくて」と切り出すと
弥一だけでなく、まさこも喜びます。

律、大阪支社へ

弥一が、迷ってるのか?と聞きました。
律は、アメリカへ3年行くことになるし
翼はせっかく受験して入学したので
家族で一緒にいるために、大阪本社に
戻ることにすると答えます。

弥一が「今度のことでは不自由させた。
申し訳ない」と頭を下げると
律は「何言ってんの。俺がいたかったんだよ
お母さんのそばに。最期は家族3人で暮らし
たかった。だからそうできてよかった。
だからこそ今度は大阪に戻らないと」
と言いました。

弥一が「より子さんも翼も待ってるな。
翼にはまだパパは必要だ」と言うと
律は「弥一さん、俺にもパパは必要だよ」
と言うので
弥一は「はっはっは。何を言っとる。
いい年して」と良い声で笑います(笑)

律がベッドで寝ていると、
笛の音が聞こえました。
律が目を覚まし「さて、どっちだ?鈴愛か
カンちゃんか?どっち、どっち」と
窓を開けると、下に花野がいましたね。




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