半分青い 125話 有田哲平さん登場、和子と律の会話

有田哲平さんが登場しましたね。
津曲雅彦という男で、スマホ片手に
つくし食堂にやって来ます。

鈴愛(永野芽郁)は「ごゆっくり」と
津曲にあいさつして、センキチカフェに
向かいました。

草太(上村海成)がテレビに出てる人かと
聞くと、津曲は「電博堂にいたんですよ。
今は独立して自分で会社やってます」と
言って、ヒットエンドランという会社の
名刺を出します。
里子(咲坂実杏)ものぞきこんでました。

津曲は「ピッチャーが投げたと同時にランナ
ーが走る。一つのヒットでチャンスが拡大。
1足す1が3になる。ハイリスク
ハイリターン」と説明します。

今日のラストの原田知世さんと佐藤健さんの
シーンは感動的でしたね。あさイチには
星野源さんが出演してました。



有田哲平さん登場

センキチカフェで、鈴愛が健人(小関裕太)
に津曲について話してると、津曲本人が
やって来ます。

女子中学生が岐阜犬に「友達いなくても
いいって思ったら楽になった」と報告すると
岐阜犬は「会いに来てくれてありがとう」
と答えました。

その様子を見ていた津曲は、中学生が帰って
から、岐阜犬に寄って行きます。
1回300円じゃなく無料です(笑)

津曲はテープが回ってるのではと最初は
疑ってましたが、やがて「最近仕事がうまく
いかなくてね。別れた妻からも責め立てられ
ていてね」と相談します。

和子の岐阜犬は「養育費?仕事と別れた妻は
分けて考えた方がいい」とアドバイスし、
津曲は納得しました。

津曲が「岐阜犬君、血液型教えて」と聞くと
和子の岐阜犬は、O型と答えます。
津曲は「ハハハ、正体現したな。犬の血液型
にO型はないんだよ。犬じゃないな。
このあやかしめ」と笑いました。

すると和子の岐阜犬は「うっ!ごめんね。
おやすみ」と苦しみだします。
鈴愛は「和子さん!」と呼びかけ
大急ぎで萩尾家へ向かいました。

律、和子のイチゴを買いに

萩尾家のベッドで寝ている和子(原田知世)
に貴美香(余貴美子)は「大丈夫やよ。
いつもの発作がきたね」と伝えます。

鈴愛が帰ってから、貴美香は律(佐藤健)
弥一(谷原章介)だけに「今回は大丈夫
やったけど、いつでもおかしない」
と話しました。

律が半分青いガラス戸を開け部屋へ行くと
ベッドの和子は「迷惑かけちゃったね、
鈴愛ちゃんたちに。律…」と何か頼みます。

弥一がうつろな感じで仕事をしてると
律が来て「イチゴ買ってくる。和子さんが
食べたいって」と出かけていきました。

果物店へ行くと、たまたま出ていたイチゴ
2パックを手に入れることができます。

和子と律、岐阜犬ごしの会話

センキチカフェへ律が行くと、誰もいなかっ
たので「本日はサンキュー りつ」とメモを
書いて、イチゴ1パックを置きました。

律はもう1つのパックからイチゴを出して
口にし「すっぱい。いや甘いか」と言い
カウンターの上の岐阜犬に「よっ岐阜犬」
と声をかけます。

すると和子の岐阜犬が「岐阜犬だ、ワン!」
と答え、律はびっくりしました。

律が「今、イチゴを買って来て
2個食べたところです」と言うと
和子の岐阜犬は「お疲れ様」と答えます。

律は「僕は和子さんの息子で幸せだ。
あなたの息子で本当によかった。大好きだ」
と言うと、和子の目に涙があふれました。

律は「面とは向かって言えなくてごめん。
ありがとう。今もどうしてやったらいいか
わからんくて。ふがいない息子で申し訳ない
弱虫の息子でごめん」と泣き出します。

和子は「もう遅いよ。帰っておいで。ワン!
律、私あの時、律がカンちゃんと一緒に
歌ってくれた子守唄すごくうれしかったよ」
と言うと、律は「そんなのいつでも歌って
やるよ、お母さん」と泣きました。
和子はうんうんとうなずきます。

そしてその8日後、満月の夜に、
和子さんは逝きました。
律は直接には言えなかったけれど、
岐阜犬を通して、自分の想いを
和子に伝えることができましたね。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る