半分青い 124話 原田知世さんの金八先生ものまね

センキチカフェの鈴愛(永野芽郁)が
「もしもし岐阜犬くん、楡野鈴愛です」
と呼びかけると、
岐阜犬が「僕、岐阜犬」と答えます。

岐阜犬の中に携帯が入っていて、楡野家側に
つながり、律(佐藤健)が設定したパソコン
にボイスチェンジャーが入っていて
ブッチャー(矢本悠馬)が「僕、岐阜犬」と
答えたのです。

宇太郎(滝藤賢一)晴(松雪泰子)も
ボイスチェンジャーで声を変えて
喜んでました(笑)

鈴愛は萩尾家に和子(原田知世)を訪ねて
岐阜犬になってとお願いします。

鈴愛は「私の読みでは、センキチカフェに
来るお客さんは、やがて岐阜犬に悩み相談
を始める。悩める子羊たちを岐阜犬が
救うんや」と話すと
律は「壮大な」と驚きました。

鈴愛が「和子おばちゃんは昔から語りたがり
やった。金八先生みたいやった」と言うと
原田知世さんは「このバカチンが!」と
金八先生モノマネで返してくれます(笑)



和子の岐阜犬の人生相談

センキチカフェの花野(山崎莉里那)が
「カンちゃんです」と自己紹介すると
萩尾家の和子が、岐阜犬になって答えて
花野は岐阜犬をギュッとしました。

女子中学生が「友達もおらん。
死んでまいたい」と真剣に相談すると
和子の岐阜犬は「死んだらあかん。
友達はムリに作らんでもええ。
その代わり、僕に会いに来て」と答えます。

中学生が「友達作らんでもええか」と言うと
鈴愛は五平餅が焼けたと声をかけました。

和子、絶好調だが…

岡田医院の診察室、律が和子について
絶好調だと言うと
貴美香(余貴美子)は「数値の安定してる。
岐阜犬、良かったんやね。人はやらなあかん
ことがあったほうが生きる」と答えます。

律が、このまま治ってしまうことが?
と聞くと、貴美香は言葉を濁し
いつもの薬を処方すると言いました。

そして貴美香は今日の診察は終わりなので
律をコーヒータイムに誘います。

律と貴美香

センキチカフェに富子(広岡由里子)が来て
「岐阜犬、ご機嫌いかがかしら?」と
声をかけてきました。
和子は「この声は西園寺さんの奥さん」
と気づきます。

岡田医院、律が「本当に強い人間は
いるんでしょうか?」と聞くと
貴美香は「和子さんは生きていくのが
上手やな。人間やもの。辛い時や泣きたい時
もあるんやと思うや。不安で死んでまう時も
あると思うんや。ほやけど楽しくなる時も
あるやんか。そんな時あらへん?」と
聞き返しました。

律が「和子さん、調子悪くて何日も食べ
られん時、お茶入れてあげたら、こんな
おいしいお茶飲んだことないって。笑顔で」
と話すと、貴美香は感心します。

律が「昔、鈴愛に幸せの天才って言われた
ことがあったな」と言うと
貴美香は「そうや、それや。幸せの天才や」
と言ってから、鈴愛からマグマ大使にされて
気が抜けないなと同情しました。

律が「俺は何者でもないから、マグマ大使
とか助かった。そういうの与えられないと
どうしていいかわからん」と言うと
貴美香は「律君見とると、悲しなる。
あんまりきれいで悲しくなる。
心もきっときれいや」と言います。

律は「まさか。俺は生きるの下手だ」
とコーヒーを飲みました。

岐阜犬の和子、富子の相談にのる

センキチカフェの鈴愛が五平餅を焼きながら
岐阜犬を見ると、まだ富子が相談してたので
自分で五平餅を食べてしまいます(笑)

富子は、娘の麗子(山田真歩)が
年下でアメリカ訛りの健人(小関裕太)に
恋をしているのを心配していました。

岐阜犬の和子は「親にできる事は子供を
信じてあげることかと」と髪をかきあげ
金八先生になりきってます(笑)

律は河原に一人で行って、石を投げました。
親子連れが土手を歩いているのを見送って
から、律は和子の薬の袋を出して眺め
「薬って、飲めば、治るんやないか」
とつぶやきます。

和子から鈴愛へのお願い

鈴愛は萩尾家に和子を訪ね
草太(上村海成)の作った根菜スープを
差し入れしました。

和子はお返しに焼いたクッキーをくれて
幼い鈴愛がダイヤと読んでいたと言います。
鈴愛が「あの頃は宝石はみんなダイヤだと
思っていた」と言うと
和子は「かわいて直せなんだ。鈴愛ちゃん
小さい頃と変わらん」と笑います。

鈴愛が「律は?」と聞くと
和子は「一回でかけると帰ってこん。
糸の切れた凧や」と答えました。

和子はちょっと頼みがあると、文箱を持って
きて、母子手帳と育児日記を出します。
日記を開くと、律の成長していった写真と
メッセージが添えられていました。

「お父さんもお母さんも律のお風呂は
初心者です。まだまだ下手でごめんなさい」
「目がクリっとしてきました。いいお顔」

それから、律と和子と弥一(谷原章介)の
家族写真もあります。律が18才まで撮って
いたのですが、律が東京へ出てから
やらなくなったと和子は話しました。

そして和子が「これ、おばさん死んだら
律に渡したってくれ」と頼むと
鈴愛は一瞬戸惑いますが「了解、いたした」
とすぐに答えます。

和子が「弥一さんに頼んでもええんやけど
律に今渡してもええんやけど…」と言うと
鈴愛は「あかん、おばさん。2人とも
泣いてまうやん」と言いました。

和子は「そうなんやて。男は弱虫や。
やから渡せん」と言うと
鈴愛は「私は泣かん」と涙目ながら
微笑みましたね。




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