半分青い 123話 小関裕太さんと山田真歩さん

晴(松雪泰子)草太(上村海成)は
豪華な料理を作って、重箱に詰めます。
晴は女子会をやるとウキウキしていました。

萩尾家、和子(原田知世)が律(佐藤健)を
送り出そうとしていると貴美香(余貴美子)
が銘酒・梟の夢を持ってきます。
幸子(池谷のぶえ)も来ました。

律はふくろう商店街に出ると
ダッシュしはじめます。
やがて止まると、バスケットボールの
シュートのマネをして「あ、月だ」と
空に浮かぶ月に気づきました。

今回は、小関裕太さんと山田真歩さん、
原田知世さんと余貴美子さん、
2つのシーンが素敵でしたね。



ともしびで、瞳を囲む会

ともしびで、瞳(佐藤江梨子)の話を
宇太郎(滝藤賢一)弥一(谷原章介)
五郎(高木渉)西園寺満(六角精児)
友永(スマイリーキクチ)が聞いています。

瞳が、男がいけないとぼやくと
弥一たちは「あかなんだか」
と納得しました。
瞳は上司とつきあっていたみたい(汗)
西園寺は、あの頃はバブルで
自分も踊らされたと振り返ります。

瞳が「奥さんと別れてくれなくて、
気が付いたらこんな年に」と言うと
みんな知らんぷり(笑)

瞳が「でもこんな格好すると燃えます。
私にとっては水を得た魚(うお)。
踊ってもいいですか?」と言うと
みんな笑顔になります。

西園寺がランバダをリクエストしますが
まさこ(ふせえり)が「津軽海峡冬景色」
を入れてしまいました。

瞳はそのまま「上野駅の夜行列車~」と
歌いだし、弥一たちも笑顔です。

山田真歩さん「花子とアン」の宇田川先生

萩尾家では、晴、和子、貴美香、幸子の
女子会が始まっていました。
幸子は、さんばらんどの時、五郎が300着
のウエアを作ろうとしていた言い
みんな笑います。

律は鈴愛(永野芽郁)に電話して、
弥一も和子も楽しんでると報告し
宇太郎が弥一を誘い出してくれたことに
感謝しました。

鈴愛がセンキチカフェの閉店の準備を
はじめますが、カウンターでは
健人(小関裕太)麗子(山田真歩)が
話しています。

麗子は「この前、私に、オーマイゴッド
ビューティフルって。私、家に帰って
ビューティフルの意味、調べました。
辞書、引きました。もちろんそれくらいの
教養は私にもあります。まさかと思って。

私、ビューティフルなんて言われたこと
なくて、他の意味があるんじゃないかと
思って。不吉とか、妙ちきりんとか」
と言いました。

健人が「ない。麗子さん、ビューティフル。
美しい。きれいです。ずっと見ていたい。
できれば触れたい」と言うと
麗子はうつむいて手を伸ばします。
健人はその手を握りました。

立ち聞きしていた鈴愛は「恋?」
とつぶやきます。
山田真歩さんは「花子とアン」の
宇田川先生役でしたね。

和子と貴美香の笑い声

和子は2階のベッドで横になってると
貴美香が「和子さん、どやね?」と
コップ片手に様子を見に来ます。

和子が「横になっとったら、ようなった。
人の笑い声、聞こえるの、いいわ。
楽しくなる」と笑うと
貴美香は「ちょっとここで飲んで
ええかね?」と入ってきました。

和子は「先生、私、ええ人生やった。
何にも思い残すことはない。ほやけど
律、見てると、悲しくなる。あの子
残して、先生、あの子をよろしく」
と泣き出します。

貴美香は「あのな、和子さん、私もう70
過ぎた。73や。あんたも若いって言えば
若いけど、60過ぎてるんやろ。
律君だってもう40に近いんやない?
菱松電機のロボットイーリスの開発チームの
リーダーや。部下も何人もおるんやろ。
結婚して、子供もおる。立派なおっさんや」
と話します。

和子が「そっか、うっかりしとった。
子供のまんまと思とった」と笑うと
貴美香は「立派な大人やよ。
よう成長しやった」と言いました。

和子が「律、おっさんか。何も心配ないな。
あっ、ほや。貴美香先生たまにはうちの
弥一さんを、のぞいてな」と頼むと
貴美香は「いいけど。今、律君のつけたし
のように言ったな」と話し、
2人は笑いました。

1階のリビングでは、晴と幸子が
和子が笑っていると安心します。

糸電話の回想シーン

センキチカフェに、鈴愛、律、草太、健人
ブッチャー(矢本悠馬)菜生(奈緒)が
集まっていました。

岐阜犬のぬいぐるみが完成し、
その胸にポケットが作ってあります。

律は、ポケットに携帯をハンズフリーにして
仕込んで、ここから二手に分かれ、岐阜犬側
とパソコン側と説明しました。

菜生が、二手に分かれて電話から
何かを思い出すと言い出し、子供の頃の
糸電話を思い出します。

幼い鈴愛(矢崎由紗)律(高村佳偉人)
龍之介(大竹悠義)菜生(西澤愛菜)の
回想シーンが流れましたね。




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