半分青い 122話 佐藤江梨子さん再登場

センキチカフェで、鈴愛(永野芽郁)は
健人(小関裕太)とふくろう会のメンバーに
招き猫ならぬ岐阜犬(ぎふけん)を置こうと
提案します。

鈴愛は描いた犬を見せ、大きなぬいぐるみ
を作ると言います。

ブッチャー(矢本悠馬)が「またくだらん事
考えとる。律、また川に落とされるぞ。
糸電話の時みたいに」と言うと
菜生(奈緒)が「いつの話しとる」と
ツッコミました。

そして鈴愛は、犬はお客さんとしゃべれる
ように、携帯をハンズフリーにして仕込むと
言います。
すると律(佐藤健)が、インタネット回線を
使って無料にし、ボイスチェンジャーを
使おうとアイデアを出してくれました。

鈴愛はその声を、和子(原田知世)にやって
もらおうと提案します。

佐藤江梨子さんとスマイリーキクチさんが
再登場してました。サトエリさんは
「あさイチ」にも出演してましたね。



寂しげな弥一

萩尾家で、リゾットを食べてる和子を
弥一(谷原章介)が見つめていましたが
少し寂しげです。

弥一が、どこか行きたいところはないか
と聞くと、和子は「ここがいいかな。
弥一さんのそばが。律のそばが。
梟町のそばが」と答えました。

写真館で一人になった弥一はルーペで
写真のネガを見ていましたが「あかん」と
ルーペを床に叩きつけます。

帰ってきた律はそれを見てしまいますが
ルーペを拾って弥一に渡し「お父さん
ちょっと外出てみたら」と気晴らしする
ことをすすめました。

律は和子に、センキチカフェが
繁盛していたと報告します。

律は友達?親友?何やろ?特別や

楡野家、鈴愛が大きな犬のぬいぐるみを
作っていると、晴(松雪泰子)が花野が
よく寝ているとやって来ました。

晴が「岐阜犬の声、和子さんがやるんか?」
と聞くと、鈴愛は「まだやってもらえるか
どうか聞いとらん。これが完成したら頼む」
と答えます。

晴が「ちょっと飲もうか」と誘い
鈴愛は付き合いました。

鈴愛は「私、和子おばちゃんもだけど
律も助けたい。少しでも。私は小さい頃から
律に助けてもらってばかりやった。
マグマ大使の笛吹いて、律呼んで」
と言いました。

晴は「ううん、和子さん言ってたよ。
マグマ大使に見立ててもらって、
律は英雄になれる、強くなれるって。
この人を支えたい、助けたいと思うと
自然と強くなる。あんた産んだ時が
そうやった。この子のために、自分が強く
ならなあかんと思った」と言います。

鈴愛が「私は、律の家庭もうまくいくと
ええと思っとる」と言うと
晴は「あんたはええ友達を
親友を持ったな」と言いました。

鈴愛が「律は友達?親友?何やろ?
もっと特別や」と言うと
晴は「そういうのは人生にはあんまりない
ことや。大事にしな、あかん」と言います。

佐藤江梨子さん再登場

厨房、宇太郎(滝藤賢一)が「う~ん、
難しい。弥一さん、気取り屋やもん。
普通に誘っても出て来んわ」と
コンロを見ていたので
晴は「サバの煮つけの火加減やないんか」
と笑いました。

小倉瞳(佐藤江梨子)がお久しぶりですと
やって来て、仙吉の五平餅を食べたいと
頼みます。

写真の仙吉(中村雅俊)が笑ってるので
写真の廉子(風吹ジュン)が「あんた
何、鼻の下伸ばしとるん」とツッコミます。

瞳はおいしそうに五平餅を食べて、
今は旅行代理店をやっていて
中学校の修学旅行の下見で、
高山から足を延ばして来たと言います。

ぎふサンバランドの時は迷惑をかけたと
謝ると、宇太郎は何かを思いつきました。

おしゃれ木田原で、幸子(池谷のぶえ)に
派手な色でドレスを作ってもらいます。
五郎(高木渉)が「体の線が出て、
露出が多ければ男はうれしい」と言うと
幸子がセクハラだと注意しました(汗)

弥一、バブルのともしびへ

宇太郎と五郎、友永(スマイリーキクチ)が
弥一に誘いの電話を入れます。

ぎふサンバランドの瞳が来て、仙吉の
四十九日に、男だけで集まろうと言うと
弥一は「行きます」とOKしました。

弥一が、ともしびへ入っていくと、
派手な音楽に、ミラボールが回っていて、
弥一は「バブルだ」と驚きます。

宇太郎たちに促され
ピンクのドレスのサトエリさんが
踊りながら現れましたね。

萩尾家、和子が「お父さん、おしゃれして
出かけたね。何企んだの」と聞くと
律は「何も」ととぼけました。




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