半分青い 120話 石橋清河さん VS 永野芽郁さん

鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)に電話で
仙吉(中村雅俊)がつけた新しい五平餅の
お店の名前を花野に聞いてとお願いします。

花野(山崎莉里那)が「ご」「へ」と言い
鈴愛は「わかった!五平五升か」と聞くと
花野は「そう」と認めました。

五平五升って何?と律が聞くと
五平餅はおいしすぎるで、ごはん五升食べて
しまうってことやと鈴愛が説明します。

花野が「それが第二希望」と言うので
鈴愛は第一希望を聞くと
晴(松雪泰子)がお風呂入ってと
声をかけてきました。

花野はぬいぐるみのココンタを落として
「約束を破るとこだった。ごめん」と
動きを止めます。



山崎莉里那ちゃんは名女優

ともしびで、鈴愛はブッチャー(矢本悠馬)
まさこ(ふせえり)に、ココンタが転がって
聞き出せなかったと残念がりました。

ブッチャーは店を開いて、家賃を入れてと
自分のコーヒー代だけ払って去ります。
まさこが鈴愛のコーヒーをサービスして
くれました。やさしいです。

つくし食堂で、健人(小関裕太)が花野に
カラフルなかき氷を出して「オーちゃん、
名前なんて言った?今度作る2号店の名前」
と聞きました。

花野は真顔になり、かき氷を押し返し
「これいらない。そういうことなら、
これいらなかった。健人にはがっかりや」
と去っていきます。

宇太郎(滝藤賢一)晴が「あかんかったな」
と来て、健人は人格否定されたとショックを
受けました。
山崎莉里那ちゃんは名女優ですね。

山崎莉里那ちゃんと山城琉飛くん

萩尾写真館で、弥一(谷原章介)は
翼(山城琉飛)に、1984年のドイツ製の
カメラを見せていました。

和子(原田知世)に呼ばれると、弥一は翼に
カメラをいじらないでと部屋を出ます。
弥一が行くと、和子はオードリーのテレビ
番組を観ていました(笑)

翼はカメラを持っていると、花野が来て
「こんにちはって言おうとしたら、
知らない子がいたから」と言うので
翼は思わずシャッターを切ります。
弥一が来て、あら?とびっくり。

鈴愛は強くなった

つくし食堂、新しいお店について
みんなが集まって話し合います。

草太(上村海成)は新しい店に
健人に入ってもらうと言うと
晴は耳の事があるので鈴愛1人では
と心配していたと言いました。

鈴愛は「大納言で働き、うちも手伝っとる。
2号店は任せて。この世は両耳が
聞こえる人用に出来とる。私のためには
出来とらん。仕方ない。聞こえんでも
聞こえるふりして生きる。臨機応変や」
と話します。

晴が「あんた、強いな」とほめると
鈴愛は「37年生きて、わかった。
そんな事より店の名前」と言いました。

暗室で、弥一と花野と翼は写真を現像すると
翼が撮った花野の笑顔の写真がだんだんと
できてきます。

仙吉が残した五平餅レシピ

仙吉の部屋の天袋の荷物を取ろうとして
晴が転んでしまいました。
仏壇の写真の仙吉が、目で追って
心配そうです(笑)

仙吉が鈴愛に残した「五平餅レシピ」を
発見しました。鈴愛はそれを読んで
「なるほど。こういう理屈やったか。あかん
技に溺れるとこやった」とつぶやきます。

草太が携帯を亡くしたので、鳴らしてと
鈴愛に頼んできました。草太がスピーカーに
してるんだと言うと、鈴愛は「右耳ふさい
だら、左耳聞こえんで、何にも聞こえんよう
になる。ほやでスピーカーは助かる。
科学の発展は私の救いや」と言います。

健人は「アホあね」と表示された電話を
取りました(笑)そして健人は「もしもし
私は神様です」とおどけて話します。

鈴愛は「黄泉の国とつながったか」と
驚きますが、草太はすぐ気づきました。

石橋清河さん VS 永野芽郁さん

やがて鈴愛はゴコンタと携帯を見て
ある作戦を思いつきます。

鈴愛が萩尾家へ電話すると和子が
出たので「律、おる?」と聞きました。

律は、より子(石橋清河)とちょうど
買い物から帰ってきたところです。

鈴愛が「律に代わって」と頼むと
和子は「ちょっと待って」と言います。
そこへ、より子が通って、和子から
電話をもらいました。

鈴愛は律だと思って「あ?律、聞いてくれ。
私、思いついたんや。おじいちゃんが言い
残した名前を聞き出す方法」と一気に
しゃべります。

より子は「どちら様でしょうか?私、萩尾律
の妻ですが、何のご用でしょうか?」と聞き
鈴愛が動きを止めました。
石橋清河さん VS 永野芽郁さんの雰囲気の
まま次週へとなりましたね(汗)




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