半分青い 117話 矢本悠馬さん&上村海成さん、珍しい組み合わせ

五平餅の「実食」が始まります!
丸い皿と四角い皿の上に五平餅が置かれて
ました。鈴愛(永野芽郁)仙吉(中村雅俊)
どっちが作った五平餅が、どちらのお皿に
乗っているのかわかりません。

晴(松雪泰子)が「いかせて頂きます」
と四角い皿の五平餅を食べてから
丸い皿の五平餅を食べます。

鈴愛が「どっちの五平餅がおいしい?」と
聞きますが、晴は「うん?」とわからない
様子です。
宇太郎(滝藤賢一)も味見をはじめますが
「ん?」とわかりません。

仙吉は丸い皿の五平餅を食べて「よし合格」
と鈴愛の五平餅を認めてくれました。
「祝 合格 おめでとう」、はなまるです!



花野、鈴愛の漫画を見る

花野(山崎莉里那)が帰ってきて
「律に送ってもらった」と2階の部屋へ
直行しました。

鈴愛が「何、読んどる?」と聞くと
花野は「ママの漫画」と言います。
見ると「一瞬に咲け」を持ってました。

鈴愛は律(佐藤健)に電話します。
携帯の「スズメ」を見て、律はなかなか
でません。鈴愛が「観念してさっさと出ろ」
と言ってると、やがて律が「はい出ました」
と通話がはじまります。

鈴愛「何でカンちゃんにバラした?」
律「何か流れで」
鈴愛「隠しときたかった」
律「ごめん。でも何で隠す?」
鈴愛「挫折した。結局ドロップアウトや。
カッコウ悪い」

律「カンちゃん言っとったぞ。ママに絵
描いてもらったことないって。徹底しとる」
鈴愛「私はペンを手にしたら、本気出しそう
で怖い。子供の前や。より良いとこ見せよう
として、プロの絵を描きそうや。只者では
ないと思われたらかなわん」

律「只者じゃないじゃん。一瞬に咲け、
名作だよ」
鈴愛「触れられたくない」
律「まだそこにおるんか」
鈴愛「いくら友達でも。いくら親友でも。
いくら幼馴染でも。いくら同じ日に生まれ
とっても、いくら律でも言っていいことと
悪いことがある」
律「切れた…」
鈴愛はキレて、電話を切ってしまいます。

ブッチャーと草太

ともしびで、ブッチャー(矢本悠馬)が
草太(上村海成)と話していました。
珍しい組み合わせです。

酔っぱらったブッチャーは、お姫様だった
彼女が結婚してから只の人間だとわかり
落胆すると話し、草太も納得します。
律も、珍しい組み合わせに驚きました。

ブッチャーが「そうか。草太の嫁さん
嫉妬深いか。きれいなのに」と言うと
草太は「たまには一人で飲みたくなります」
と言います。

律が「愛されてるんじゃないの」と言うと
草太は「うちの姉ちゃんなら楽かも」と言い
ブッチャーは「あれは嫁には。姉には
いいけど」と笑いました。

ブッチャーが鈴愛を呼ぶと言い出すと
律がブチ切れられたと止めます。

人間は大人になんかならへん

鈴愛は新聞の間に挟まっていた広告を出し
裏側の白い面を表にしてから、絵を描き
始めました。

ツグミ、カメコ、一瞬に咲けのキャラクター
です。仙吉が来て「さすが上手やな」と
ほめてくれます。

花野に漫画家だとバレたのかと仙吉が聞くと
鈴愛は「うん。そこで止まっとったら
よかったけど、その後がカッコ悪い。
やめてまった。カッコ悪いことを知られた
ない」と言いました。

仙吉は「カッコ悪うないぞ。ママがんばっ
たんや。結果はどうでも。それが一番カッコ
ええことやないか?おじいちゃんはお前が
がんばったことをよう知っとる」と言います

そして「お前の気持ちはようわかる。おじい
ちゃん、すねてまって。五平餅作るの嫌に
なってな。こっちで五平餅焼く横で、カツ丼、
カツ丼って言われてみ」と言いました。

鈴愛が「子供みたいやな」と笑うと
仙吉も笑って「人間っていうのは大人になんか
ならへんぞ。ずっと子供のままや。競争したら
勝ちたいし、人には好かれたいし、お金は
欲しい。それでお前が2号店で五平餅を作る
って言ってくれて、うれしかった」と
しみじみ語ります。
廊下で、宇太郎が聞いてましたね。

滝藤賢一さんの読み聞かせ

ともしび、ブッチャーが草太に、川に糸電話
を渡して、話したと話していました。

カウンターで、まさこ(ふせえり)が
和子の様子を心配すると、律は「良い感じ」
と答えます。

楡野家、鈴愛は犬の絵を描いて、
2階へ持っていくと、宇太郎が花野に
「一瞬に咲け」の読み聞かせしていました。
滝藤賢一さんの読み聞かせ、贅沢です!

鈴愛が「お父ちゃん、何やっとる。やめて!
音読しないで!恥ずかしい」と言うと
宇太郎も「こっちも恥ずかしい」と言います

花野が「カンちゃん、感動した」と言うので
鈴愛は「え!」と驚いて、穏やかな顔に
なりましたね。




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