半分青い 116話 山崎莉里那ちゃんの名演技と五平餅の大特訓

つくし食堂2号店が作られることになり
鈴愛(永野芽郁)は仙吉(中村雅俊)から
五平餅作りの大特訓を受けます。

仙吉は「もう1回!焼きが足らん。
今や!ぷつぷつって言い始めた。
眠っとった赤ん坊がフッと笑ったような
このタイミングで、ひっくり返す。
焼き加減が五平餅の命や。

五平五升。五平餅はおいしすぎるので
五升、米を炊く。このクルミも、つぶしすぎて
はいかん。大きすぎてもいかん。フーっと
匂いが立つとき、つぶすのをやめる」
と説明します。

風吹ジュンさんがナレーションで
「仙吉さん、かっこつけすぎやないかね。
五平餅くらいで」と聞くと、中村雅俊さん
カメラ目線になりましたね(笑)

花野(山崎莉里那)が保育園から帰って
きます。草太(上村海成)が迎えに行って
くれてました。

イケメンのパパに間違えられて、うれし
そうな草太に、晴(松雪泰子)が「鼻の下
伸ばして。里子さんに言うよ」と笑います。



カンちゃんのはじめてのおつかい

花野が大きな包みを抱えて、ふくろう商店街
を走っていき、萩尾写真館へ行って
「こんにちは」と声をかけました。

弥一(谷原章介)が「かわいい、お客さん」
と出てくると、花野は「カンちゃん、
お客さん、違う」と答えます。

花野は、卵焼きや五平餅を1人で持ってきて
くれたのです。カンちゃんのはじめての
おつかいですね。

和子(原田知世)から、花野が着いたと
電話をもらい、晴は安心した様子です。

花野が、魚のことを、オカサナと言うので
弥一が直そうとすると、律(佐藤健)が
「それ直すと、鈴愛に怒られるよ」
と現れます。

花野が「なんで律がおる」と聞くと
律は「自分の家や」と答えました。

和子が「天子みたいなかわいい子がおみやげ
持ってやって来た」と言うと
花野は和子に抱きついて「いい匂い」
と言います。

和子が「翼に会ったよな」と聞くと
花野は「誰?」と聞き返しました。
和子が「律の子供やよ」と答え
花野が「ふぎょぎょ!お父さんか」
とびっくりします。

律が「こう見えてな」と言うと
花野は「高い高いして」とねだってきて
律は高い高いしてあげました(笑)

仙吉は星一徹!?

つくし食堂、五平餅の特訓が厳しいので
鈴愛は「おじいちゃん、星一徹やな。
巨人の星や。お父ちゃんが好きな漫画や。
ほら、あの辺から明子が見とる」
と言いますが、仙吉はわかりません(汗)

居間で、晴が帳簿をつけている横で
宇太郎(滝藤賢一)は、2号店の
間取りを見て、うれしそうにしています。

晴も世界一周旅行を忘れたように
笑顔を見せてましたね。

宇太郎が「なんで律君、一家で岐阜に
住まん?」と不思議がると
晴は「翼君が、大阪の名門の小学校に
通っとるって。転校させられん」
と答えました。より子は教育ママ!?

律、花野に、鈴愛が漫画家だったと話す

萩尾家、律がピアノを弾くのを聴いて
花野は「かっけえ!」と拍手します。

弥一が「しー。おかあさん、寝た」と
言いに来たので、律は「向こうで
お絵描きしようか」と移動しました。

花野が「漫画ないの?」と聞くと
律は「どんな漫画読んでもらうの」と聞き
花野は「巨人の星とか、愛と誠」と答えます。

律は「渋い。うちに秋風羽織ならあるよ。
ママの漫画の先生。ママの漫画も…」
と言ってしまい、鈴愛から口止めされたこと
を思い出しました。

花野が「律、ママ、漫画描いていたの?
漫画家?どこ?階段?」と聞いてきたので
律は「律おじさんの勘違いやな。上って
なんやろ?ウエーイ」とごまかしますが
花野はもう真剣な表情です。

花野が出て行って
律は「やってまった」と頭を抱えました。
花野は弥一に聞いて、階段を登っていきます。

半分青いステンドグラス

和子が寝ていると弥一が言うので
花野がそっと階段を登っていくと
六角形の窓にステンドグラスがありました。

和子の部屋の前には、半分青いステンド
グラスが施されて、美しいです。

うっすらと和子が見えたので、花野が
「和子おばちゃん、ねんね?」と聞くと
和子は「ねんねだよ」と答えました。

花野は「カンちゃん、子守歌を歌って
あげる」と言うので、和子は「はいって
おいで」と言います。

でも花野は「恥ずかしいからここで歌う」
と言ってから「ねんねよ ころりよ
おころりよ。あかん、これは暗い歌や。
子守りに疲れて、ねえやが里に帰る歌や」
と賢いです。

そして花野は「もう1個のママがよく歌って
くれるやつ」と言って「うさぎ追いし
かの山 小鮒釣りし かの川」と歌います。

律も2階へ上がって来て、花野と一緒に
ふるさとを歌いました。
和子は目に涙を浮かべています。

歌い終わった花野が「うさぎって、
おいしいだな」と言うので
律は「え?」と驚き
和子はフフフと泣きながら笑いました。
山崎莉里那ちゃん、名演技でしたね。




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