半分青い 114話 晴、宇太郎&鈴愛に怒る!離婚か!?

鈴愛(永野芽郁)は「ブッチャーに
使われるくらいやったら物乞いをする。
私は人には使われん。社長をやる。
つくし食堂2号店をやります」
と宣言しました。

晴(松雪泰子)が「おかしなってまった
この子。そんなお金がどこにある?」
と聞くと、
鈴愛は「お母ちゃんが隠し持っとる。
カツ丼で当てたお金を、へそくっとる」
と答えます。

晴は「ちょっと来て」と鈴愛を奥へ
連れていくのを、律(佐藤健)
ブッチャー(矢本悠馬)が
見送りました。



あの親子は電光石火、瞬間湯沸かし器

居間でテレビを見ていた仙吉(中村雅俊)が
行こうとするので、晴はいて欲しいと
頼みます。

宇太郎(滝藤賢一)草太(上村海成)
健人(小関裕太)が厨房で働いていると
律が、草太と宇太郎に居間に行ったほうが
いいとすすめました。

ブッチャーが店を閉めてから話せばいいと
言うと、律は「いや、あの親子は電光石火、
瞬間湯沸かし器だから。今思った事は今。
ちょっと後からとか、様子を見るとかない」
と分析します。

あんたの37年間は、すべて思いつき

鈴愛が通帳を草太に見せてもらったと言った
ところに草太が来ると
晴は「あんた親を売ったかね?」と
言いました(汗)

晴は「あのカツ丼は草太が考えた。
あんたは漫画家になりたいって、東京に
行ってまうし。結婚しても出戻るし、
昔から勝手やった。私の事、宇宙猿人
ゴアに似とるとか、失礼な事ばっか言って」
と怒ると
宇太郎が「晴さん、宇宙猿人はゴリや。
ゴアはマグマ大使の宿敵ゴアや」と
修正します。

鈴愛が「お母ちゃん、私は思いつきで
言ってるんやない」と言うと
晴が「何を言っとる?
あんた、今いくつになったね?」と聞き
鈴愛は、この夏で37と答えました。
鈴愛はもう37才なんですね!

晴は「あんたの37年間は、すべて
思いつきや。その場の思いつきだけで
生きとるやないか」と厳しいです。

仙吉の五平餅を譲り受ける

鈴愛は「違う!お母ちゃん、本気や。
カツ丼で稼いだお金、貸してください!
私に2号店をやらせてほしい。
倍返しする」と頼みます。

宇太郎からプランを聞かれ
鈴愛は「2号店は食堂やなくて、
オープンエアな、フリーな感じの、
気軽に立ち寄れるカフェや。
そこで出すのは、カツ丼やない。
おじいちゃんの五平餅や」
と言いました。

仙吉は鈴愛にお礼を言って
もう90才に近いので
新しい店は厳しいと断ります。

すると鈴愛は、仙吉から直接特訓を
受けて、完璧に仙吉の五平餅を
譲り受けると言いました。

「おじいちゃんももうすぐ90や。いつ
死んでもおかしない」は余計です(汗)

宇太郎と晴、世界一旅行へ

鈴愛は西園寺不動産の物件のチラシを
持ってきて、夕霧高校近くの店舗が
貸し出しに出てると言います。

宇太郎は「あかん。あの金で俺と晴さんで
世界一周するんや。俺たち61や。
そろそろ、隠居考えてもええ頃や。
この辺で世界一周、豪華客船アシタカや」
と笑いました。

晴は「世界一周は無理で、オーストラリア
とニュージーランドまで行って帰ってくる。
もう、パンフレットも、取り寄せてまった」
と言います。

仙吉と草太も賛成し
鈴愛は「そうやったんや」と
残念そうです。

律とカンちゃん、律と鈴愛

店では、律が花野(山崎莉里那)に
あしたのジョーを読み聞かせしてました。

宇太郎が「続きは、ちいジイジが」と言うと
花野は「律がいい!」と大声で
断ります(笑)

店の表で、鈴愛が「ありがと、律」と言うと
律は店の本棚に鈴愛の漫画「一瞬に咲け」が
並んでないと言いました。

鈴愛が「やめてもらった。昔漫画家だったとか
やなんだよね」と言うと
律は「じゃあ、カンちゃんも知らないんだ。
漫画描いてた事」と聞きます。

鈴愛が「うん」と答えると。
律は「ふ~ん、そうか。じゃおやすみ」
と去っていきました。

晴、宇太郎&鈴愛に怒る!離婚か!?

晴が「横浜港から出て、サイパン、
オーストラリア、ニュージーランドと
回って帰ってくる。2か月ぐらいや」
とパンフレットを出して
うれしそうに話します。

草太が「俺の貯金、足したるで、
世界一周したらどうや?」と言い
仙吉は「そりゃええわ。ほしたら、
俺の年金も」と言ってくれました。

すると晴は「こっちが、世界一周なんや」
と別のパンフレットを出して
話しだします。

そこへ宇太郎が来て「晴さん!
ええこと思いついた」とやって来て、
石ノ森章太郎先生の「ドンキッコ」を出し
五平餅をチンチン電車の中で売ったら
どうやろ?と言い出しました。

鈴愛も「それいい!楽しそうや」と入って
くると、晴は「チンチンチンチンうるさい」
と怒ります。

宇太郎が「晴さん、チンチンって
恥ずかしい」と混ぜっ返しました。

ついに晴は「分かりました。どうぞご自由に。
チンチン電車でも、ジャンボジェットでも
やってください。もう付き合いきれません。
長い間どうもお世話になりました」と
眉間にシワを寄せて言いました。
宇太郎と晴、離婚でしょうか?(汗)




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