半分青い 113話 鈴愛と律の公開処刑

ボクテ(志尊淳)が「鈴愛ちゃんは
律君の事が好きなんだ」と言うと
鈴愛(永野芽郁)は「なんでボクテが言う?
どうせやったら、自分で言いたかった」
と縁側から庭へ落ちてしまいます。

律(佐藤健)が手を貸してくれて
鈴愛と縁側に座りました。

律が「今の話本当?」と聞くと
鈴愛は「本当かウソかと言われたら、
本当?嘘?どっちどっち?
どう言えばいいんだろう」と迷い
晴(松雪泰子)が「思っとる事
みんなしゃべっとるよ」と注意します。

律は「僕は鈴愛の気持ちに応える事は
できない。既婚者だからだ。実はもう
夏虫の駅の事は前に聞いていた」
と話しました。



鈴愛と律の公開処刑

仙吉(中村雅俊)が2人だけにした方がいい
花野(山崎莉里那)もいるからと言うと
宇太郎(滝藤賢一)は花野は寝てると
言います。狸寝入りじゃないようです。

草太(上村海成)も続き聞きたいと言うので
話が再開しました。
鈴愛が「誰に聞いた?夏虫の駅の事」と聞くと
律は「菜生に」と答えます。

鈴愛は菜生やブッチャーに話したことを
思い出し、プロポーズを断ったのは
本当に惜しかったと後悔しました。

しかし鈴愛は良いこともあった
漫画家やめて、100均に勤めて
涼次に出会って、花野もできたと話します。

律は「この際はっきり言っておきたい。
ともしびで「律を支えたい」と。
そう言われたけども僕は結婚している」
と聞きました。

鈴愛は「いや!違う。それは違う律。
私はただ友達として、親友として
幼なじみとして、律の力になりたい。
そういう事や」と言い、律は納得します。

そして鈴愛は「こんな、家族の前で、
公開処刑しなくていい。あの夏虫の駅の事も
昔の話だから」と言い、話が終わりました。

みんなの前で、鈴愛と律は公開処刑されて
もう2人が近づくことはないんでしょうか?
わかりませんよね。

裕子と鈴愛、指切りの約束

鈴愛の部屋で寝ているボクテに
鈴愛は「こいつ、人騒がせな」と言って
布団をかけてあげます。

鈴愛が台所へ降りて行くと
裕子(清野菜名)がいたので
瓶ビールを開けて、飲みました。

裕子が「とんだボクテだったね」と言うと
鈴愛は「全く信じられん。明日になったら
きっとやつは何も覚えてない。でも何で
家族全員の前で、律に振られなあかん?」
と不満顔です。

裕子は「いや、振られた訳じゃない。
律君は自分の気持ちをしゃべっただけ。
2人の関係はナチュラルで、家族に
見守られて、私はじーんと来た」
と話します。

鈴愛が「ユーコ、何かあった?
いきなり訪ねてくるなんて」と聞くと
裕子は看護師になるために、看護学校に
行き始め、実習へ出るようになったが
自信を無くしたと打ち明けました。

そして「私は所詮、お嬢さんだった。
秋風先生のところでも、守られてた。
白衣の天使は夢だけではやってけない。

心が折れそうになって、鈴愛の顔が見たく
なった。どんなに秋風先生に原稿放り投げ
られても、描いて描いて、最後まで
オフィスティンカーベルに残った鈴愛に
会いたくなったんだよ。

鈴愛のパワーは、生きる力はすごい。
その辺のやつと比べ物にならない」と言い
2人でネームをした日を思い出します。

鈴愛は、裕子が本物の看護師さんになったら
仙台に会いに行くと言い、指切りして
約束しました。

私は人には使われん。社長をやる

数日後、仙吉が盆栽の手入れをしてるので
鈴愛は「おじいちゃん最近五平餅作らんの」
と聞きます。

仙吉は「ああ。つくし食堂といえば
草太のカツ丼が有名になったでな」
と元気ありません。

つくし食堂、ブッチャー(矢本悠馬)が
「この辺で言ったら俺は名士やないか?
で、お前の仕事をいろいろ探してやった」
と言うので、鈴愛はビールをついで
あげます。

律もやって来ました。
ブッチャーは「俺んとこ10人弱、 人を
使っとるんやけど、不動産屋の店員に
雇ってやらんでもないぞ」と言います。

晴も「ええ話やないの」と言いますが
鈴愛は「それには及ばん。ブッチャーに
使われるくらいやったら物乞いをする。
私は人には使われん。社長をやる」
と宣言しました。




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