半分青い 112話 ボクテ暴走し、鈴愛の想いを律に伝える

裕子(清野菜名)ボクテ(志尊淳)が
やってきて、楡野家みんなで歓迎します。
つくし食堂表のカエルの置物に
「準備中」の札が掛けられました。

ボクテは「僕ってよく言うからボクテ。
本名、藤堂誠」とあいさつすると
仙吉(中村雅俊)は姿勢を正して
あいさつを返します。

今回は、ボクテが暴走して、
鈴愛(永野芽郁)の秘めた想いを、
律(佐藤健)に伝えてしまいましたね。

萩尾写真館の和子(原田知世)が
鈴愛からの電話を受けて
「今日はだいぶ調子がええわ」
と答えます。

和子は、鈴愛から電話だと律を呼び
律は和子に許可を取って、楡野家へ
出かけていきました。
弥一(谷原章介)は、ふくろうの山という
地酒を持たせてくれます。

和子は弥一に、鈴愛が気を遣って
「和子おばさん、調子どう?」と
聞いてくれると話しました。

弥一が「鈴愛ちゃんはやさしいな。
律も鈴愛ちゃんと一緒に…」と言うと
和子はストップをかけます。



律、より子、翼の3ショット写真

裕子は看護学校の2年生だと話してると
律がやって来ました。

裕子が夫・洋二(山中崇)と中学生になった
クウちゃんの写真を見せると、
律も写真を見せようとします。

裕子とボクテが怪訝そうな顔になると
鈴愛は「待てよ!全然気にしなくていいから
はるか億千年昔の話でしょ」と言いました。

律は翼(山城琉飛)の写真を出してから
より子(石橋清河)翼、律の3ショット
写真も見せてくれます。

ボクテが「見覚えある。結婚しましたって
ハガキの」と言うと、鈴愛は「その事は
忘れてた」とつぶやきました。

宇太郎(滝藤賢一)が「こういう話は
若者たちだけでな、晴さん」と振ると
晴(松雪泰子)は「なんで?昔の話や。
そやけどみんな大人になったな」と言い

仙吉は「年取る訳やな、こっちは。
みんな子供やったのに、大人になって
家族ができて、ええことや」と言います。

ボクテ、酔っ払い、暴走する

ボクテは美容師の彼との2ショット写真を
見せるので、仙吉は混乱して
宇太郎が「カルチャーショックや。
ジェネレーションギャップ、地域格差も
あると」と笑いました。

草太(上村海成)はカンちゃんを寝かし
つけたと降りて来て「女光源氏によろしく」
にサインしてとボクテにお願いします。

2階の部屋に鈴愛が行くと
花野(山崎莉里那)が寝ていました。
裕子が来て「やばい、下」と言い
アメリカナイズされた部屋に驚きます。

ボクテはすっかり酔っ払い
「僕は律に聞きたいの。夏虫の駅で
鈴愛ちゃんにプロポーズしたんでしょ」
と律に言い出し、
晴たちはざわざわしてました(汗)

鈴愛の勇み足

2階の裕子が「ボクテはほとんど飲めない。
律見て飲んでしまった」と言うので
鈴愛たちは1階へ降りていきます。

そして鈴愛は「ちょっと待って。律の奥さん
見に大阪まで行ったと言っちった」と聞くと
ボクテは「それはまだ言ってなかった」
とすっかり酔いながら答えました。
鈴愛の勇み足でしたね(笑)

草太は「姉ちゃんはストーカーだった。
それが今、家族の前で明かされた」
と説明します。

律は「そういえば、より子が昼間に
変な女が来たと言っとったことが」
と思い出しました。

ボクテは「それはどうでもよくって
鈴愛ちゃん、夏虫の駅のプロポーズ、
断ったでしょ」と聞くと
律は「ああ、無理って」と認めます。

あの日、あの時、あの場所で

ボクテは「僕って、乙女だから、純粋だから
2人がすれ違ったままとか絶対嫌なの。
誤解したままとかあるべきじゃないと思う。

あの日あの時あの場所で、鈴愛ちゃんが
律君のプロポーズを無理って言ったのは」
と言うと、花野が「ママ、おしっこ」
と降りてきました。

宇太郎が「良い仕事するな、カンちゃん」
と褒めて、律が花野をトイレへ連れて
いきます。

鈴愛が「ボクテ!今すぐ酔いを覚まして
欲しい。お母ちゃん、お水」と言うと
裕子は「ここはいっそのこと本当の事
律君に知らせるというのあるんじゃ
ないですか。鈴愛も離婚して戻った訳
だし」と言いました。

仙吉は不倫?、宇太郎は略奪愛か?
と混ぜっ返します(笑)

律と花野が戻って来ると
ボクテは「あの日、夏虫の駅で鈴愛ちゃんが
律君のプロポーズを無理って言ったのは」
と話しだしました。

鈴愛が「カンちゃんが」と止めようとすると
花野は「おまかいなく」と言い
仙吉が「お構いなく」と訂正します。

鈴愛ちゃんは律君の事が好き

そしてボクテが「無理って言ったのは
律君を嫌いだって言った訳じゃないんだ。
あの時、鈴愛ちゃんはちょうどデビュー
したてで、僕は鈴愛ちゃんの漫画をパクッて
首になって、裕子ちゃんは結婚して辞めて

1人残った鈴愛ちゃんはオフィスティンカー
ベルを、秋風先生のところを辞める訳には
いかなかった。東京を離れる訳にはいかなか
った。そのため無理って言っただけなんだ。
本当は鈴愛ちゃんは律君のこと…」と言うと
鈴愛は「ちょっと待って!」と止めました。

ボクテは「待たない!鈴愛ちゃんは
律君の事が好きなんだ」と言い切ります。
鈴愛が「なんで言う?なんでボクテが言う?
どうせやったら、自分で言いたかった」
と縁側から庭へ落ちてしまいます。

律が手を貸してくれて
鈴愛と縁側に座りました。
明日に続きます。




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