半分青い 111話 働かざる者、食うべからず

帳簿をつけている晴(松雪泰子)に
鈴愛(永野芽郁)が、ものすごい儲かってる
と言うと、晴は「ぼちぼちや」と笑います。

健人(小関裕太)が「つくし食堂の売上
右肩上がりです。僕のカツ丼のがんばりの
おかげね」と言うので
鈴愛は「あんたには謙遜ちゅうもんが
ないんか」とイラつきました。

里子(咲坂実杏)大地(田中レイ)が
やって来ます。晴は「子供は本物の
おじいちゃんが好き。昔話に出てくる
ようなおじいちゃん」と言いました。

仙吉(中村雅俊)花野(山崎莉里那)は
公園から戻ってきます。花野は仙吉を、
オーちゃんと呼んでました。おおジイジ
を短縮して、オーちゃんです(笑)

花野がもう1回公園へ行くと言うので
宇太郎(滝藤賢一)が着替えてきますが
大地と花野は階段を登って行って
しまいました。
楡野家は大所帯になりましたね。



涼次の慰謝料はスズメの涙

鈴愛が台所で、絹さやの筋を取りながら
お饅頭を食べて笑顔になっていると
晴が来て「人手は足りとる。働かざる者、
食うべからず。うちの家訓や」と
プレッシャーをかけてきます。

ともしびで、鈴愛は寝るところがないと
ブッチャー(矢本悠馬)菜生(奈緒)に
相談しました。

菜生は、健人が西園寺不動産で
商店街近くのワンルームを借りたと
教えてくれます。鈴愛は自分の部屋が
戻ってくると笑顔になりました。

慰謝料や養育費について聞かれ
涼次は映画監督なので
スズメの涙だと答えました。

藤村三姉妹と祥平と涼次

藤村家、光江(キムラ緑子)がミシン
めあり(須藤理彩)がパソコンに
向かっていると、バードウオッチングして
きた麦(麻生祐未)が帰ってきます。

めありは麦に、祥平とつきあってるの?
とからかいました。
麦は同じ野鳥仲間だと否定してから
祥平からもらったハガキを出します。
涼次の映画「恋花火」の初号試写の
案内です。

涼次(間宮祥太朗)は祥平(斎藤工)と
一緒に、住んでいました。
祥平が買ってきた和菓子を食べながら
涼次は「カンちゃん、好きやったな」
とつぶやきます。

祥平が「鈴愛ちゃんに出したの?
初号試写の案内?」と聞くと
涼次は「祥平さん、俺そんなに
ずうずうしくないです」と答えました。

菜生と律、和子と弥一

菜生は律(佐藤健)に電話して
鈴愛の仕事の相談をします。

菱松電機の受付嬢はないかと聞くと
律は「もしもしお嬢さん、おいくつですか?
そもそも受付嬢は派遣だろ。受付嬢自体
なくなるかもしれん」と答えました。

そして律が「菜生ちゃんの方でないの?
西園寺家は梟町の顔でしょ。名士でしょ」
と言うと、菜生は「まあね。セレブ妻」と
うれしそうです。

和子(原田知世)弥一(谷原章介)も
鈴愛の仕事を心配してくれました。

酒向芳さん再登場

ともしびで、鈴愛は西村(酒向芳)に
会っていました。
鈴愛は「これはほんの気持ちです」と
草太(上村海成)のカツ丼を
2つのお重に入れて差し出します。

西村は、同級生の仙吉から、鈴愛の仕事は
ないかと頼まれたのですが、難しいと
答えました。

すると鈴愛は1つのお重を下げはじめます。
しかし西村から「あんた内定取り消した
ことがあったな」と言われ
鈴愛は「その節はどうもご迷惑を」
とお重を元に戻します(笑)
鈴愛は農協への就職が決まっていたのに
漫画家になるからと断ったのでしたね。

西村が帰ってから、鈴愛が「おばさん、
ここで雇ってもらえんかな」と聞くと
まさこ(ふせえり)は「あんたの目は
節穴か?お客さん、あんたしかおらへん」
と断りました。

オーちゃんとカンちゃん、ボクテと裕子

楡野家、花野が3人の家族の絵を見せると
仙吉は「パパに会いたないんか?」
と聞きます。

花野は「オーちゃん。おうちは1つです。
むうばあばが教えてくれたんだよ。
鳥たちは地球を自由に飛んで、どこでも
おうち。パパも、カンちゃんも、この1つの
地球の上に住んでいます。だから全然
さびしくないんだよ」と答えました。

仙吉は「ほうか。あんたはええ子に
育ってる」と花野を膝の上に乗せます。

鈴愛がつくし食堂前まで来ると
ボクテ(志尊淳)がいました。
ボクテは裕子と電話し、鈴愛に会いに
行こう、3時につくし食堂に現地集合と
約束したのです。

笑い声が聞こえてきたと思ったら
裕子(清野菜名)が店の中にいましたね。




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