半分青い 109話 鈴愛と律は再婚でなく不倫!?

鈴愛(永野芽郁)花野(山崎莉里那)が
岐阜に帰って来て「永遠におる」と言うので
晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)は
びっくりします。

律(佐藤健)がやって来て、
今度は鈴愛の方がびっくり!
律はカツ丼の特盛を注文しました。

鈴愛が「なんで律までおるん」と聞くと
律は「食堂でカツ丼食べるのは普通」
とそっけなく答えます。

鈴愛と律の再会は、色っぽい感情はなくて
サバサバした友達感覚でしたね。



久しぶりのふくろう会

ともしびで、鈴愛と菜生(奈緒)は
ビールで乾杯し、再会を喜び合いました。
鈴愛が「出戻りました。菜生には言っといた
けど、誰にも言わず帰ってきた」と話すと
まさこ(ふせえり)が「出戻ったかね」
と入ってきます(笑)

鈴愛が「律がうちの食堂で
カツ丼食べとった」と言うと
菜生は「あんたんとこのカツ丼はちょっと
来とる。名古屋のマツタカ屋に支店が
出るって評判や」と教えてくれました。

鈴愛が「なんで律がおるん?」と聞くと
菜生は「そっか律のこと言ってなかった」
と答え
鈴愛は「離婚した?」と聞き
菜生は「相変わらずやな、すべての解釈が
自分の良いほうへと」とあきれます(汗)

そこへ背広姿の律とブッチャー(矢本悠馬)
が入ってきました。
ブッチャーが「モカとキララはどうした」
と子供のことを心配すると、
菜生は「今日はジジババと竜宮亭行った」
と答えます。

まさこは「久しぶりに、ふくろう会
おそろいで」とうれしそうです。

おおジイジの年金でおもちゃを買ってもらう

楡野家では、晴、宇太郎、仙吉(中村雅俊)
草太(上村海成)が、カンちゃんに
鈴愛の離婚について質問していました。

カンちゃんが「パパはお星さまになったの」
と言い出し、宇太郎は「死んだの?」と
驚きます。
仙吉が抱き上げ、草太が何のスターかと
聞くと、花野は映画のスターだと答え、
晴は映画監督だと納得しました。

仙吉があんまり問い詰めんほうがいいぞ
と言うと、花野も me too と同意します。
草太が2階へ行こうと誘うと
花野は「今、大事なとこ」としっかり
拒否しました(笑)

宇太郎が「そっとしておこう。3日もすれば
帰っていくだろう」と言うと
花野は「小さいジイジそれは違う。ママと
カンちゃんはずっといて。カンちゃんは
おおジイジの年金で、おもちゃをいっぱい
買ってもらう」とちゃっかりしてます(笑)

晴が電話すると、光江(キムラ緑子)
麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)は
この度は本当に申し訳ございませんでした
と頭を下げて謝りました。

晴は「あかんみたいや。届けも出した
らしい」と宇太郎に報告します。

電話を代わった花野は「新幹線乗った!
アイス食べて、ママは酔っぱらった」と
話すので、三姉妹は笑顔になりました。

鈴愛と律は再婚でなく、不倫!?

ともしび、鈴愛から話を聞いて
律は「別れた?」と驚きます。

カウンターの菜生は「最初だけや。
僕のお姫様、女神様。結婚する前だけや。
したら誕生日も結婚記念日も忘れとった」
と悪酔いして、ブッチャーに絡みました。

鈴愛は「私は美しい未亡人になりました」
と言うので、律は「死んだのか?」と聞くと
鈴愛は「違う。旦那バリバリ生きてます。
死んでくれたほうがよかった。諦めがつく」
と否定します(汗)

鈴愛は律の手を取って「律、あの日あの時
夏虫の駅で、律にプロポーズされたあの時
私がムリって言ったのは…」と言い訳を
はじめると
菜生が「口説いてる」とからんできました。

まさこが「君たちこんなところで不倫して
ないで、さっさと帰るよ」と言うので
鈴愛は「不倫?」と驚きます。

菜生は、律は大阪に妻子がいて、
名古屋の菱松電機に単身赴任していて
いずれ大阪に帰ると説明しました。
鈴愛は「何だ単身赴任か。今のはなしだ」
と速攻で訂正し
律が「おい!」とツッコミます(笑)

律、鈴愛、菜生、ブッチャーは、
ふくろう商店街を歩きながら
「うさぎ追いし、かの山」と歌いながら
家路につきました。

鈴愛と晴

鈴愛が楡野家に帰ってくると
晴は、花野が寝たばかりなので
居間で寝てと言います。

鈴愛が様子を見に行くと
花野は仙吉の横で寝ていました。

しばらくして晴がのぞきに来ると
鈴愛は、花野の横で寝ころんで
天井の魚を見ていました。

晴が「本当にお母さんかね」とあきれると
鈴愛は「この子が世界一愛おしくて大事や。
お母ちゃんも大事やよ」とつけたします。

晴が「ええんやよ。あんたにとっては
マンガが一番大事だと思っとった」と言うと
鈴愛は「違う、母ちゃん。私は漫画には夢中
になっとった。でも愛とは違う。この子を
産んでようわかった」と言いました。

晴は「ほうか。母ちゃん、あんたと草太が
かわいくて、しょうがなくて、あんたにも
こういう気持ち、味あわせたかった。
カンちゃん、一人で寝ると寂しがるって
渡しといてッて」と、ぬいぐるみを
鈴愛に渡します。

鈴愛は居間に布団を敷いて、ぬいぐるみを
傍らに置くと、大の字になって横になり
ホッとして、涙を流しましたね。




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