半分青い 107話 佐藤健さんと山城琉飛くんは親子役

鈴愛(永野芽郁)が萩尾写真館に電話すると
男の子が「はい、もしもし、萩尾ですが」
と出て来て、
鈴愛は「誰?」とびっくり!

鈴愛が「あ、和子おばさんいますか?」
と我に返ったように聞くと
男の子は「和子さん?あ、ばあばか。
今、おつかい。お父さん、います。
お父さんでいいですか」と答えます。

鈴愛は「いいです。君、名前なんていうの」
とたずねると、男の子は「萩尾翼。
7才です。どちらさまですか?ご用件が
あればお伝えします」と言いました。

鈴愛は「いいです。またかけます」と
涙目ながら笑顔で電話を切ります。
律(佐藤健)の息子の翼(山城琉飛)
だったんですね。



佐藤健さん再登場

鈴愛が「律の子供か、信じらんないな」
とつぶやいていると、花野(山崎莉里那)が
「やっぱりな泣いてると思った」と
やって来ました。

鈴愛は「悲しい涙ではなく感動の涙です」
と説明します。

萩尾写真館の暗室で、弥一(谷原章介)が
写真を現像しているのを律が見守りました。

弥一が「今はみんなデジタルになってまった
けど、デジタルはあいまいさがなくなる。
私はフィルム。銀塩写真」と言うと
律は「お母さん、調子よさそうだね」と
和子を気遣います。

萩尾家の家族写真が出来上がりました。
翼が「パパ」と律に抱きついてきて
「電話があった。ちゃんとしゃべったよ。
またかけますって。でもこんな人」と
似顔絵を出して報告します。

弥一は「翼は賢いな。昔のパパを思い出すよ
アイデアがある」とほめました。
でも似顔絵は鈴愛とわかりません(笑)

光江の涼次への思い

藤村家、光江(キムラ緑子)が
涼次に怒った事を後悔すると
麦(麻生祐未)は「光江姉ちゃんが再婚
しなかったのは涼ちゃんのためだよね」
とかばいました。

光江は「私しかおらんと思ったんや。
お父さん、帽子作りしかしない人やったし
お母ちゃん病気がちやったし、あんたら
お嫁に行かないかん。こんなにいつくとは
思わんかった」とチクリと言います。

めあり(須藤理彩)は「私も結局離婚
したしな」とサクッと打ち明けました。

光江は、自分が涼次の本当のお母ちゃんと
思って育ててきたと泣き出します。
麦が、涼次は権蔵(仲田育史)に似てると
言うと、光江は涼次をそんな風にしたく
ないと、もう泣いていません(汗)

俺はお前の味方だ

オフィス COOL FLAT、祥平(斎藤工)が
「本当にいいのか?」と聞くと
涼次(間宮祥太朗)は「はい。祥平さん
俺、人として間違ってますかね?」と
聞き返します。

祥平は「たぶんな。でも涼次の人生は
涼次のもんだから。涼次がそう決めたんなら
応援するよ。俺はお前の味方だ」と
言いました。

離れで、鈴愛は花野に子守歌を歌って
寝かしつけようとしますが、なかなか
寝ません。

花野が寝てから、鈴愛は万華鏡をのぞいて
それから家族3人の写真を見ました。

私は涼ちゃんに恋してる。恋し続けてる

鈴愛は、オフィス COOL FLATを訪ねます。
祥平がキリマンジャロを入れて去ろうとする
のを、ばっちり化粧した鈴愛が「できれば
いてください」とお願いしました。

鈴愛はまず涼次に、明けましておめでとう
と新年のあいさつをします。そして
「光江おばさんから話を聞きました。
気持ち変わらない?」と聞くと
涼次は「はい」と答えました。

鈴愛は「嫌だ。私は別れるのは嫌だ。
あの時から、涼ちゃんが雨の中、傘をささ
ないで、私と踊ってくれたあの時から
私は涼ちゃんに恋してる。恋し続けてる。

今も好きで好きで仕方ない。涼ちゃん、
帰ってきて」と訴えます。
涼次は鈴愛の元に帰ってくるのでしょうか?
帰ってきて欲しいですね。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

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