半分青い 103話 森山花野・カンちゃんの誕生日

2002年12月23日、鈴愛(永野芽郁)
が女の子を産みました。
涼次(間宮祥太朗)は、うれし涙です。

2003年12月23日、鈴愛と涼次の
子供・森山花野(かの)・カンちゃんが
1才の誕生日を迎えました。

ボクテ(志尊淳)がクマのぬいぐるみの
後ろから話しかけますが、カンちゃんは
スルーしました(笑)

裕子(清野菜名)は夫の洋二の仕事の関係で
青山から仙台に引越すことになったと
言います。

鈴愛、ボクテ、裕子がギューッとハグすると
カンちゃんは泣くのをこらえる顔に
なります。良い表情でしたね。



人生の舵を切る瞬間

大納言で、サンタの涼次は、
トナカイの田辺(嶋田久作)と話します。

田辺は雑誌の「今年活躍した10人」に
元住吉祥平監督(斎藤工)がのっているのを
見つけました。

田辺は「人生には舵切る瞬間ってあるよね。
俺ひとり者じゃん。若い頃、結婚のチャンス
ないことなかった。俺ミュージシャンめざし
てたからさ。

その女の子、帝王製紙のお嬢さんで、
社長の座を用意すると言われてたんだけど
俺、音楽の道あきらめきれなくて。あの時
人生の舵切り損なったんだ」と語ります。

カンちゃん、42度の発熱

鈴愛とカンちゃんは、光江(キムラ緑子)
麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)と
クリスマスパーティーをしようと
涼次を待っていました。

カンちゃんが泣き出したので、
ミルクをあげることにします。
離れへ戻った鈴愛は、引き出しから
一冊のノートを出しました。

それは涼次のノートで、映画のアイデアや
構成が書いてあります。涼次は映画の道を
諦めてないようです。

カンちゃんが泣き出したので、鈴愛はミルク
を作って、あげました。そこでカンちゃんが
熱くなっているのに気づきます。

42度もあったので、藤村三姉妹と相談し
救急もある東病院へ直行しました。

涼次の女!?

病院で、医者が点滴すると言うので、
鈴愛は動揺し、立ちくらみします。
光江が電話しますが、涼次は出ません。

看護師さんが、空いている診察室へ連れて
行ってくれました。鈴愛が片耳が聞こえなく
なると心配すると、看護婦さんは「お母さん
ちょっと落ち着きましょう」と声をかけて
くれました。

鈴愛が電話すると、晴(松雪泰子)は
「カンちゃん、大丈夫や。あんたも強かった
あんたは半々やった。へその緒、複雑に
巻いとって、生まれてくるかどうか
半々やった」と励ましてくれます。

そして晴は、宇太郎(滝藤賢一)
仙吉(中村雅俊)草太(上村海成)と一緒に
仏壇にお祈りしました。

病院から光江が電話して、やっと涼次が
出たと思ったら、女の人が「はい。もしもし
どちらさまでしょうか?」と出ます。

光江は電話を切って、麦とめありに
「女が出た」と柱から半分顔を出して
報告しました。誰なんでしょうね?




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