半分青い 102話 咲坂実杏さん初登場 鈴愛、赤ちゃんを産む

鈴愛(永野芽郁)のお腹が大きくなって
いていました。涼次(間宮祥太朗)は
横たわる鈴愛の腰をもんであげます。

晴(松雪泰子)が来ると、涼次は糸電話を
渡しました。鈴愛のお腹に糸電話を当てた
晴が「赤ちゃん、ばあばですよ。
調子はどうですか?」と聞くと
鈴愛が「まあまあや」と高い声で答えます。

2002年12月、鈴愛は里帰り出産を
選んで、涼次と一緒に帰省したのです。

ドラマの中盤で、咲坂実杏さんが初登場
しました。草太(上村海成)の婚約者役。
10才年上の女性はどうなったのでしょう?



ブッチャーと菜生の結婚

喫茶ともしび、鈴愛のお腹が大きくなって
いたので、龍之介(矢本悠馬)
まさこ(ふせえり)は感心して
眺めていました。

菜生(奈緒)が子供欲しいなと言い出し
ブッチャーは動揺をはじめます(笑)
鈴愛はまだ結婚しないのか聞きました。

ブッチャー君と菜生ちゃんは7回前の
95回からつきあっていたと風吹ジュンさん
のナレーションで解説があります!

律の話題になりますが、鈴愛はもう未練は
ないと答えました。ブッチャーによると
律の奥さんが教育ママで、子供の受験の
ことでうまくいっていないそうです。

咲坂実杏さん、草太が婚約者役で初登場

楡野家、晴が赤ちゃんの服を買ってきて
涼次は、かわいいですねと言います。
涼次は昔の同級生水入らずの方がいいと
ともしびに行くのを遠慮したのです。

晴が、映画監督をやめてもらったことを
謝ると、涼次は自分からやめましたと
答えます。

つくし食堂、宇太郎(滝藤賢一)
仙吉(中村雅俊)が話してると
草太が、婚約者の里子(咲坂実杏)と
一緒に帰ってきました。
里子は友達からベビー用品を
もらってきてくれます。

草太は10才年上の柳瀬のバーのママと別れ
里子とつきあうようになったのです。
仙吉と草太は顔を見合わせ、シーと
内緒のポーズをしました(笑)

鈴愛、破水する

涼次は鈴愛のお腹に糸電話を当てて
「もうすぐ会えるね」と声をかけます。

涼次が「鈴愛ちゃんのとこ、ウーちゃん
晴さんって呼び合ってるね。普通子供が
できたら、お父さん、お母さんだ」と言うと
鈴愛は「ああ、うちはずっとあんなや」
と改めて驚きました。

満月の夜、晴が廊下を出ると
鈴愛が倒れていました。
晴が、どうした?と聞くと
鈴愛は、破水したと苦しそうです。

藤村家に、破水したと連絡が入ります。
光江(キムラ緑子)は「病院行く。
感動の瞬間に立ち会いたい」と言いだし
めあり(須藤理彩)に東海道新幹線の
始発を調べてとお願いしました。

麦(麻生祐未)も「誕生の瞬間に
立ち会いたい」と言いだします。

鈴愛、岡田医院へ

岡田医院のベッドで、鈴愛が落ち着きを
取り戻し、涼次と晴は安心します。
鈴愛は「今日はまだ産みたくない。
明日産む」と言いだしました。

貴美香(余貴美子)もやってきます。
涼次が明日が12月24日だから?と聞くと
鈴愛は、さすがよくわかったと笑顔です。

貴美香が、年の瀬に生まれた子は元旦に
変える人がいると言うと、鈴愛は生まれて
いきなり嘘つきにしたくないと断ります。

つくし食堂の仙吉と宇太郎もまだかなと
そわそわしはじめ、病院へ行こう!と
お店を閉め、神棚にお祈りしました。

鈴愛、女の子を産む

鈴愛は、陣痛が始まり苦しみだします。
晴と一緒につきそっていた涼次は
卒倒してしまいました。

看護師さん2人が、涼次を連れ出し
廊下にいた仙吉と宇太郎にお願いします。
そこへ藤村三姉妹がかけつけたところで
産声が響き渡りました。

鈴愛が「生まれた」とぼんやりつぶやくと
貴美香が「ちょっと待っとってね」と言い
看護師さんが赤ちゃんを連れてきます。

貴美香が「かわいい女の子やよ」と言い
鈴愛は赤ちゃんを抱きました。
2002年12月23日、
鈴愛は無事に女の子を出産します。
おめでとうございます!

次週予告に、律(佐藤健)がちらっと
映ってましたね。




半分青い あらすじと感想
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