半分青い 98話 若村麻由美さん登場

涼次(間宮祥太朗)は佐野弓子の
「名前のない鳥」の脚本を書いて
映画監督になると宣言します。

鈴愛(永野芽郁)と藤村三姉妹は
拍手しました。

今回、ベストセラー作家・佐野弓子役で
若村麻由美さんが登場します。
若村さんは「はっさい先生」でヒロインを
演じ、「純と愛」にも出演していました。

2年が過ぎて2002年初夏
涼次はついに「名前のない鳥」の脚本を
書き上げます。

夜、鈴愛が帰ってくると
涼次 は顔に「原稿できました」と書いて
待っていました(笑)

しかし涼次は最初に鈴愛にではなく
祥平(斎藤工)に読んでほしいと
鈴愛はわかってましたね。



日韓ワールドカップ

喫茶おもかげ、鈴愛は裕子(清野菜名)
ボクテ(志尊淳)と会います。

シロウ(東根作寿英)はサッカー日本代表の
青いユニフォームを着て「負けられない戦い
がある。稲本のゴール見た?」と盛り上がっ
ていました。

日韓ワールドカップの年で、楡野家でも
宇太郎(滝藤賢一)晴(松雪泰子)
仙吉(中村雅俊)草太(上村海成)が
テレビを見て、はしゃいでます。

宇太郎は「コミュニケーションの問題だ」
とモノマネしてたけど「今も必要だ」と
皮肉を言ってました(汗)

おしゃれ木田原でも、青いユニフォームが
売れて、五郎(高木渉)幸子(池谷のぶえ)
は大喜び。ブッチャーと菜生、出てきません
でしたね。

「追憶のかたつむり2」は大赤字

涼次が完成した脚本を見せると
祥平は「すげいよ、これ、いけるよ、これ。
これなら佐野弓子もOKだすんじゃない」と
花丸を描いて、絶賛しました。

チャイムが鳴って、男が入ってくると
「お願いしますよ!勘違いしてらっしゃる
ようだけど」と祥平に言ってきます。
通販番組の岡田(飯尾和樹)です。

「追憶のかたつむり2」は売れず、
大赤字になってしまい、祥平は映画監督の
仕事をしなくなっていました。部屋の隅に
「返品」の段ボールがあります。

岡田は、おたまの販売映像の文字を
赤い文字にして、!をつけるよう
言ってきました。

祥平はいったん断りましたが、お金が無い
ので従うことにします。涼次はいたたまれ
ない様子です。

鈴愛、涼次の脚本を絶賛する

涼次の脚本を読んで、鈴愛は「すごい」と
絶賛します。

涼次は「そのヒロイン、鈴愛ちゃんに似てる
でしょう。はねっかえりなところとか、
早口なところとか」と笑うと
鈴愛も「これおもしろい」と笑いました。

若村麻由美さん登場

オフィス COOL FLATに、佐野弓子
(若村麻由美)が登場しました。
弓子は「はじめまして」と祥平と握手すると
「手、冷たい」と天真爛漫みたいです。

弓子と一緒に来た横田(渡辺コウジ)は
弓子はコートダジュール賞を取った祥平の
ファンだと説明しました。
弓子は「見つけた!」とトロフィーの
ところへ行きます。

班目(矢島健一)は涼次の脚本を渡し
「新進気鋭の若手・森山涼次が書きました。
今日も同席させようと思ったのですが
大勢でというのも何かと」と言いました。
涼次は呼ばれなかったなんて!

弓子は脚本を少し読み始めると
「いいかも。ちょっと時間くれる?
読んじゃいたい。来る時カフェあったよね。
集中したい」と出ていきました。

一時間後、弓子が戻ってくると、祥平だけ
です。2人は電話をしに出ていったのです。
弓子は「すごい!面白い!これやる。
映画にする」と絶賛します。

祥平は「森山涼次も喜びます」と言うと
弓子は「森山涼次さん、すごい才能あるよ。
映画化決定!私が言えば、Noと言えないの
出版社は」と言いました。

祥平は「あの…。俺がそれ撮っちゃ
ダメでしょうか?名前のない鳥、俺が監督
しちゃダメでしょうか」とアピールします。
涼次に抜け駆けですね。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る