半分青い 94話 鈴愛のお金は、涼次の黄色い箱に消える

鈴愛(永野芽郁)と藤村三姉妹が
話しています。光江(キムラ緑子)は
亡くなった涼次の母親が繭子、光江、
麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)で
まみむめもなんですわ!と言います(笑)

鈴愛が、めありについて聞くと
メアリー・カサットという画家の
「赤い帽子の少女」を父親が好きで
つけたと光江が説明しました。

そして光江は「おたくの名前、何やった
かね?確か生き物の名前?」と言うので
鈴愛はスズメですと答えます。
なぜかブッチャー・龍之介(矢本悠馬)が
出て来て、オープニングへ!



涼次は金食い虫!

藤村家の離れ、鈴愛は涼次(間宮祥太朗)に
「私はこういう音が片耳しか聞こえない。
普通の人でもトタン屋根に雨が落ちる音は
つらいだろう」と雨が降る中、寝ながら
話します。

涼次が「鈴愛ちゃん」と起き上がるので
鈴愛は「アホなの?」と涼次を叩き
涼次は自分の布団に戻りました。

鈴愛がお茶をできたので
惚れなおしたと涼次が言うと
鈴愛はお茶をやってるヒロインの漫画を
描くことになり、完璧主義の秋風に
1か月お茶に通わされたと打ち明けます。

鈴愛は飛び起きると、涼次の頭をなで
「私が渡したお金どうなった?私の全財産や
鈴愛だけにスズメの涙かもしれんが。
どうしやった?」と追及しました。

涼次は怖がりながら、班目(矢島健一)から
祥平(斎藤工)の映画への出資がなくなった
話を打ち明けます。鈴愛は班目のセリフを
早口でパーフェクトコピーしました(笑)

鈴愛が製作費に補填したのかと追及すると
涼次は認め、小さくなります。
涼次は金食い虫みたいですね。

鈴愛と涼次、藤村家の離れへ

回想シーンになります。涼次は光江に
相談しました。鈴愛のお金を映画の製作費に
補填してしまったので、藤村家に住みたいと
お願いしたのです。

涼次は光江が渡した繭子のお金も使って
しまったようでした(泣)
光江は「ええよ、戻っておいで」と
嬉しそうに許してくれます。

藤村三姉妹が離れのかたずけを始めました。
帽子の入ったケースがたくさんあります。
麦は売れ残りなので捨てればいいと言うと
光江はお父ちゃんがデザインした帽子も
たくさんあると反対しました。

麦が三月うさぎはつぶれて100円ショップに
なったから100円で売ろうと言うと
光江は怒り出し、麦とケンカが始まります。

帽子はトランクルームに預けて
なんとか離れをかたずきました。

藤村家の離れも住めば都

月々5万円取られることになり
鈴愛は「私たちそのトランクルームに
住めばよかった」と涼次に怒りますが
「でもここの家賃としたらすごく安い。
住めば都かな」と考え直します。

涼次は「あの人たち悪い人たちじゃないよ。
三才で両親亡くした僕を育ててくれた」
と言うと、鈴愛は「それ言われると弱いな」
と言いました。

鈴愛が「涼ちゃん、ごめん。さっきは
言い過ぎた。そっち行っていい?」と聞くと
涼次は背中を向けて、寝てしまってます。

鈴愛は涼次を布団ごと近づけて、背中向きで
添い寝しました。鈴愛は足を涼次の体に
くっつけます。子供の頃と同じ姿勢です。

黄色い箱の中身

鈴愛が起きてくると、涼次がフレンチ
トーストを作ってくれていました。

涼次は「追憶のかたつむり2」のロケに
出かけていきますが「この箱だけは
開けちゃダメ」と言います。

鈴愛が「涼ちゃん」と呼びかけると
涼次は鈴愛のほほにキスをして
出かけてきました。

藤村三姉妹も涼次が作ってくれた
フレンチトーストを堪能しています。

「追憶のかたつむり2」のロケには
たくさんのスタッフが集まっていて
涼次は手配に追われています。

藤村家の離れの鈴愛は、涼次から開けるな
と言われていた黄色い箱を気にしてました。
完全に鈴愛が開けるパターンですね。




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