半分青い 93話 キムラ緑子 VS 永野芽郁!?

涼次(間宮祥太朗)は映画プロデューサー
班目(矢島健一)と会っています。
涼次は自分から祥平に伝えるのか?
とおびえてから、怒りだしました。

すると班目は立ち上がって話し始めます。
1999年アメリカのITバブルで、国内の
IT企業の平均株価も急上昇したが、
2000年春にITバブルが崩壊し次々と
ITベンチャーがつぶれていったのです。

そして「追憶のかたつむり2」の出資者の
ウーフーエージェントの社長から
話は無かったことにと言われたのでした。

班目が祥平(斎藤工)に電話しようとすると
涼次は「やめて!今、祥平さん、かたつむり
100匹放す神社のロケハン中」と必死に
止めます。

班目がよくあることと言うと、
涼次は出資額はいくら?制作を続けるには
いくら必要?と質問しました。

後半で、キムラ緑子 VS 永野芽郁!?になる
かと思ったら、予想外な展開でしたね。



涼次と鈴愛の電話を、田辺が見た!

涼次は鈴愛(永野芽郁)に電話してきて、
良い物件が見つかったと話します。

メゾンフローラルより広い40平米だという
ので、鈴愛は広い!近い!安い!と驚き、
人死んでないの?と疑いますが
涼次が決めたので、そこにします。

鈴愛が「え?ウソ?好きとか言えない」と
のろけているのを、田辺(嶋田久作)が
こっそり見てました(笑)

オフィス COOL FLAT、映画編集していた
祥平が感想を聞くと、涼次が最高ですね
と答えます。祥平は「心ここにあらずって
感じ」と見抜きました。

涼次が明日引越しなので、祥平は前祝いに
少し飲もうと誘ってきます。

やさしい言葉はかけてあげたほうがええ

鈴愛は晴(松雪泰子)と電話で話しました。
鈴愛は結婚生活に緊張すると話すと
宇太郎(滝藤賢一)が「仲良くやれよ」
草太(上村海成)が「いつまで持つかな。
離婚されんようにな」と入ってきます。

鈴愛が「内緒の話や」と怒ると
晴はアイロンを切って、ハンズフリーを
やめました(汗)

晴は、鈴愛が高校を卒業して、すぐに家を
出てしまったので、何も教えてなかったと
後悔します。

そして晴は「ケンカせんようにな。そんで
何かあったら、何でもお母ちゃんに言って
ええよ。母ちゃんはいつでもおるでな。

お母ちゃんは何でもない話がうれしい。
家族と夫婦はちょっと違う。元々は他人や
生まれた時からいる家族とは違う。

ほやから努力がいるかもしれん。
やさしい言葉はかけてあげたほうがええ。
ありがととか、ごめんねとか。口に出して」
とアドバイスしてくれました。

鈴愛と涼次、藤村家の離れへ引越す

オフィス COOL FLAT、祥平は「お前がここに
愛し殺されそうになって来た時、正直こんな
狭い部屋でどうなるかと思ったけど、涼次は
犬みたいで、猫みたいなところあるからさ
気にならなかったんだよ」と言うので
涼次は「何ですかそれ」と笑います。

祥平は「よかったな、人生のパートナーが
見つかって。幸せになれよ」と言うと
涼次は「はい」と答えました。

鈴愛と涼次は藤村家の離れに引越して
きます。鈴愛が「あっちの大きな家は?」
と聞くと、涼次は「大家さんの家」と
ごまかします。

ブザーが鳴って、呼び出されました。
涼次は鈴愛に、おばさんの家とは言ってない
ようです。

キムラ緑子 VS 永野芽郁!?

光江(キムラ緑子)は藤村家の和室で
お茶の準備をして待っていると
涼次と鈴愛が丁寧におじぎをして
入ってきました。

鈴愛が畳のヘリを踏まないように歩くのを
光江はしっかりチェックします。
光江がお茶をたてて出すと
鈴愛はお茶碗を2回回して
正面を避けて頂きました。
光江は「ほぉ」という顔をします。

台所で、麦(麻生祐未)が「主菓子買いに
行かされた」とぼやくと
めあり(須藤理彩)は「またベタな」
とバカにしました(笑)

和室、鈴愛が「おいしく頂戴いたしました。
これから夫婦共々お世話になります」と
頭を下げ、ぼーっとしてる涼次の頭を下げ
させます。

鈴愛は「大家さん、どこかでお会いしたこと
ありましたっけ?」と覚えていません。
光江が「結婚式で」と言い、涼次が「僕の
おばさんだよ」と言いますが、鈴愛は結婚式
では緊張して覚えてないと答えます。

光江は「お水を」と立ち上がりますが、
転んでしまいました。足がしびれたのです。

麦とめありが来ると、また転びました。
鈴愛は「大丈夫ですか?」と
光江に手を差し出します。

「ごちそうさん」の時みたいに、いけずで
キムラ緑子 VS 永野芽郁になるかと思ったら
コメディになってましたね(笑)




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る