半分青い 91話 鈴愛さんと涼次君、ご結婚おめでとうございます

涼次(間宮祥太朗)は「お嬢さんを
娘さんを…」と神妙にあいさつを
はじめますが、突然に「ハハハハハ
ごめんなさい。おかしくなっちゃって
ツボ入っちゃった」と笑いだします。

すると仙吉(中村雅俊)が「アハハハ」
と笑ってくれて、晴(松雪泰子)と
宇太郎(滝藤賢一)も笑いだしました。

鈴愛(永野芽郁)草太(上村海成)は
戸惑って苦笑いです。仙吉が涼次を
ナイスフォローしてくれましたね。



鮎の甘露煮、ふくろうの山

夜の居間、涼次は「おいしかったです。
鮎の甘露煮」と晴に言い
仙吉は「こっちのお酒、ふくろうの山」
とすすめます。

鈴愛が仙吉の部屋へ行くと、草太が仙吉の
肩をもんでいました。鈴愛は「おじいちゃん
ありがとう。笑ってくれて」と感謝します。

仙吉は「ああいうことあるよな。葬式で
笑いたなったりな」と言いました。

涼太が鈴愛と一緒に仏壇に頭を下げると
廉子(風吹ジュン)が初めましてと
あいさつします。

明治村?恵那峡?金華山?

鈴愛の部屋へ行って、2人で仰向けになり
天井の龍を眺めました。草太がお風呂だと
涼次を呼びに来ます。宇太郎は「明日どこ
行きたい?明治村?恵那峡?金華山か?」
と聞いてきました。

鈴愛は晴と一緒に布団を敷いてから
でんぐり返しし「不思議な気分や。
涼ちゃんがうちにいるの」と笑います。

涼次が風呂から上ってくると、鈴愛は枕を
準備していました。涼次はみかんが浮いて
いたと晴にお礼を言いました。
カエルの置物が映りましたね。

鈴愛「私が家族になるよ」

鈴愛が部屋へ行くと、涼次が布団の上に
座って、泣いていました。
鈴愛がどした?と聞きます。

涼次は「俺、家族いなくて。僕の父親は
絵の仕事をしていて、母親と2人で海外に
仕事に行くことになって、僕はおじいちゃん
とおばあちゃんちにその間預けられた。

行ってらっしゃいって送り出して、
空港に向かう途中の事故。

行ってらっしゃいがあったら、
お帰りなさいがあるでしょ?普通。

行ってらっしゃいのまま終わるってことは
ないでしょ、普通。

お父さんとお母さん、長いこと帰ってこない
なって思ってた。僕には家族はいなかった」
と泣きました。

鈴愛は涼次を抱きしめ「私が家族になるよ。
これからは私が家族だし、楡野の家の人は
みんなアホだけど、良い人だから。涼ちゃん
の家族になるよ」と話します。

ふくろうのブローチ

涼次は庭にポチの犬小屋を見つけ
「犬がいたんですか?」と聞きました。
仙吉は「私が名前をつけようと思ったら
宇太郎がつけた」とぼやきます(笑)

草太が結婚したらどこに住むかと聞くと
涼次は「これから」と答え
仙吉は「良いな若い人は」と笑いました。

晴は鈴愛に、廉子からもらったという
ふくろうのブローチをプレゼントします。
目がサファイヤで、口がルビーです。
晴は「あんたが結婚するとき、あげようと
思っとった」と話します。

鈴愛が「ありがとう。大事にする。
お母ちゃん」と言うので
晴は「いい年してお母ちゃんなんて
お母さんと言わせな、甘かった」
と言いました。

鈴愛は「甘ない。ちょうどいい」と
後ろから抱きしめると、晴は「おめでとう
鈴愛」とお祝いしてくれます。

鈴愛と涼太は神前結婚式

巫女さんに導かれ、神前に進む紋付羽織袴姿
の涼次と白無垢に綿帽子の鈴愛。

両側に楡野家のみんなと光江(キムラ緑子)
麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)です。
元住吉祥平(斎藤工)はカメラマン
でした。

三々九度の盃を交わし、鈴愛が前へ進もうと
して、打掛の裾を踏んで転んでしまいます。
やっちゃいましたね(笑)




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