半分青い 85話 涼次は漫画家・楡野スズメの大ファン

鈴愛(永野芽郁)は涼次(間宮祥太朗)に
「僕は」という詩を読んでしまったと謝り
感動しましたと伝えます。

田辺(嶋田久作)も「その詩よかったよ」
と言うので
涼次は「田辺さんも読んだんですか?」
とびっくり!

田辺は「だって見てくれってくらいに
忘れてあって。もしかして楡野さんに
見せようと思って、わざと置いてったん
じゃないの?」と言います。

涼次は否定しますが
鈴愛は笑顔を見せました。



鈴愛、左耳のことを打ち明ける

100円ショップ大納言にたくさんお客さん
がやってきていました。
お客さんから「おねえさん」と呼ばれますが
鈴愛はどこから呼ばれているのかわからず
きょろきょろしてしまいます。

涼次は、もしかして耳、悪いんですか?と
気づいてくれたので
鈴愛は「左耳が聞こえないんです」
と打ち明けました。

涼次が、大きな声でしゃべった方が
いいですか?とたずねると
鈴愛は「ううん。大きな声でしゃべられると
逆にうるさい。美しい弦楽器のような声で
しゃべってくれれば聞こえます」
と説明します。

涼次は「ラジャ。了解しました。じゃあ
できるところはフォローします」と言うので
鈴愛は笑顔になりました。

やしろ優さん登場

光江(キムラ緑子)が電話で
お店がうまくいってるか聞くので
田辺は大丈夫と答えます。

生徒が呼ぶ声がしたので
光江は電話を切って戻りました。

帽子教室で、ミキ役のやしろ優さんが登場!
ミキは帽子の布とカシミヤの自分の服を
ミシンで縫ってしまってました(汗)

田辺は、100円ショップになる前は
3月うさぎという帽子屋で、
光江の父親の権蔵がやっていた頃は
にぎわっていたと教えてくれます。

藤村三姉妹

ミキが雑誌の写真のドレスを見せ
お色直しのカクテルハットをドレスに
合わせようと話すと
光江は「これ着るの?」とあきれました。

麦(麻生祐未)が帽子をかぶって
高尾山でなく、恩田川へジョウビタキを見に
かけようとします。
光江は大納言へ顔出してと言いますが
麦は断り、行ってしまいました。

めあり(須藤理彩)はぼさぼさ髪で
「姉ちゃん、お腹すいた。朝ごはん、
何か食べるもん」と出てきたので
光江は戸を閉めてめありを隠します(笑)

田辺、若い女と出かける

鈴愛は扇風機を壁に当てているのを
不思議に思っていると
田辺は風がやわらかくなると
教えてくれます。

田辺は若い女が店の外から
手を振っているのを見て
そそくさと出かけていきました。
誰なんでしょう?

つくし食堂で、宇太郎(滝藤賢一)は
「絶版になったらもう買えなくなる」と
「一瞬に咲け」のコミックを本棚に
並べていました。

晴(松雪泰子)は「あの子10年
何やったんやね」とぼやくので
宇太郎は「そんなふうに言ったらあかん。
どんな年月だって、意味があるんやぞ。
神様がそう決めとる。人間はそう決まっとる
自分の名前で本が出て御の字や」
と笑います。

涼次は漫画家・楡野スズメの大ファン

鈴愛と涼次2人きりです。
涼次が「楡野さん、名前何ていうんですか」
と聞いていたので、鈴愛はちょっと
アホっぽい」とごまかします。

涼次は「楡野さんって俺の好きな人と
同じ名字なんです。好きっていうか
尊敬する人」と言いました。

そして「漫画家です。楡野スズメっていうん
ですけど、すげくいい漫画描くんです。
「一瞬に咲け」って漫画が大好きで。
カメラオタクの女の子と走り高跳びの男の子
の話なんだけど。カメラオタクの女の子が、
彼の跳ぶところを、撮るんですよね。
それで、跳ぶ瞬間の事を、一瞬に咲けって。

コンビニでバイトしてる彼のところに、
カメコが行くんですけど、少しでも長く
いたくてチュッパチャプス15個も
買うんです。カメコかわいくて
胸キュンキュン。

楡野スズメ、すげえ好きで、その漫画も2冊
ずつ持ってるんです。読む用と保管する用。
次回作、キリンになって待ってるんですけど、
なかなか始まらなくて」と話します。

鈴愛は「ごめんなさい。次回作はありません。
楡野スズメは漫画家をやめました。そして
こんな、どんくさい女です。すいません」
と泣き出しました。

涼次がシャツを脱いでから思い直して
ティッシュをさしだしたので、
鈴愛は涙をふきます。

涼次が「俺、ファンなんで握手して
もらってもいいですか?」と頼んできて
鈴愛と涼次は握手しました。

鈴愛が「よかった。描いててよかった。
読んでくれとる人がおった。もうやめて
しまったけど、あんなに苦しい思いして、
描いとった甲斐があった。うれしい」
と泣くと、涼次が抱きしめてくれましたね。




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