半分青い 84話 間宮祥太朗さんと永野芽郁さん電撃結婚⁉

鈴愛(永野芽郁)が100円ショップ大納言
へ行くと、森山涼次(間宮祥太朗)が
いました。

涼次は今日からバイトをすることに
なったと丁寧に頭を下げるので、
鈴愛も頭をしっかり下げます。

鈴愛は涼次に仕事内容について説明し
「森山さん」と呼ぶと
涼次は「涼ちゃんで」と言いました。

鈴愛と涼次は28才で昭和46年生まれ
の同い年。動物占いは鈴愛がオオカミ
涼次はペガサスで盛り上がります。

間宮祥太朗さんと永野芽郁さんが
電撃結婚ではなく、間宮さんの涼次と
永野さんの鈴愛が電撃結婚するみたいな
次週予告でしたね。



大納言の前は帽子屋だった

電話が鳴ったので、涼次が事務所へ行くと
何かにつまずいて「人が死んでる」
とびっくり!

田辺(嶋田久作)が酔っぱらって
寝てしまったのです。
涼次は二日酔いの田辺に
梅茶を出してあげました。

鈴愛は涼次にお料理うまいと聞いてましたが
当たってるようです。

大納言をやる前は老舗の帽子屋だったと
田辺が話します。鈴愛は麦(麻生祐未)の
帽子を思い出して納得しました。

晴、草太に鈴愛に電話をかけさせる

宇太郎(滝藤賢一)仙吉(中村雅俊)を
横目に見ながら、草太(上村海成)が
出かけようとすると、晴(松雪泰子)が
声をかけてきます。

草太が明日友達の結婚式で東京へ行くと
言うと、晴は「どこに泊まるの?」と聞き
草太に鈴愛に電話するよう言いました。

草太が電話をかけると、晴がぴったり耳を
つけてきたので、草太はこっそり電源を切り
「つながらない」とウソをつきます。
仙吉も気にしてました。

一方、事務所にいた鈴愛はワン切りしてくる
草太を怪しんで、電話に出ませんでした。

羽が折れた鈴愛

晴がいなくなってから、草太と鈴愛が
電話します。草太が何をしているかと聞くと
鈴愛はベタ塗りしていたとごまかします。

しかし草太が「今、何をしていますか?」
と丁寧に行くと、鈴愛は「草太…」と
打ち明けようとしました。

草太は「待て!皆まで言うな!っていうか
俺が楡野家一同に言うの?あれだけ大騒ぎ
して出てって母ちゃん泣かせて俺が言うの?
そこどこ?もしかしてキャバクラ?」
と大慌て!

鈴愛が「前半はあってるが後半は違う。
漫画家はあきらめたが水商売はやってない」
と言い、自分から打ち明けるまで
晴には黙っていてとお願いしました。

そして鈴愛は「私は漫画やったら一番
取れるかもしれんと思った。誰かが私を
好きになってくれるかもと思った。

何でかっていうと今までに一番に褒められた
のが漫画やったから。でもお姉ちゃんはもう
がんばれなくなった。羽が折れた鈴愛。
我ながらうまいこと言った。笑ってよ草太」
と言いますが、草太は黙ったままです。

斎藤工さんは映画監督役

元住吉祥平(斎藤工)は「どっちどっち」
と2つの映像を見比べていました。

涼次は鈴愛に、祥平について解説します。
映画監督で「追憶かたつむり」で賞を取った
ので「追憶かたつむり2」を制作していると
説明しました。

涼次が6時で帰ってしまってから
手帳を忘れてしまったのに気づきます。
田辺が手に取ると、間から紙が
落ちてきました。

「僕は。」という詩のようです。
鈴愛はそれを読んで涙します。

「僕は。」

僕は、遅いかもしれない。
でも、走ろうと思う。

僕は、悲しいかもしれない。
でも、隠そうと思う。

僕は、負けるかもしれない。
でも、戦おうと思う。

僕は、弱虫かもしれない。
でも、強くなろうと思う。

人生は過酷かもしれない。
でも、夢見ようと思う。

翼は折れたかもしれない。
でも、明日へ飛ぼうと思う。

僕は、君の望むような僕じゃ
ないかもしれない。

でも、きみの心の火が消えそうな時は
そっと、この手をかざそう。
いつまでも、かざそう。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る