半分青い 81話 豊川悦司さん&永野芽郁さん 最後の2ショット

鈴愛(永野芽郁)は秋風(豊川悦司)に
「いつか君に会える」を見てもらいます。

原稿を読み終えた秋風に
鈴愛が「これが私の実力です。才能のすべて
です。どうでしょうか?」と聞くと
秋風は「うん、悪くないんじゃないか。
うまくまとまっている」と答えました。

鈴愛は「本当のことを言ってください。
つまらないと。鬼の秋風羽織に気を
つかわせるようになったら、おしまいです。
先生には最後まで厳しくいて欲しかった
です」と言います。

秋風が「最後?」と驚くと
鈴愛は「私はここに来た時、秋風羽織を
超えると思ってました」と言いました。

秋風が「これまた図々しい」と笑うと
菱本(井川遥)も笑います。

豊川悦司さん&永野芽郁さんの
秋風羽織&楡野鈴愛、
最後の2ショットシーンなのでしょうか?



私は自分が天才だと思ってました

鈴愛が「悪くても秋風羽織と同等」と笑うと
秋風は「悪くてもか」と笑い
菱本も「いつもの先生と鈴愛さんっぽい」
と笑いました。

鈴愛が「私は自分が天才だと思ってました」
と言うと
秋風は「良い調子だ」と笑います。

鈴愛は「私は自分が天才じゃないと、先生の
弟子でいる意味がないと思ってました。
そうじゃなきゃ貴重な先生の時間を盗む
資格はない。でもどんどんハードルが
下がっていきました。

でもそのおかげで、月が屋根に隠れるが
あんなに素敵な作品に。先生と連名なんて
夢みたいです。あれは私の宝物にします」
と話しました。

秋風と菱本が何を言ってるのかと慌てると
鈴愛は「もう潮時かと」と言い
秋風は「いやそんなことはないぞ。
いつか君に会えるだって十分に掲載される
水準にはある。この月屋根も評判がいいぞ」
とフォローしてくれます。

私には翼がない。私は飛べない鳥

鈴愛はアミーの月屋根のページを開き
自分が考えたのは最初だけ、この絵が
私には描けないと言いました。

そして「私には翼がない。私は飛べない
鳥です。これ以上先生を邪魔する気はない」
と言います。

秋風が「邪魔された覚えはないぞ。お前は
お前たちは、楡野や小宮やボクテは
私の人生を豊かにした。人間嫌いの私が
お前を何とかしたいと」と言うと
鈴愛は「私がふがいなくて、すいません」
と謝りました。

秋風は、そんな風に自分を見捨てないで
くれないか?お前は俺の弟子だと言います。

鈴愛は「私は漫画が好きだ。漫画と言ったら
秋風羽織だ。私はがんばっても三流の漫画家
にしかなれない。それだったらやめたい。
漫画を描いて楽しいのは才能のある人だ。

飛べない鳥が飛べる鳥を見上げて、下を歩く
のはごめんだ。人生に曇りの日が増える。
私は自分の人生を晴らしたい。曇り空を
晴らしたい。私は私の人生を生きる」
と涙目です。

漫画家をやめたらいいと思います

菱本からやめてしまって本当にいいの?
と聞かれ、鈴愛は「そんなことを言われ
ると揺らぐ。でもあんなに好きだった漫画が
苦しいだけになってしまいました」
と言います。

秋風は目をそらし「漫画家をやめたらいいと
思います。あなたはアイデアがとても
よかった。言葉の力も強い。

しかしその構成力のなさは、物語を作る力の
弱さは努力では補えないと思います。
漫画をもうやめたらいいと思います」
と話しました。

鈴愛は涙目で少し笑い「わかりました。
私、先生に言わせました。一人じゃ決心
できないから。先生に言わせたんです。
先生、今までお世話になりました」
と頭を下げます。

それが最後の秋風塾でした。

鈴愛、秋風塾を卒業する

引越しの日、鈴愛は中庭のプテラノドンに
「君もバイバイか」とお別れを言います。

菱本が、先生は昨日締め切りで眠ってるから
と秋風ハウスに来て、鈴愛には
「いつもポケットにショパン」の生原稿を
裕子(清野菜名)に「A-Girl」の生原稿を
ボクテ(志尊淳)に「海の天辺」の生原稿を
それぞれプレゼントしてくれました。

菱本は「先生がね、3人には自分の原稿を
持っていて欲しいって。あなた方3人は
秋風羽織の生涯たった3人の弟子です」
と伝えます。

秋風はオフィスの壁の少女の絵の前に立つと
サングラスを頭にかけて、青色のペンで
鳥の絵を描いて、3羽の鳥を羽ばたかせると
少女の瞳に涙をこぼれさせましたね。

鈴愛、裕子、ボクテは引越しのトラックに
乗って、移動しながら「あなたの事思うと
すごく胸があつくなる」とシーナ&ロケッツ
のユーメイドリームを歌ってましたが
海岸まで来ると、岬へ行って踊りだします。

鈴愛は漫画家をやめて、秋風塾を卒業し
新しい道へ踏み出しました。




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